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STEP3.競合他社のリサーチから自分の商品を選んでもらうための強み(USP)を整理する

あなたが食料品、電化製品、生活用品などを購入する時の決め手は何ですか?
また、サービスを依頼する際は、どういったところに注目していますか?

商品購入の決め手には

1)品質

2)価格

3)ホスピタリティ(親切さ)

4)距離

5)アフターフォロー(保障)

―など様々なことが挙げられます。

私たちはそれぞれのメリット・デメリットを比較し、
差別化のポイントを見極めた上で購入しているはずです。

これは無料オファーの場合も同様です。

あなたの強み(USP: Unique Selling Proposition/ Unique Selling point)は、

他者と差別化し選んでもらうための十分な理由になります。

今回は、競合他社のリサーチから自分の商品(無料オファー)を選んでもらうための
強み(USP)を差別化し、整理する方法についてご紹介します。

1.USPは唯一無二ではない

USPは、簡単にいうと商品やサービスの“ウリ”の部分です。
どんな商売も競合他社との違いを明確にしていかなければ
自然淘汰されていくのは明白です。

ウリには

1)「技術で売る」

2)「サービスで売る」

3)「顧客対応で売る」

4)「コストパフォーマンスで売る」

などがあります。

特にこれといったウリがない商品は低価格で顧客獲得に走りますが、
それはUSPではありません。

そもそも無料オファーは価格で勝負する必要性はゼロですし、
価格競争は独自性(Unique)の高いものとはいえません。
無料オファーで大きな成功を手に入れようと思うなら、
他社にはない強みをプッシュすることが基本です。

また「USP = 唯一無二」と勘違いしてはいけません。
世界中を見ても、本当に唯一無二のサービスを提供している企業は
ほんの一握りです。

あくまでも他社と比較して、強みと感じる部分を見つけ出せばそれで良いのです。

自分商品化プログラムの無料オファー

2.競合他社のリサーチをすることで自分の立ち位置を把握する

あなたの提供する無料オファーが成功するかどうかは、
提供するサービスが市場において
どの位置にあるかを把握しているかによっても大きく左右されます。

業界的にリードしているのであれば、それを前面に押し出した戦略を練る。
後発ではあるけど新しいコンセプトがあるならば、それを武器に
違うベクトルで勝負をかければ良いでしょう。

つまり、取り扱う無料オファーの性質や市場における立ち位置を理解することは
差別化への第一歩となります。

3.平均を超えていれば、それがウリになる。そこからニーズを踏まえてUSPを整理する

USPや差別化を見つけることは、みなさんが思っているほど難しいことではありません。

たとえば、弊社の無料オファーコンサルティングを例題に考えてみると―

1)丁寧なヒヤリング・理想の状態(ゴール設定)まで相談無料

2)ポジショニングや強みに合わせた無料オファーの制作提案

3)見込み客に伝わりやすいメッセージ、コンテンツの制作提供

4)数年単位でリスト取りが続けられる無料オファーの制作提供

5)業界一のアフターフォローで広告出稿からセールスまでサポート

―などなど。いずれもサービスに自信があります。

このように強みは、いくつか挙げられると思うのですが、
出来るだけシンプルにコンパクトにまとめられると良いでしょう。

ちなみに弊社のサービスを例に一言で表すなら

「無料オファーの制作から運用までオールインワン・フルサポート」というところです。

情報をまとめるそのため、多少はライティングやコピーライティングのセンスは必要です。

常に「どうやって解りやすくまとめるか」を考えていきましょう。


自己商品型プログラムの無料オファー|戦略的7ステップ!MGダイレクトパートナーズ

この記事を書いた人

松尾勲樹

【無料オファーに特化した集客、販売コンサルタント】10代で起業後、ドコモ、KDDIをはじめとするキャリアの正規代理店となり携帯ショップの先駆けを果たし全国一位の販売成績を達成。FC店も仕掛けて年商10億円の企業へと成長させる。現在は、これらの実積から得た経験とノウハウを多くの店舗ビジネス系オーナー、コンサル型ビジネス、コンテンツビジネスをする人にインターネットを活用したマーケティングの仕組化、WEB戦略コンサルティングのコツを年間600社以上にアドバイスし続けてる。 この人の投稿をみる