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STEP12. 動画撮影について

さて、無料オファー(自分商品化プログラムの無料オファー)の
ステップメールや特典について学んできたところで
次は「動画撮影」について、取り組んでいきましょう。

ここで言う「動画」というのは、自分自身が画面に登場して
自分商品化プログラムについて説明したり
視聴者への呼びかけなどをして購買意欲を喚起させるものです。

購買意欲を高めるものにステップメールや特典がありますが、さらに動画を加えることで
テキスト・映像(映像)・資料が三位一体となって
お客さんに無料オファーを強く売り込むことができます。

特に自分商品化プログラムは、人間性やキャラクター性を売ることが重要ですし

資料やメールよりも確実に集客効果が高いことが解っています。

あなたが本当に自分商品化プログラムの無料オファーを成功させたいのであれば
絶対に動画を活用することをオススメします。

そこで今回は、無料オファーの「動画撮影」について
取り上げたいと思います。

1.動画撮影は主に2種類

はじめて自分商品化プログラムの無料オファーを始める方は
「動画撮影」と聞くと
「難しい」「費用がかかるのでは?」などと
敷居が高いと思ってる方も多いのではないでしょうか。

しかし、動画撮影には

1)自撮り(セルフ撮影)する方法

2)プロのカメラマンに撮影依頼する方法

があります。
下記に、大雑把に説明しますね。

2.自撮りはコストを抑えられるが、そこそこの結果しか得られない

まず、自撮り(セルフ撮影)から説明します。
セルフの自撮りならスマホ、PCカメラが
費用もかからずにリーズナブルです。

撮影した動画はYouTubeへアップして
動画URLのリンクから視聴者を誘導して見せます。

3.プロは高額だけどコストパフォーマンスが良い

次に、プロカメラマンに依頼した場合ですが
動画の撮影時間、編集内容、パワポ差し込み、
タイトルコール、音響をいれるなど etc・・・

無料オファーのコンテンツにもよりますが
30万円前後の費用が発生します。

ちょっと費用は高いですが、大きなリターンや結果を求めるなら

絶対にプロに依頼した方が賢明です。

また、プロに撮影を依頼した場合はクオリティーも
高いので動画視聴ページをWEB制作してから
視聴者に見せる方法がベストです。

こちらは参考までに動画視聴ページになります。

mgep.net/l/m/v3pPBPz6RQ6kSV

弊社代表の松尾が戦略的7ステップの

オリエンテーションで話してる内容です。

自分商品化プログラムの無料オファー|MGDP

4.費用対効果を考えるとプロ一択

自撮りとプロカメラマンで迷っていたら、絶対にプロに依頼した方が良いでしょう。
何故かというと、音質や画像が粗いと視聴率が絶対に下がるからです。

特に動画は綺麗な画質や上手に話せるかではなく
音声が聞き取れるかを最も重視してください。

音声が聞き取れないと離脱の原因になり
その後は、動画を見てもらえません。
それは結局のところ、自分で自分の無料オファーの効果を弱めていることになります。

たしかに約30万円という金額は安いものではありません。
しっかりと作り込まれた環境で撮った動画は画と音で圧倒的な差ができます。
そして、その動画は視聴者に「しっかりした人だな」と信頼感を与えることができます。

自分の無料オファーを成功させるためにも
「正しい先行投資」を行ってください。

動画視聴ページは、無料オファーの
継続性を高める最も大事な部分です。

無料オファーに登録してくれた方に
ステップメールの中で動画を見せるのは
読者として継続してもらう唯一の方法と
いっても過言ではありません。

動画は、自分商品化プログラムの無料オファーにおいて

差別化戦略のひとつとして有効な手段なので

積極的に動画を活用していくべきです。

是非、上手に動画活用して効果的な

無料オファーを実現してくださいね!!


自己商品型プログラムの無料オファー|戦略的7ステップ!MGダイレクトパートナーズ

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる