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STEP6. コピーライティングは誰が書くのかを決める

自分が伝えたいメッセージ(気持ち)はしっかりイメージできているけど
「どうやって伝えれば良いのか分からない」と迷う方は結構いらっしゃいます。

セールスレターにライティングするのか
それとも、コピーライターに依頼するのか
さまざまなアプローチ方法が考えられます。

見込み客に対しての伝わりやすさは
WEBデザイン、グラフィックの部分、そしてコピー(文章)、どれも大事です。

中でも文章は”情報”を「イメージ」ではなく
「言葉で伝えることができる」要素です

1.どうやって誰が書くかを決めるのか?

効果的なコピーライティングにはプロのテクニックが必要不可欠ですが、

情報がしっかりと整理できていれば、”ある程度”は自分で書くことができます。

初心者や素人がコピーライティングで失敗してしまうケースというのは、
書いているうちに伝えたいことがブレたり――
話の本筋とは違うところで話がまとまってしまったり――
つまり「結局、何が伝えたいのか分からなくなってしまった」ということです。

効果的なコピーを生み出すためには
まず、情報を整理することから始めましょう。

「メインターゲット」と「ニーズ」
「自社の強み」「サービスの強み」
他社との優位性」「再現性」などを文字に書き起こしてみましょう。

そして、それを誰かに見てもらうなどして
「本当に、お客さんに伝わるか」どうかを判断しましょう。

コピーライティングは無料オファー制作の中でも大切な部分なので、
少し伝えるのが難しいと感じるようならプロのコピーライターや外注を検討するのも一つの方法です。

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2.自社で進めていくメリット、デメリット

コピーライティングを内製化することで、打ち合わせや修正・変更点などの連絡が
スムーズになりますし、金銭的コストも抑えられます。

さらに、自社スタッフの育成にも繋がるため、
自分達のノウハウを獲得できるチャンス&レベルアップに繋がります。

もし、そのノウハウが新しいサービスとして成り立つ見込みがあったり、
収益性の高いものであれば、新しい事業の芽が育つことも期待できるため、
自社で進めていくことに大きなメリットを感じる方もいるでしょう。

しかし、デメリットとして考えられるのは、不慣れな点やテクニックが未熟なため
クオリティのブラッシュアップが狙えないことが挙げられます。

スピードやコストを意識するのは悪いことではありませんが、
クオリティの低さからコンバージョンを失うことも懸念されます。

3.外部パートナーに依頼するメリット・デメリット

打ち合わせ時間やキックオフまでに時間がかかりますが、
能力や制作スピード、クオリティを考えれば外注したほうが効率的かもしれません。

自分で無料オファーを制作するよりも外注して時間的なコストを削減し、
本業に専念した方が経営上においてもメリットとなります。

また、コピーライティングを担当するスタッフの教育をしなくても良いですし、
外注先が成果を出せなければ他に切り替えることもできます。

やはりプロの仕事なので納期は守られ、かつクオリティも担保されます。
デメリットとしては、コピーライティングのノウハウが蓄積できないことや著作権の問題が発生するケースが挙げられます。

外注は確かに費用がかさみますが、人的コストや事務所スペースの有効利用、教育面などを考えると
必ずしも割高とはいえません。

外注によってフットワークが軽くなった分、本業で外注コスト以上の利益を生むチャンスもあります。

内製化によるフットワークの軽さやレベルアップの可能性
外注によるスピードとクオリティ――
どちらもメリットデメリットがあるため、一概にどちらが良いとは決められません。

――どちらを優先させるかを考える必要があります。

内製化によるコスト削減、外注による効果重視――

社内のリソースやスキル(レベル)によって選択肢は変わってきます。

外部パートナーに依頼する場合、工数によって費用も時間も異なってきますので

コピーライターに執筆を依頼する場合は

どのくらいのボリュームで金額がいくらになるのかを早い段階で詰めておくと良いですね。


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この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる