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Webライティングをセールスレターに活かす

今日のお話は、セールスレターについて取り上げます。

「これから商品の宣伝をしますよ」と宣言された文章を
わざわざ読みたいと思う方は、ほとんどいないでしょう。

では、どうしたら読んでもらえることができるのか?
今回は、売れるセールスレターについてをwebライターとして考えてみたいと思います。


1.まずは自分でセールスレターを読んでみる

皆さんほどではありませんが
僕も勉強のためにセールスレターを読みますが
正直なところ・・・結構、ツマラナイですよね。

中には「うわー!これは買ってみたい!」とか
「おぉ!このセミナー行ったら頭が良くなりそうだ!」みたいな
ワクワクするようなセールスレターに出会うこともあります。

その違いが分かれば、コンバージョンするセールスレターに
一歩が近づけると思うのです。

2.自分でセールスレターを判断してみる

僕の場合、30通のうち、1通くらいの割合で
「売れそうだなぁ」と思うセールスレターに出会います。

そして、仕分けをしました。

「29のつまらないセールスレターズ」VS「ワクワクする1レター」
物量で言えば圧倒的に不利な状況ですね。
でも、つまらないセールスレターを29通もらっても
僕は絶対に買わない自信があります。

3.何が違うのかを考えてみる

つならないセールスレターに良く見られたのは、
商品の説明(ベネフィット) が並んでいるだけの
皆さんの想像と大きく違わない「御馴染みのセールスレター」です。
正直なところ、ここからは特に何かを学ぶことはありませんでした。

一方、素敵なセールスレターを読んで思ったことを言葉にしてみると
「なるほど!」
「そうだったのか」
「商品が凄そうだな」
「良く書けているな」
「いい着眼点だな」
「読みやすい」
――という感想を抱くことがありました。

4.感想から分析してみる

この気持ちを、自分なりに解析していくと
たぶん「アイデア」に感心しているんだと思います。

良いセールスレターは魅せ方が上手ですね。
いわゆる「ナイスアイデア!」が詰まっています!!

もしかしたら
ナイス・アイデアに出会い「感動したタイミング」で商品を紹介されることで
「この商品はスゴイ!」と思うのではないかと思いました。

これはWEBライティングでも同じ事がいえます。

文章を読んで「はいはい。知ってるよ」と思う文章は
決して人を感動させることはできません。

文章を読んで「なるほど!知らなかった!」や
「冒頭のこの文章が伏線になっていて、ここで回収するのね!面白い!」と
少しでも感動してもらうことが、購買に結びつくのだと思います。

そのためには、ナイス・アイデアによる感動や革命が必要なのでしょう。

もし、あなたが「文章の書き出しが分からない」
「何を書けばいいの?」「書いてみたけどツマラナイ」と思ったなら
その原因はきっと、アイデアが不足しているのかもしれません。

優れたアイデアは人を魅了し、人を行動させる「何か」があります。

もし、僕がセールスレターを書くときは
商品のベネフィットを盛り込むだけでなく
お客さんに「おっ!」と思わせるようなアイデアや仕掛けを盛り込みたいと思います!

今回は、新しい情報を得られたかどうかわかりませんが
文章作成のヒントなどに役立ててもらえたら嬉しいです。

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる