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STEP8. ターゲットに表示するデバイスを決める

無料オファー制作(ランディングページ)のラフ案が決まったら
表示させるデバイスを決定していきましょう。

例えば――――――

女子大生をターゲットにするならスマホ
パソコンに対するリテラシーが高い人にはレスポンシブ対応のサイト

――など、メインターゲットが利用するデバイスでアプローチしなければ、
せっかくの無料オファー制作も十分な効果(コンバージョン)を発揮することができません。

デバイスには、PC(Windows / MAC)、スマートフォン(iPhone、Androidなど)
タブレット(iPadなど)、フィーチャーフォン(ガラケー)などがあります。
ここでしっかりとデバイスごとの特徴を把握しておきましょう。

1.webの基本であり、王道となるパソコン

もし、あなたの無料オファーのメインターゲットが使用しているデバイスが把握できない、
または利用デバイスにバラつきがない等といった場合には、
パソコンをプラットフォームにした無料オファーを検討していくことをオススメします。

また、パソコンをメインデバイスに選択することで、
後からスマホ対応、モバイル用と幅を持たせた展開も容易になります。

自分商品化プログラムの無料オファー|MGダイレクトパートナーズ

2.短時間勝負だが強力にアプローチできるモバイル機器

モバイル機器(スマートデバイス)の特徴として一番に挙げられるのは、外出先でもインターネットへアクセスできる点です。移動中に情報を得られることは利用者にとって大きなメリットになりますが、提供(無料オファー)者から言えば、移動中の時間で判断してもらえるような強力な導線が求められます。スマホ検索の利用者のほとんどは「購入」「比較」「情報収集」と目的がしっかりしているケースが多く、ネットサーフィンからの流入はゼロと考えてよいでしょう。

1)スマ―トフォン
FacebookやTwitterをはじめとした様々なSNS利用者をターゲットにしたアプローチを活かすためにも、スマートフォンを活用する無料オファーが多くなりました。さらに、スマートフォン対応のポイントとして、Googleマップでユーザーの位置情報と目的地をつなぎ合わせることが出来るため、店舗への誘致がしやすいなども挙げられます。

2)タブレット(iPadなど)
最近になってビジネスシーンでも活躍するようになってきたタブレットですが、スマホよりはビジネス色が強いもののパーソナルモバイルとして活用している方も増えてきました。

3)フィーチャーフォン(ガラケー)
Android携帯やiphoneの普及率が高いためフィーチャーフォンを軽視しがちですが、スマートフォンの操作が難しいこともあって、中・高齢者のフィーチャーフォンの利用は健在です。むしろ、中高齢がターゲットの無料オファーを制作する場合には、フィーチャーフォンを選択するのが良いでしょう。ただし、表示するデザインや機能に制限があることやLP制作に対応している企業が少ないことがネックとなります。

3.ガラケー向けのメルマガでは全体の1割を切る?

フィーチャーフォン(ガラケー)を利用しており、メルマガに登録している人の割合は、モバイル端末全体からみると約2割といわれています。ガラケーの生産力および利用者の減少傾向は明らかであるため、今後はガラケーを対象としたメルマガ配信などで効果を期待するのは難しいかもしれません。

無料オファーは期間限定で行うことが多く、費用対効果の面からも

複数のデバイスに対応させる必要があるとは言い切れません。

ただし、リスティング広告やフェイスブック広告などで

長期間にわたって出稿するような無料オファーの場合、スマホ最適化だけではしておいた方が良いでしょう。

それを考えるとレスポンシブ化できるHTMLとCSSで制作しておくことを私はオススメします。


戦略的7ステップ

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる