三山純のWEBライフ!

エビデンスデータを蓄積

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはガニアシをご存じですか?
今回は三山純
ガニアシ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

カイゲン(大阪市中央区)は、北海道マコンブの仮根から製造した健康食品素材「ガニアシ」を供給している。ガニアシとは、仮根の名称で姿がカニに似ていることが由来となっている。ユーザーからは医薬品メーカーの安心感や信頼性が後押しとなり、堅調に売り上げを伸ばしている。
ガニアシは昆布の約2倍のミネラル(35%)を含んでいる。特にカリウムは10~13%、ナトリウムは3%ほど含有しており、減塩食品素材としても有望である。また、通常のコンブは食物繊維が100g中30g程度しか含まれていないが、ガニアシはコンブの約1・7倍となる51g(アルギン酸12~15%、フコイダン8~10%、そのほかセルロースをはじめとする不溶性食物繊維など)と豊富である。中でもフコイダンは、L-フコイダンとGA-フコイダンという2種類を豊富に含んでいることから、他社製品との差別化が狙える。
 機能性については、大学や研究機関と共同研究を行っている。ラット試験では血圧上昇の抑制や抗腫瘍作用、乳がん細胞の抑制作用を確認している。
応用商品に関しては、アートネイチャーと共同で「King of Konbu」を開発し、早くも人気商品となっている。
同社は今後もフコイダンの機能性を積極的に追求し、発表していく。また、健康機能を活かせるアプリケーション提案を行い、シェア拡大に乗り出す構えだ。

三山純がさらに調べてみた

タカラバイオ(滋賀県大津市)は北海道道南地区産ガゴメ昆布由来の「TaKaRaコンブフコイダン®」を取り扱っている。原料供給のほか、応用商品も製造・販売していることから原料メーカーおよび末端市場での認知度は高い。また最近では、ガゴメ昆布フコイダンにインフルエンザウイルスの増殖抑制作用があることを発表し、関係業界から注目されている。
「TaKaRaコンブフコイダン®」は、固形分中に食物繊維を50~60%含んだ薄緑褐色粉末。平均分子量は約20万。ヨード分や塩化ナトリウムなどを除去し、賦形剤などを使用せずに製造している。そのため、ユーザーからは安心・安全の素材として高い評価を受けている。
溶解性が高く粘性が低いため、食品へのアプリケーションは飲料、顆粒、カプセル、ゼリーなど幅広い商品に利用可能。また、褐変しにくいのも魅力である。
学術面でも同社は、95年にフコイダンの化学構造を世界で初めて明らかにした。また、免疫活性化作用や血栓抑制作用など多様な生理活性も明らかにしてきた。
ガゴメ昆布フコイダンのインフルエンザウイルス増殖抑制作用は、富山大学大学院医学薬学研究部生薬学研究室の林利光教授との共同研究で確認した。実験はヒト型インフルエンザウイルスのH1N1亜型および弱毒性鳥インフルエンザウイルスのH5N3亜型をそれぞれ宿主細胞に感染させ、24時間培養した後にウイルスの量を測定した。その結果、ウイルス感染時からガゴメ昆布フコイダンを添加した場合にインフルエンザウイルスの増殖が強く抑制された。この研究の詳細は、3月28日に開催される日本薬学会第130年会にて発表予定だ。
同社は今後も、動物実験などによってガゴメ昆布フコイダンのインフルエンザに対する効果について研究を進めていく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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