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自分商品化プログラムのコンセプトとは

自分商品化プログラムの無料オファーにおける成果のでる方法や大切な事は
「無料オファーの戦略的15ステップ」で紹介しました。

「無料オファーの戦略的15ステップ」で紹介したことはあくまでも概要です。

特に自分商品化プログラムの無料オファーは
自分一人で「コンセプト」を作るには、数年かかる場合もあります。
数日、数週間で作り込めるほど甘いものではありません。

しかし「そんなに時間をかけたくない」という方や
「本当にこれでいいのか?」「もっと精度を高めたい」という方に向けて
今回はコンセプト関連について少しお話したいと思います。

1.商品コンセプトは即決できないのが当たり前

自分商品化プログラムでも、無料オファーでも
コンセプトが即決できないのは当たり前です。

どんなに優秀なマーケターでも「コンセプト作りが一番苦労する」と答えるほど
コンセプトづくりは悩むべきポイントです。
コンセプトがスパッと瞬間的に決まる方が珍しいことです。

正確にいうと「決まらない」というより
「うまく表現できない」といったニュアンスですね。

頭の中では、商品概要、ビジネス戦略などが思い浮かでいると思いますが
それをコンセプトに落とし込む事が出来なければ
見込み客やターゲットにアプローチすることができません。

また、「商品が多数ある」「ターゲット層は全年齢」など広範囲の場合も同様です。

コンセプトを考えれば考えるほど
ますます「コンセプト」が分からなくなってくると思います。

コンセプトを辞書で引いてみると

1)概念

2)企画・広告などで、全体を貫く基本的な観点・考え方

とありますが、自分商品化プログラムにおけるコンセプトとは

1)従来の商品やサービスに対して新しい要素を加える

2)自分の商品やサービスに意味づけ(ポジション)を与える

3)シンプルに分かりやすく誰でも実践できる(再現性がある)

――という事だと考えてください。

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2.キャッチフレーズとは違う点に注意

しかし、ここでビジネス初心者に見られがちな落とし穴があります。
それは、先ほどの「自分の商品やサービスに意味づけ(ポジション)を与える」ということを意識するあまり
”コンセプトがキャッチフレーズになってしまう”ということです。

どういうことかと言うと

「売上アップコンサルティング」

「絶対に儲かるコンテンツSEO!」

 ――――のようなものはコンセプトではありません。

コンセプトの考え方のひとつとして
「自分の商品に関するキーワードを組み合わせる」というのがあります。
できるだけ多くのキーワードをあげて、それらから取捨選択して
まとめてみるという方法ですが、そうして出来たコンセプトは、
どうしてもキャッチフレーズ(売り文句)的な意味合いが強くなってきます。

コンセプトとキャッチフレーズは、似ていますが違います。

3.コンセプトとは売り手と買い手の共通認識

コンセプトとは「商品がユーザーにどのように受けとめられたいか」を
定義したものであり、売り手と買い手の共通認識となります。

そして、それは結果的に商品特徴および顧客に対してのベネフィットにも繋がります。
また、キャッチフレーズにも大きく影響します。

・どういうターゲットを狙っていくのか

・既存のビジネスや類似のビジネスと「ここが違う」という明確なメッセージを発信できるか

を深く考えていくことが大切です。

コンセプトは一朝一夕でつくれるものではありませんが
見込み客がコンセプトに納得すれば、ビジネスが成立します。

徹底的に悩んでオリジナル商品を作り出してみてください。

しかし「そんなに時間をかけたくない」という方がもっと深く学ぶならコレ
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自己商品型プログラムの無料オファー|戦略的7ステップ!MGダイレクトパートナーズ

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる