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面白いコンテンツのつくり方

ズバリ!コンテンツSEOのプロとして、あなたが「有名」になるお手伝いをします!

いきなりで恐縮ですが、皆さんは
「忘れられないCM」とか「インパクトのあるCM」ってありますか?

僕なんかは
「お父さん」と呼ばれる白い犬が登場する携帯電話のCMや
一世を風靡した「今でしょ!」のフレーズでおなじみのCMが
ソレにあたる訳なのですが・・・

白い犬が出ただけで「あのCMだ!」と解るし
「今でしょ!」と言えば、林先生を思い出します。

でも、僕の携帯はDoCoMoですし
受験生ではないので、林先生がいるスクールに通うのは難しい(というより恥ずかしい)です。

皆さんの中には
「顧客にするのが、CMの役割なんじゃないの?」と
と思う方がいるかもしれません。

たしかにCM(コンテンツ)を作った人達の本当の目的は
僕がソフトバンクに乗り換えたり、東進ハイスクールに通ったりする――といった
「顧客ゲット」かもしれませんが、

実は、実際に携帯電話を乗り換えなくても
予備校に通わなくても、あのCMは大成功しているのです。

今回は、それを説明したいと思います。
ちゃんとWEBライティングやコンテンツSEOに関連していますので
ライターの方も是非、ご一読ください。

1.有名になったもん勝ち

ちょっと究極の2択になってしまいますが
あなたが仕事で大きな成功を手にできると思うのは――

①技術はピカイチだけど、誰にも知られていない職人

②技術はヘッポコだけど、世界中にネットワークを持つ職人

どちらでしょうか?

答えは②です。

その理由を下に記していきましょう。

2.「知っているだけ」なのに安心感が段違い

どうせならサービスや商品は、高品質の方が良いに決まっています。
だけど、人はなぜか無名なものよりも有名なものを選ぶ傾向が強く
かなりの人が知名度で商品や物事を判断しているのです。

多くの人は、有名だと「みんなが知ってるものだから」と安心感を覚えます。
そして、その安心感が数ある競合の中から
商品を選ぶ 追い風となります。

3.安心感があるものは、無責任に勧めてしまう

さて、有名や安心感がある商品というのは困ったもので
つい、人に無責任に勧めてしまいます。

「うちの子、高校に入学したら携帯を持ちたいって言うのよー」
       「じゃあ、ソフトバンクとかでいいんじゃないですか?」

「東進ハイスクール?CMは有名だけど本当に大丈夫なのかしら?」
       「迷っていないで・・・いつ入るんですか? 今でしょ!」

こんな感じです。
どうですか? 見事な無責任っぷりですよね(笑)

つまり

有名というだけで商品を買いやすい状況を作ることができるのです。

一方、最高の技術を持っていても人に知られていないと
「え?誰それ?」「有名な店舗と比べて、どれくらい違うの?」のように
疑問を持たれてしまい、それが不信感に変わってしまいます。

つまり

不信感は購買を邪魔する要素になります

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5.人の目をひくには「技術」よりも「自分を売り出す」ことが有効だったりする

僕はコンテンツSEOのプロではありますが、マーケティングのプロではありません。

そんな僕がマーケティングについて、アレコレ偉そうに言うのは恐れ多いですが

特定のキャラクターやフレーズを見聞きしただけで
何の商品だと解る仕掛けを作れたことを考えると
あのCMはマーケティングとしては大成功だと思いませんか。

そして、この手法は文章でも実現可能です。

6.中身がスッカラカンでも「有名」になれるテクニック

有名になるには「有名になるテクニック」が必要です。

極端な話、情報レベルはゼロでも構いません。

誰も興味がない「今日のランチ」や
大して可愛くもない「ウチのペットのショコラちゃん」の自慢話でもいいのです。

ただ「面白く書ける」テクニックがあればいいのです。
「面白く見える書き方」さえあれば、読者は読んでくれます。

あなたのランチなんかブログに載せたって
誰も興味がありません。でも

「ソバ屋のオバちゃんが、俺と隣の客に・・・なんと!
同時に料理を持ってきたんだっ!! たぬきソバ!!!
これは、オバちゃんが『早食い勝負をしろ』という無言のメッセージに違いない。
俺は、そこで隣の脂ぎったオヤジをにらみつつ、ソバを一気にすすり始めたっ!!!
【――勝負だ――】 

――みたいな書き方をすれば、

「バッカみたい(笑)」
「おおぉ。自分もそう思ったことある(笑)」
「サラリーマンあるあるだね(笑)」
などと笑ってくれますよね。

少なくとも

「今日のランチは、立ち食いソバでした。
となりの客と同時に注文がきてビックリしました。」

という文章よりは

面白くなりましたよね。
ただ、コラムの内容は「自分のランチ」という、どうでもいい内容なのは変わりませんが(笑)

ただ、内容がくだらなくても
書き方が面白ければ、人を呼び込むことができます。

最近は「コンテンツ、コンテンツ」と
とにかく、コンテンツが重要視されるようになってきました。

だから誰も彼もが、情報の質や量に目が向いていますが
本当は、面白い記事というのは書き方次第で無尽蔵に作れるのです。

今回の記事が、WEBライターの方などに役立てば嬉しいです。

是非、コンテンツSEOに取り組んでいる方や
WEBライターの方は、これからもチェックしてくださいね。

今回も有難うございました。

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる