三山純のWEBライフ!

3つ専門部会で検討

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、認定健康食品製品についてご存じですか?
今回は、認定健康食品製品についてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は認定健康食品製品(JHFAマーク)の新規規格基準について、現在、レスベラトロール(参加企業11社)、青汁(同15社)、プラセンタ(11社)の3つ専門部会で検討が進められていることを報告した。以前にも増して参加企業数が多くなっており、生協などからJHFAマーク入りの製品が求められる等、今、俄かにJHFAマーク健康食品が注目を集めている。
 3つの新規規格基準作りの専門部会は、現在それぞれ内外の文献調査作業を推進しており、こののち規格基準原案作成作業、厚労省や消費者庁への原案説明などを行い、規格基準検討委員会で審議に入るような日程となっている。各専門部会の参加企業は表の通り。
レスベラトロール専門部会では、ブドウ果皮、メリンジョ、リンゴンベリーの3つ由来原料に分けて、作業部会を設置し進めている。ワイン由来はブドウ果皮作業部会に入れることで調整している。また、イタドリの根は日本では医薬品であるため、イタドリ由来の「エモジン」という物質が配合されているものは排除する。米国ではブドウ由来とイタドリ由来が混合した製剤も出回っており、注意をしないと日本で「医薬品として使用される成分本質リスト」に入っているイタドリが混入する恐れがあるため、規格基準には盛り込む。次回の専門部会の開催は
 青汁専門部会は12月25日を予定。
 青汁専門部会は青汁の種類が多いため、参加企業が15社となった。由来原料である、ケール、大麦若葉、明日葉、熊笹、長命草などいくつかの作業部会を設置して検討していく。次回の専門部会は1月25日に開催する。

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 プラセンタ専門部会は植物由来プラセンタは範囲から除外され、牛や山羊もBSEの影響で除外された。検討する規格基準は豚と馬である。次回の同専門部会は1月10日に開催する。
 認定健康食品製品(JHFAマーク)の規格基準の概要は、①適用範囲(食品の種類および形状)②定義(名称、原材料の規定)③製品規格(すべての製造工程を経た最終製品の規格)のほか、製品規格や原材料規格、試験方法、製造加工等基準、表示・広告基準、共通試験方法などを定める。
 また、JHFAマークはあまり普及していないため、同協会では認定健康食品(JHFA)普及戦略会議を開催し、JHFAマークの普及啓発につながる情報・意見交換を行い、企画規格等を実施している。同普及戦略会議は10月29日、12月4日にインシップ、クロレラ工業、ジェファー、DICライフテック、日本シャークリー、玄米酵素、健康家族の7社が参加し、話し合った。JHFAマークは昭和60年から始めており、現在63の規格基準が定められ、401製品に認定されている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。

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