どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、食物繊維についてご存じですか?
今回は、食物繊維についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
食物繊維
ポリデキストロース
ポリデキストロースは年間需要1万t強程度。価格は500~600円で推移。大口であればもっと安くなる。サプライヤーはダニスコジャパンのほか、光洋商会がステイリー社のものを売っている。市場はほとんどダニスコ社のライテスである。光洋商会のものは450円と安いが後発でもあり、あまり売れてない。
難消化性デキストリン
難消化性デキストリンは年間需要が約9000t程度で、価格は平均600円台。飲料をはじめ、トクホの青汁製品にかなり採用されている。飲料分野の大きなブランドに向けては大胆な価格を提案していた。サプライヤーとしては松谷化学が圧倒的に強い。ロケットジャパンは05~06年頃? 松谷製品にタイト感が出た頃から、代替需要として引き合いが活発化した。
イヌリン
国内のイヌリン市場規模は年間約1300t以上と推定されている。オラフティ社の国内総代理店である日本シイベルヘグナーが1000t程度、砂糖から酵素法で製造しているフジ日本精糖が200~300t程度と推定。ベルギーのコスクラ社製品をサンエイ糖化が輸入販売を最近本格化。イヌリンの価格は平均で700円、大口で600円前後。ほとんどヨーグルトに採用。
オリゴ糖
(2006~07年頃の数字ですが、ほとんど変わっていません)
オリゴ糖は全体的に堅調推移している。フラクトオリゴ糖は価格キロ当たり390円、市場規模3500t。乳果オリゴ糖は55%品で同500円、市場規模2000tで、従来から塩水港精糖だけであったが、最近になって林原が高濃度(70%)のものを製造開始。価格も安いらしい。大豆オリゴ糖は価格700円、市場規模1000t。キシロオリゴ糖は2500円、市場規模600t。ガラクトオリゴ糖は400円、市場規模は6,500t。それぞれ規格は各社で持っている。
三山純のオリジナルブランド情報
スカイライト・バイオテック(東京事業所:東京都中央区)は、血液中のリポたん白質に含まれるコレステロールや中性脂肪を高精度に分析する脂質プロファイル解析サービス「LipoSEARCH(リポサーチ)」を行っており、ヒトやマウスなどの小動物からでもSmallLDLを定量できることから大学をはじめ、健康食企業の開発・研究部門からの利用が活発化している。03年のサービス開始から高精度の独自技術が高い評価を受け、現在は国内外から500以上のユーザーを獲得している。
リポサーチは、高感度ゲルろ過HPLC法を応用したリポたん白質の精密受託解析サービスである。この手法により、リポたん白質中のCM(カイロミクロン)、VLDL(超低比重リポたん白)、LDL(低比重リポたん白)、HDL(高比重リポたん白)に含まれるコレステロールと中性脂肪を同時に測定でき、さらに各分画を粒子サイズで分類し、最大20分画まで解析することで、脂質の詳細なプロファイルを取得できる。ゲルろ過HPLC法は、東京医科歯科大学の岡崎教授の長年にわたる研究成果を実用化したもので、一般的な電気泳動や超遠心よりも高精度で再現性が高く、簡便に詳細な解析が可能。そのため、「超悪玉コレステロール」と呼ばれる、粒子サイズのsmall LDLも定量できる。また、微量サンプルで解析できるため、マウスなどの小動物を用いた実験などにも強く、ペットの臨床応用(肥満改善効果検証、代謝疾患の治療経過モニタリングなど)も得意としている。この技術は、関係機関から注目を集め、脂質が関連するさまざまな分野での利用が拡大している。医学分野からは、高脂血症、糖尿病、肥満等の生活習慣病、虚血性心疾患などの循環器疾患、脂肪肝などの肝疾患、内分泌、代謝疾患などの基礎研究や臨床研究で利用される。また、薬学、栄養学、農学、獣医学の分野では、コレステロールや中性脂肪を下げる薬剤・機能性食品の研究などに利用される。
同社は、今後もリポたん白の解析をメインに事業を推進し、健康食品の開発・研究機関向けにもアプローチを強化していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。