どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、についてご存じですか?
今回は、についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
協和発酵バイオ(東京都千代田区)は、プロテインの機能を高めるまったく新しいアミノ酸ミックス「OCAA」(Ornithine Cycle Amino Acids)をスポーツ系健康志向食品に向けて、積極的な市場開拓を開始した。「OCAA」は「オルニチン」「シトルリン」「アルギニン」の3種類のアミノ酸を組み合わせたコンセプト素材。12月初旬に開かれた“PORTEC2012”において初披露され、大きな注目を集め、今、引き合いが活発化している。
プロテインは筋肉の構成原料であり、①筋肉のエネルギー源②筋肉の基質供給(必須アミノ酸供給源)③筋たん白質の合成促進という役割を持っている。これらの役割は体内のTCAサイクルを通してATPを産生して筋肉のエネルギー源をつくり行われる。ただ、TCAサイクルでは疲労物質のアンモニアも産生してしまう。このアンモニアによるTCAサイクルの阻害を防ぎ、アンモニアを解毒して尿素として排泄するために、オルニチン、シトルリン、アルギニンの3種類を投与することで、解毒を促すオルニチンサイクルを加速させることができる。このようなTCAサイクルとオルニチンサイクルのダブルサイクルにより、プロテインからのエネルギー産生をOCAAがサポートするというコンセプトである。同社では「(TCAとオルニチン)のダブルサイクル時代が到来する」として、プロテインの価値を高める、まったく新しいアミノ酸ミックス”OCAA”を前面に押し出して展開を進める。
三山純のオリジナルブランド情報
OCAAに期待される効果としては、アルギニンとオルニチン、アルギニンとシトルリンに分けるといくつかの研究が報告されている。まず、アルギニンとオルニチンのミックス効果は、成長ホルモン分泌による筋肉増強効果が期待できること。アルギニンとオルニチンそれぞれ1対1の組み合わせでは、体脂肪率低下、除脂肪体重増加効果の報告がある。また、アルギニンとオルニチンを15対11の組み合わせでは、成長ホルモン分泌促進効果が研究発表されている。さらに、アルギニンとシトルリンの組み合わせでは、1対1の割合で血中アルギニン上昇およびNO濃度上昇促進効果により運動パフォーマンスアップが期待できる。協和発酵バイオではこの組み合わせと生理機能を研究し、特許出願(WO2009/048148)を取得している。現在、ODAAの比率は、前述したようにアルギニンとオルニチンが1対1、アルギニンとシトルリンが1対1という研究報告から、オルニチン対アルギニン対シトルリンで、1:2:1という割合を想定しているが、黄金比については今後、研究を進行する。
OCAAがBCAA(分岐鎖アミノ酸:バリン、ロイシン、イソロイシン)のようにスポーツ分野等で定番になるかどうかは今後の研究と商品展開にかかってくる。プロテインへのアプローチや疲労回復、運動パフォーマンス向上などから、スポーツ分野だけでなく、高齢者食品等への総合的なアミノ酸ミックス素材として将来、期待できる。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。