三山純です、こんにちは!
今回は、ブログの未来について予想してみようと思います。
未来といっても数年くらい先のことを予想するだけです。
あくまでも三山純としての個人的な意見なので
偏った内容になると思いますが、許してください。
それでは三山純のブログの未来!
はじまりはじまりー!!
◆将来的に、Webは合理化されるでしょう。
合理化を話す前に、バイラルメディアについて説明したいと思います。
バイラルメディアって知ってますか?
バイラルメディア(Viralmedia)のバイラル(Viral)とは
「ウイルス性の」「感染的な」という意味。
「バイラルメディア」とはFacebookやTwitterなどのSNSの情報拡散力を利用して
インパクト・話題性のある動画や画像を中心とした記事に、短期間で爆発的なトラフィックを集めることを目的とした
ブログメディアを指します。
まぁ、もっと個人に参加してもらうオウンドメディアみたいなもんですね。
レイアウトの特徴は、記事の上下に大きめのソーシャルボタンを配置し、
共有しやすくしたレイアウトと、スマートフォンでの閲覧を意識したデザインが特徴かもしれません。
他にもSNSで情報が拡散しやすいように、
ソーシャルボタンがコンテンツの上下に配置するフォーマットが広まり
「バイラルメディア」は一躍注目のキーワードとなりました。
日本でも2013年12月にリリースされた動画を中心とした
「dropout(ドロップアウト)」を皮切りに、「Whats(ワッツ)」、「BuzzLive! (バズライブ) 」、「CuRAZY(キュレージー)」などが次々とリリースされ、半年あまりで数えきれないほどのサイトが登場しています。
しかし、既にネット上に存在するコンテンツをキュレーション(収集)しているメディアが多く
また、オウンドメディアとバイラルメディアとの明確な違いが分かりにくい点、
さらに参入障壁が低いためバイラルメディアが乱立気味であり、
日本でも、バイラルメディアの自然淘汰が始まっていると言われています。
そして、オウンドメディアもあることから
日本は、WEBメディアの戦国時代に突入したような印象を受けています。
★メディアの価値向上が今後のカギ?!
もし企業でバイラルメディアを立ち上げた場合、
その収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。
しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。
また、バイラルメディアのコンテンツは、たまにはお下品なものもあることから
下手したら企業イメージを悪くさせるリスクもあってか、広告主から媒体価値評価を得ることが難しいのが現状です。
ちなみに、欧米ではバナー広告よりも収益化が難しいと考えられていて、日本でも、困難な波が押し寄せてきている感じがします。
【つづく】
貴重な情報、ありがとうございます。もっと詳しく知りたいと思っています。
12月12日に福岡でセミナーをされるとお聞きしております。
是非、参加させていただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。