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STEP7. 無料オファーのラフ案と設計図をつくる

無料オファーはLP(ランディングページ)型なので、1枚もののWEBサイトになります。

つまり、LPの中に

1)特定商法、プライバシーポリシー、サンクスページ

2)動画視聴サイト、カウントダウンタイマー

3)フェイスブック連動のコメント一覧

――などを設置しなければならないという事です。

これらのパーツをスッキリ配置するにはLP設計のテクニックが必要になります。
今回は、一般的な無料オファー制作の設計図について解説していきたいと思います。

1.新しさを入れることで競合との差別化をユーザーに訴えかける

サービス内容がほぼ同等だとしても、キャッチコピーや色合いに流行がみられれば、
それだけでライバルとの差が生まれます。

ただし、流行のフレーズを使う場合は、定期的に更新(作り変えること)をしなければ
古臭さが目立ってしまい、かえってライバルにアドバンテージを与えることとなります。

「新しさ」は、それだけでユーザーの期待値を高める効果が期待できるので、

積極的に「新しさ」を加えていきましょう。

2.王道のものも忘れずに

無料オファーの制作にも王道のスタイル(テンプレート)というのがあります。
さらに、ファーストビューからコンバージョンボタンへ誘導するための
パーツの配置、順番、商品の見せ方などには『ある法則』が存在します。

その法則に沿って各パーツをはめ込んでいくことで、基本的な無料オファーが出来上がります。
王道というのは、オーソドックスなものでもあるため
差別化することは難しいですが、コンバージョンの効果を確保するためにも「王道」を忘れてはいけません。

3.デザイン、色、ターゲットの属性を狙った視覚効果を考える

デザインや色が持つ力は驚くべきもので、キャッチコピーや広告文を効果的に見せてくれます。

たとえば、初心者を対象とした無料オファーなら色合いをグリーン系にすることで
柔らかい印象を与えてくれます。

ビジネス系ならグレーや薄いブルーなどの落ち着きがある色を選択します。
また、経営者、企業者、起業者を対象にする場合には赤色を使ってみるなど――

WEBサイトには、「色」が持つ「メッセージ力」を活かしましょう。

自分商品化プログラムの無料オファー|MGダイレクトパートナーズ

4.商品の見せ方を徹底的に研究する

無料オファーを紹介するにあたって、商品を魅力的にみせることは最重要事項です。
また、商品の写真やイメージ図を大きく掲載するのはユーザーにインパクトを与えます。

自分商品化プログラムの無料オファーの場合、自分の写真を多く使うことになると思いますが
大きく掲載することで信頼感を演出し、心強い印象を与えることができるでしょう。

LPづくりは千差万別です。

ファーストビューいっぱいに商品を見せて強い印象を与えるのか、

各パーツを、多く見られるように配置することでバラエティ豊かな印象を与えるのかも考えていきましょう。

キャッチコピーに関しては、長い文章だと疲れてしまうのでコンパクトにまとめたり、
ビジネスマン向けには具体的な数字を示して信頼性を高めることも積極的に考えていきます。

デザイナーは、あくまでもビジュアルイメージを具現化することが仕事なので、
こちらが無料オファーのコンセプトや設計をしっかりと作り込まなければいけません。

ラフの段階で作り込みが甘かったり、ミスがあると
良いLPは絶対に作れないことは覚悟しておきましょう。

自分の無料オファーを魅力的にデザインしてもらうには、
設計(ラフ)を90%以上にしてから制作依頼することが望ましいです。

「デザイナーには、ラフと設計図がしっかりと固まってから依頼する」

これが、よい無料オファーのLP(ランディングページ)をつくる鉄則です。


自己商品型プログラムの無料オファー|戦略的7ステップ!MGダイレクトパートナーズ

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる