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対応商品開発へ活気づく健食市場

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特定健診保健指導関連の情報をご紹介いたします。

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来年から始まる特定健診保健指導に関心が集まるなか、10月19日~20日東京都千代田区の都市センターホテル・海運クラブで第28回日本肥満学会が開催された。学会には2年前に発表されたウエスト周囲径を測定するメタボ診断に関する話題に注目があつまり、周囲径基準に関する問い合わせ件数が急増しているという。学会では現状のメタボ基準について「あくまで調査の目安で、新しい内臓脂肪の調査方法も、マーカーなどについて研究・開発中」として、順次評価法は変えていく可能性がある意向を示した。健康食品のなかでも体脂肪やコレステロール、血糖・血圧の低下をコンセプトとした商品は数多い。停滞ぎみといわれる健康食品市場に明るい可能性がみえてきた。これはオリジナルブランド通販にも影響するのか考えていますが・・・
第28回日本肥満学会では「肥満・肥満症・メタボリックシンドローム 研究と診療の統合と展開」をテーマに、約2000名にのぼる国内外研究者の最新研究成果の発表や討論、特別講演、教育講演、市民講座などが企画された。主な内容では、肥満の治療法の検証や、食事療法の現状、運動によるメタボ軽減の有効性、細胞間クロストークによるエネルギー代謝制御―など、最新の知見が発表され、会場には健康食品を販売するメーカーが企業展示を行い医師・研究者・企業が団結して取り組む内容となった。

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学会会長の東京逓信病院内科部長の宮崎滋氏は、メタボ基準について「ウエスト周囲径は、内臓脂肪の簡単な基準で、この数値にこだわるのではなく国民がウエストサイズを気にすることで、予防医学の普及を期待し、一定の成果(認知)をあげている。最終目標は、心血管病の疾病率減少を目指している」と語り正しい理解を促した。また、現在のメタボ基準は〝あくまで調査の目安〟として新しい内臓脂肪の調査方法もマーカーなどを開発中であることを語った。
現在のメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年4月に同肥満学会を含む8学会(内科学会、糖尿病学会、動脈硬化学会、高血圧学会、循環器学会、腎臓病学会、血栓止血学会)の共同で1年間の論議の末発表された。内臓脂肪の調査方法は現在のところCT解析でしか確認できない。8学会では、内臓脂肪肥満の評価が全ての施設でできる代用の測定法として、ウエスト周囲径男性85㎝、女性90㎝に決めた。この値は、男女とも臍レベル腹部CT断面像での内臓脂肪面積を100cm2と設定したことから算出している。おれを受けて健康食品関連のオリジナルブランド通販市場が伸びると予想もされています。
欧米では日本と逆で、男性の方が女性より数値が大きい。米国では男性102㎝、女性88㎝(BMI30に相当する値で設定)、欧州では男性94㎝、女性80㎝(BMI25以上、または腹部周囲径で設定)となっている。この違いは、海外の基準値が、男女別の体格指数から設定されていて、日本のように内臓脂肪を評価して基準値を決めた国はない。世界に先駆けて内臓脂肪蓄積を必須項目とする日本基準が作成されたことを学会では、高く評価している。
 日本肥満学会(事務局:東京都港区)は、1977年に開始された文部省の総合研究班会議を拡大し、肥満に関する問題の究明および解決のための研究発表、情報交換、啓発を目的として、1980年に肥満研究会として発足した。これまで食欲の調節、脂肪合成分解における自律神経の関与、実験肥満の成因と病態等の研究で国際的に指導的な役割を果してきた。現在も肥満の分子生物学的研究で先端的な研究を行っており、現在健食業界最も注目される学会となっている。
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トクホ取得数100件達成

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東洋新薬(東京都千代田区)は10月4日付けで、特定保健用食品取得数100件を達成した。トクホ許可取得数が全国1位である同社は、新たに5品目の表示許可を取得し、このほど100件に達したもの。
 新たに取得した商品は、コレステロールが高めの方に適した食品である「大豆インココア」(関与成分:リン脂質結合大豆ペプチド)、おなかの調子をすっきり整えたい方やお通じの気になる方に適した食品である「エブリファイバー」(関与成分:難消化性デキストリン)、「飲む食物繊維・ベリーピンク」(関与成分:難消化性デキストリン)、「ベリー繊維新」(関与成分:難消化性デキストリン)、血圧が高めの方に適した食品である「ペプチド爽流」(関与成分:サーデンペプチド)の5品目。同社は松樹皮抽出物「フラバンジェノール」をはじめとする高機能性素材の研究開発に注力している健康食品・化粧品メーカーであり、そのノウハウから独自のCRO(トクホ開発と臨床試験受託)を展開している。また、FDA‐GMPに準拠した製造を行い、ユーザーから高い信頼を得ている。同社は今後もトクホの市場拡大を図るとともに、健康な生活習慣の啓発に取り組む構え。

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日本スタンゲ(東京都千代田区)は、かねてから肝機能改善効果が期待される「クルクミンパウダー」と「ウコンエキスパウダーET」を展開しており、忘年会新年会シーズンを迎えて需要が好調だ。
「クルクミンパウダー」は、ヘキサン・アセトン抽出物の食品添加物扱いで、クルクミン90%以上含有し、主にターメリック色素として使用される。「ウコンエキスパウダーET」は、エタノール抽出でクルクミン90%以上含有しており、健康志向食品やサプリメントなどに採用されている。
同社はインドのケラーラ州で栽培されているウコンを使用し、原料調達から抽出・粉末化までを、AVTナチュラル・プロダクト社(インド)で製品化している。トレーサビリティに配慮し、残留農薬分析も実施しており、安全性に対する取組みにも万全な管理を行っている。
 クルクミン市場は現在、末端で250億円規模と推定され、年々拡大している。メガヒットになるハウス食品の「ウコンの力」がずば抜けているが、他のウコン含有健康食品も順調に推移している。肝機能改善効果が期待できる機能性素材の中で、消費者への認知度が最も高い素材がウコンであり、根強い人気がある。

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IFTジャパンセクションが50周年記念総会と祝賀会を開催
 フードテクノロジーの学術団体であるIFTジャパンセクション50周年記念総会・祝賀会が11月14日、東京都千代田区の学士会館で開催される。
 記念総会は14時から開かれる。石井茂孝会長が挨拶し、総会の後、ジャパンセクション50年の歩みを鈴木敏郎事務局長が解説する。また、15時から記念講演が始まる。記念講演は、米国IFTのジョン・フロロス会長が「Recent Advances in Food Science and technology The USA Perspective」と題して、前会長の貝沼圭二氏が「日本人の食生活の変遷と食品産業」と題してそれぞれ講演する。記念講演会は参加費無料である。
 続いて祝賀会が17時30分から行われる。藤巻正生顧問やハーバート・ストン前IFT会長らが祝辞をのべ、林良四郎顧問が乾杯の音頭をとる予定。
 問い合わせはIFTジャパンセクション事務局(東京農業大学農学部畜産学科畜産物利用学研究室TEL&FAX046・276・6593、Eメール:food-pro@nodai.ac.jp)まで。
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抗酸化物質の有効性

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抗酸化物質は、「ケモブレイン」に対する有効性を示す
抗酸化物質は、化学療法を受けた患者の最大70%に認められる記憶障害や注意力障害「ケモブレイン(chemo brain)」に対して予防作用を有する可能性があると“Metabolic Brain Disease9月号”において発表された。
ウエストバージニア大学医学部研究グループは、強力な抗酸化物質N-アセチルシステイン(NAC)の投与が、ラットにおけるケモブレインを予防できるかどうかを調べた。まず初めに、一般的な2種類のがん治療薬、アドリアマイシンとシクロフォスファミドをラットに投与しコントロールグループと比較した。その結果、化学療法剤投与ラットについては記憶力の低下を示したが、1週間に4回の化学療法を受けている間にNACを3回投与されたラットは注意力不足を完全に予防したことが認められた。
論文筆頭著者であるGregory W. Konat博士は、「今回の知見では有意な結果が現れたが、化学療法の患者がケモブレインを予防するために抗酸化物質を摂取することはあまりにも時期尚早であり、抗酸化物質を大量に摂取するべきではない」と語る。また、現段階では未知な部分が多いことから抗酸化物質で自己治療せず、医師と相談するようにとアドバイスしている。

トランス脂肪酸は、胎児死亡に関係するかもしれない
“Fertility and Sterility8月号”は、心臓病の原因とされるトランス脂肪酸が妊娠中の胎児死亡リスクも増加させる可能性があることを発表した。
米・ジェーイッシュ病院コレステロールセンターのCharles J. Glueck博士は、トランス脂肪酸を多量に摂取していた女性について、胎児死亡の割合が高いことを明らかにした。
これまでの研究では、トランス脂肪酸高含有食とインシュリン抵抗性の増加との関連も認められている。これは、胎児死亡に関連しているプラスミノーゲン活性化酵素活性阻害因子の活性を増加させるためである。
Glueck博士ら研究グループは、トランス脂肪酸と胎児死亡との関連性を調べるために追跡調査期間中の25~30年間に少なくとも1回の妊娠を報告した女性104人を対象に調査を行った。調査は、女性が平均年齢39.5歳だった時のトランス脂肪摂取量を基準に評価したところ、57%は胎児死亡の経験がなかったが24%は胎児死亡を報告しており、中には2回以上経験している女性もいた。また、トランス脂肪の平均摂取量から被験者を分類・分析したところ、トランス脂肪摂取量の最も高い(総カロリーの4.7%)女性は、胎児死亡の割合が52%だった。一方、摂取量が最も低い(総カロリーの2.2%)女性は、胎児死亡の割合が30%だったことを確認した。さらに、トランス脂肪からのカロリーの割合が増加するにつれて、胎児死亡を1回以上経験するリスクが増加することを確認している。ただし、これについてはBMI、インシュリン値およびグルコース値との関係はなく、他の因子の潜在的な関連であると発表した。
Glick博士ら研究グループは「今後、胎児死亡とトランス脂肪酸摂取との関連を確認するためにさらなる研究が必要だ。現在は、妊娠中のトランス脂肪の摂取を制限することが有効な対策だろうと考えており、推奨量は総カロリーの1%以下であるのが望ましい」と語る。
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赤ワイン化合物のチカラ

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赤ワイン化合物は、心臓を守り、寿命を延ばす
ブドウや赤ワイン、ザクロに含まれる化合物は、心臓を守り寿命を延ばす可能性があると”Public Library of Science One オンライン版”で報告された。報告では、マウスの実験から少量のレスベラトロールを用いたことで、カロリーを標準食より20%~30%抑えることで寿命を延長させる「カロリー制限食の作用」と同じ効果を得ることが明らかにされた。今回の研究からは、中年期にレスベラトロールを少量摂取することで、カロリー制限食と同様の多くの効能が提供されることが判明した。これまでに、高脂肪食摂取マウスに多量のレスベラトロールを与えることで短命が予防されることがわかっている。また、レスベラトロールは、マウスの心臓組織で老化関連遺伝子発現変異に影響を及ぼしたことも明らかとなった。
研究グループのウィスコンシン-マディソン大学の遺伝学教授Tomas Prolla氏は「レスベラトロールは、これまでに考えられていたよりも少ない量で活性があり、カロリー制限で見られる遺伝子発現変動のかなりの部分を模倣する。
カロリー制限に反応して活性化される主な生化学的経路が、次々に多数の経路を活性化させることが推測されているが、
オリジナルブランド通販でも一般的な通販からでも情報を得て、レスベラトロールも同様に、これらの主な経路を活性化させると考えられる」と、語る。

適度な飲酒は関節炎を予防する
“Annals of the Rheumatic Diseases 6月5日オンライン版”は、2例の研究から適度なアルコール摂取がリウマチ性関節炎の発症リスクを低下させる可能性があると公表した。
ストックホルム・カロリンスカインスティチュートのHenrik Kallberg博士らの、オリジナル研究グループは、デンマークの研究(リウマチ性関節炎患者444人と関節炎でない523人の比較調査)とスウェーデンの研究(リウマチ性関節炎患者1204人と関節炎でない871人を調査)の2例から評価した。2例ともコントロールグループに比べて関節炎患者のアルコール摂取量は低くかった。また、リウマチ性関節炎の発症リスクについて、アルコール摂取量が最も多量な被験者は、最も少ない被験者に比べて、約40~50%低下していた。さらに、2例とも、アルコール摂取に伴うリスク減少は、非喫煙者より喫煙者で顕著だった。この結果から研究グループは、「喫煙をやめることは、リウマチ性関節炎のリスクを減らすために最も有効な方法であるが、適度なアルコール摂取は必ずしもやめるべきではない」と結論づけている。

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オリジナルのω-3含有食品は眼疾患リスクを低下させる
ω-3脂肪酸を含む魚や他の食品の摂取は、高齢者において重篤な失明に至る加齢性黄斑変性症(AMD)のリスクを低下させる可能性があることが“Archives of Ophthalmology”で報告された。
オーストラリア・メルボルン大学の研究グループは、AMD患者3,203人を含む合計88,974人を対象とした9例の研究を再検討した。その結果、食事中のω-3脂肪酸の摂取が高いと、後期AMDのリスクが38%減少し、1週間に2度魚を摂取した場合には、初期および後期AMDのリスクがともに減少することが示された。
長鎖ω-3脂肪酸は網膜における神経細胞層の必須部分を形成し、細胞層は絶えず再生を繰り返す。このため、ω-3脂肪酸の欠乏がAMDを引き起こす可能性がある。研究グループは、「ω-3脂肪酸や魚が豊富な食事は、長鎖ω-3脂肪酸摂取に代わるAMD予防手段として仮定される」と述べた。
ω-3脂肪酸の摂取とAMD発症リスク減少との間に相関が認められたものの、ω-3脂肪酸の規則正しい摂取を推奨するまでには至らなかった。研究グループは「このメタアナリシスは、魚およびω-3脂肪酸が豊富な食事がAMD発症リスクを低下させる可能性を示唆するにもかかわらず、現在の文献からは、AMDの日常の摂取を支持する十分な証拠は得られなかった」と結論づけている。
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オリジナルブランド通販とカフェイン

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皆さんはをオリジナルブランド通販とカフェインの関係性をご存じですか?
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オリジナルブランド通販を語る前に、まずはカフェイン関連の情報をご紹介いたします。

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コーヒー、紅茶は乳がん発症リスクを増加させない
10年間におよぶ長期研究の結果から、コーヒーや紅茶の飲用は、乳がんの発症リスクに関係ないことが
“International Journal of Cancer 5月号”により発表された。
米・ハーバード大学公衆衛生学部のDavaasambuu Ganmaa博士は「コーヒー、紅茶は、適度に摂取した場合には、著しく安全な飲料である」と語る。 Ganmaa博士らの研究グループは、大規模疫学研究に参加した女性85,987人を対象に、コーヒー、紅茶およびカフェイン摂取状況を調べた。女性の年齢は、研究開始時に30~55歳だった。 22年の追跡調査の間に、5,272人が癌を発症した。 年齢や喫煙状況、BMI、運動、アルコール、家族歴、更年期、子供の数など、乳がんに強く関与する要因を考慮しても、1日にコーヒーあるいはカフェインなしコーヒー、紅茶を4杯以上飲むと報告した女性は、1日に1杯未満の女性と比べて、乳がん発症リスクの上昇は認められなかった。さらに、乳がんの発症率と他のカフェイン入りソフトドリンクやとチョコレートの摂取との相関も認められなかった。また、閉経後の女性における乳がん発症リスクに着目した場合は、カフェイン摂取量が最も低い女性に比べて、最も高い女性ではリスクが緩やかに減少したことが認められた。研究グループは、「この関連は、さらに調べる必要がある」と述べた。

オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る

カフェインは2型糖尿病発症リスクを増加させる
カナダ・グエルフ大学研究グループは“American Journal of Clinical Nutrition”において、朝食で低糖シリアルを摂取する前にカフェイン入りコーヒーを飲むと2型糖尿病発症リスクが増加する場合があることを報告した。

乳がん患者はビタミンDが不足している
ビタミンDが不足している乳がん女性患者は、再発、あるいは死亡する傾向にあることが報告された。また、乳がん患者を調べたところ、わずか24%の患者しかビタミンD値が十分でなかったことから、論文著者である米・マウントサイナイホスピタルおよびトロント大学のPamela Goodwin博士は「乳がん患者はビタミンD値を積極的に摂るべきだ」と語る。

「体に良い」微生物は花粉症を緩和させる
プロバイオティック飲料の摂取は、花粉症の抑制作用があると“Clinical and Experimental Allergy”で報告された。イギリス・食品研究所のClaudio Nicoletti博士ら研究グループは、小規模な研究から、プロバイオティックが一般的なアレルギーの原因である花粉に対する免疫系反応を変える可能性を見出した。試験は、季節性アレルギー歴のある被験者に、5ヵ月間毎日ラクトバチルス・カゼイ菌含有牛乳を摂取させた。対象群には同菌を含有しない牛乳を使用し、花粉のシーズン前、ピーク時、シーズン後に、被験者の血液を採取。その結果、プロバイオティック飲料を摂取していた人々は、アレルギー症状を引き起こす抗体値が低かった。 さらに、免疫抗体であるIgG抗体値が高いことが確認された 。
研究グループは、「この結果は、プロバイオティックサプリメントが免疫反応を調節し、症状を軽減する潜在能力を示していると考えられる。今回の知見は、小規模な実験から得られたものなので、さらなる研究が必要だ」と語る。
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ブランドに関係なく低脂肪食は良い

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低脂肪食は前立腺がん発症リスクを低下させる
ω-6脂肪酸や飽和脂肪酸を抑制することは、前立腺がんを予防すると考えられる。
米・UCLAジョンソンがんセンター泌尿器科研究グループは、マウスに脂肪含有量が非常に低い食事を摂取させたところ、前立腺がんの発症率が27%低下したことを“Cancer Research5月号”で明らかにした。また、低脂肪食を摂取させたマウスでは、高脂肪食を摂取させたマウスに比べて、前立腺前がん細胞の増殖速度が強く抑制されたことも認められた。研究グループは、欧米の食事で最も一般的な脂肪、つまり飽和脂肪やコーン油中に主として含まれるω-6脂肪酸に焦点をあてるとともに、低脂肪食をカロリーの12%を脂肪が占める食事、高脂肪食をカロリーの40%を脂肪が占める食事だと定義した。
泌尿器学教授で論文シニアオーサーであるWilliam Aronson氏は、前立腺がん予防における低脂肪食の影響は不明だったことから、今回の知見は重要である。現在は動物モデルのさらなる研究および男性での臨床実験を行なっている。」と語る。ω-6脂肪酸は、焼いたり揚げたりした食品中に多量に含まれている。

緑茶は閉塞性睡眠時無呼吸を防御するかもしれない
緑茶化合物は、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)による神経障害を予防する可能性があることが“American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine5月18日号”で発表された。
米・ルイビル大学医学部のDavid Gozal博士ら研究グループは、OSAにおける酸素欠乏が酸化ストレス状態を生じさせ、睡眠障害を起こす人々の中から認知障害を発症する危険性があると考えられることから、抗酸化物質である緑茶中のポリフェノール化合物カテキンが、この酸素欠乏を防御するかどうかを調べた。実験は、ラットを14日間定期的に酸素欠乏状態にさせたところ、脳における酸化ストレス症状が亢進した。一方、緑茶ポリフェノール含有水を与えた場合には、酸化ストレスの亢進は起こらなかったことが認められた。 さらに、緑茶ポリフェノール投与ラットは、純水を投与したラットと比較すると学習および記憶のテストの成績が良好であったことも確認された。
Gozal博士は「理論上では、標準的なOSA治療とともに、規則正しく緑茶を一杯摂取することが有効だと考えられる。しかし、緑茶の有効性を示す決定的な証拠は、ヒトの臨床実験を待つ必要があるだろう」と語る。OSAは、就寝中に異常な呼吸が現れる疾患であり、放置すると高血圧や脳内酸素欠乏による神経障害に至る可能性がある。

食事、運動は糖尿病を遅らせる
北京・中日友好病院のGuangwei Li博士および米国立疾病管理予防センターのPing Zhang博士は「アルコールを控えて野菜を多く食べる食事や適度な運動をする生活は、糖尿病の予防あるいは遅らせる可能性がある」と発表した。研究グループは食事と運動の改善実験によって、発症リスクが約43%減少したことを“Lancet”で報告した。実験は被験者(糖尿病リスクが高い中国人577人)をコントロールグループまたは食事を改善するグループ、運動を行うグループあるいはその両方を行うグループに分けて行った。その結果、研究終了時に食生活の改善と運動を行ったグループの80%は、糖尿病を発症した。一方、ライフスタイルを変えなかったグループは、93%というかなりの高い割合で糖尿病を発症した。
研究グループは「今回の研究は、食事や運動などのライフスタイルの変化が2型糖尿病の発症を長期にわたって持続的に減少させることを示した」と述べている。
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オリジナル地中海料理は糖尿病を予防する

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皆さんはオリジナル地中海料理の健康効果をご存じですか?
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地中海料理の健康効果関連の情報をご紹介いたします。

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地中海料理は糖尿病を予防する
“British Medical Journalオンライン版”は、伝統的な地中海料理が2型糖尿病に対し実質的な予防作用を持つと報告した。研究グループは、スペイン・ナバラ大学の卒業生13,000人を対象に、1999年12月から2007年11月まで大規模な疫学研究を行った。被験者は糖尿病の発症歴が無い人間を選び、136項目の食品摂取状況や脂肪、油、調理方法および栄養補助食品の使用に関しての質問が行われた。さらに2年ごとに食事やライフスタイル、危険因子、病状に関する質問を行った。その結果、追跡期間(平均4.4年)中に、地中海料理を摂取した被験者は、年齢、糖尿病の家族歴、喫煙歴の割合が高いなど、糖尿病発症リスク因子が最も高かったものの糖尿病リスクが83%減少したことが解った。
研究グループは「もし糖尿病の発症リスクが低下したという事実があるならば、それは、食事が本質的な予防作用を提供した可能性があることを示している」と語る。
伝統的な地中海料理は、オリーブ油、全粒穀物、果物、ナッツ、野菜、および魚が豊富であり、肉や乳製品、アルコールが少ない。

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減塩食は心臓に良くないかもしれない
減塩食は、塩分の高い食事よりも心臓に悪い可能性があることが”Journal of General Internal Medicine オンライン版”で報告された。
論文著者である米・イェシーバー大学アルバート・アインシュタインカレッジ准教授のHillel W. Cohen博士ら研究グループは、1988年から1994年の間に米国人約8,700人に対する連邦健康調査をもとに、2000年まで追跡調査を行った。調査対象者は、全員が30歳以上で、誰も特別な減塩食を摂取していなかった。研究の結果、喫煙や糖尿病など心臓病リスク因子の影響を調整してさえ、塩分摂取量が最も少なかった被験者の25%は、最も多量に塩分を摂取した25%に比べて、心臓病死亡リスクが80%高かったことが判明した。
今回の研究から、研究グループは、「減塩食そのものが心臓に悪いことを確認したわけではないが、塩分摂取量が低い人々ほど心臓病で死亡する割合が最も高かった」と述べた。現在、塩分の危険性に関する研究については、多様な結果が示されている。専門家は、「標準血圧の患者は、適度であれば塩分を摂取し続けることが可能である。全体の食事バランスこそが最も重要であることを心に留めておくべきだ」と専門家は語る。

高コレステロールがパーキンソン病発症リスクを増加する
高コレステロール値は、心臓病の発症リスクを高めるだけでなく、パーキンソン病発症リスクにも関連することが5月20日付け”Neurology”で報告された。
フィンランド・国立公衆衛生研究所のGang Hu博士ら研究グループは、25~74歳のフィンランド人男性24,733人と女性26,153人を調べたところ、平均18年間に男性321人および女性304人がパーキンソン病を発症、最もコレステロール値が低い人々に比べると、最も高い人々は、パーキンソン病発症リスクが86%上昇していた。このリスク増加については、24~54歳の人々に該当したものであり、研究グループは「55歳以上の被験者では、何の関連も認められなかった」と説明した。
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母乳はIQを高める

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母乳とIQの関係関連の情報をご紹介いたします。

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少なくとも3ヵ月間母乳のみで育てられた子供は、人工乳で育てられた子供よりも、後にIQが高いことが“Archives of General Psychiatry”で報告された。母乳で育てられた子供は、言語、非言語そしてあらゆる知能テストの成績が良好で、6歳時の読み書きの学術的評価が有意に高いことが判明した。論文著者であるカナダ・モントリオール子供病院のMichael Kramerは「最も大規模な無作為実験に基づく今回の結果から、長期にわたって母乳のみで育てることは、子供の認識機能を発達させるという強い証拠が提供された。」と語る。
研究グループは、ベラルーシの病院で、母乳で養育された17,046人の健康な乳児を対象に、6.5歳まで13,889人の追跡調査を行い、IQスコア、読み、書き、算数の能力を調べた。その結果、母乳で育てられた子供は、言語能力テストで7.5ポイント、非言語能力テストで2.9ポイント、全体的な知能テストでは5.9ポイント高かったことが判明した。しかし、今回の研究は、両親の認知能力を調べていないため、知能テストの明確な影響が母乳育児から生じるか、母親の特性によるものかどうかは不明である。さらに、母乳育児の効能が長鎖不飽和脂肪酸など母乳成分によるものかどうか、あるいは母乳育児に固有の物理的および社会的相互作用に関連するかどうかを確認する必要があると考えられる。Kramer博士は、「子供のIQの高さは、産業社会における母乳保育の最も重要な利点になりうる」と語る。

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オリジナルのマルチビタミンは乳房密度と関連する
乳がん発症リスクのマーカーとして利用されている乳房密度は、マルチビタミンの摂取との関連があることが”American Journal of Clinical Nutrition5月号”で報告された。
乳房密度とは、乳房に存在する異なる組織の相対的な量を示すもの。実質性乳房は、乳腺や乳房組織の脂肪が少ないことから、乳房X線写真では、実質性乳房はほとんど白く写る一方、脂肪優位型乳房はダークグレイに写る。これまでに、乳房密度は重要な乳がんリスク因子とされており、乳房密度の高い女性は発症リスクが2~6倍増加する可能性があることが明らかにされている。さらに、乳房撮影をしても、がんを同定しにいため、診断が遅れる危険性を増加させる。
カナダ・ケベックの研究グループは、約1,600人の女性におけるマルチビタミン摂取状況を調べた。女性の約22%がマルチビタミンおよびミネラルサプリメントを摂取しており、閉経の有無は関係なかった。
調査の結果、スーパーで買ったものでも、オリジナルブランド通販で購入した
マルチビタミンやミネラルサプリメントを摂取していた閉経前の女性は、一度も摂取していない閉経前の女性に比べて乳房密度が約5%高かったが、閉経後の摂取に関しては有意な違いは認められなかった。
今回の知見は、マルチビタミンの摂取をやめるべきだと言っているわけではないが、実質性乳房の女性は、通常の乳房X線写真だけでなく超音波スキャンを追加して調べるべきである。ただし、最新の研究では、乳がんを発見しやすくするものの、偽陽性が4倍に増加したことを明らかにしている。
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健康米で付加価値向上を図る

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デリカ業界関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた

コンビニ向けサンドイッチやおにぎり、弁当などの開発・製造を行うトオカツフーズ(横浜市港北区)の宅配事業を展開する宅配弁当「萬作」は、特殊3分搗き米の「芽ぐみ米」をオリジナルブランド通販で導入し、より健康価値の高い弁当の販売に乗り出した。導入第1弾として、弁当の白米を「芽ぐみ米」に変更できるオプションをラインナップする。その後、マーケティングを図りながら、販売カテゴリーを拡大する予定だ。
これまでの弁当・デリカ業界は、美味しさや珍しい食材を使った“おかず”が注目されてきたが、最近になって価格が重要視されはじめ、低価格商品を打ち出すメーカーが増えてきた。今回、芽ぐみ米の有効性に着目し、従来の法人、オリジナル、ブランド、通販ユーザーに加え、健康意識の高いユーザー層にNB商品「健康三彩」と共に提供することで、健康付加商品として差別化が期待される。
芽ぐみ米は、特殊精米ブラシで一定時間ブラッシングをすることで、玄米表皮の苦みや渋みをもつ物質を除去し、油層(糊粉層)と胚芽を残した栄養豊富な米である。機能性については、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授や玄米研究所の堀野敏郎氏がラット試験で糖尿病や高脂血症、高血圧の抑制効果を確認。さらに菊永茂司教授は臨床試験で特殊3分搗き米摂取による便秘改善効果を発表している。
さらに芽ぐみ米の認知拡大のために宅配弁当ブランド「萬作」で、健康米を手軽に体験できるように、白米から「芽ぐみ米」への変更を無料で行えるトライアル・キャンペーンを展開し、消費者の健康維持・体質改善の寄与に取り組む。
同社は、新商品を消費者の健康志向の高まりを意識し、オリジナルブランド通販でトレンドに合った米として訴求に努めていく。また、ユーザーからの反応を見ながらレンジアップタイプ米飯の開発も視野にいれている。今後オリジナルブランド米として通販ブランド業界にも売り込みに行く構えだ。

オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る

 富士化学工業(東京都港区)は、快適な動きをサポートするサプリメント「アスタステップ」(内容量:1g×60粒、4830円)を10月3日に発売した。65年の医薬品製造で培った食品用機能性素材の技術を活かして、崩壊性や味を飛躍的に向上させただけでなく、グルコサミン・コンドロイチンサプリで多かった「粒が多くて飲むのが大変」「水と一緒に飲むのが面倒」という声に対応。これまで、膝・骨関節ケアサプリの多くは1日約5~10粒ほどの目安量だったが“水なしで2粒”という高水準 の設計に仕上げた。
「アスタステップ」は、1日の目安量2粒当たりにN‐アセチルグルコサミン(NAG)1000mg、コンドロイチン28mg、酒酵母(SAM-e含有)120mg、アスタキサンチン1mg(フリー体換算値)を配合したタブレットタイプのサプリメント。関節痛は、クッション性の低下だけではなく、それを支える筋力の衰えも原因であるため、痛みを緩和する成分NAGに筋肉の衰えに対応するアスタキサンチンを加え、快適な動きを応援する。
 設計には、富士化学工業が国内で初めて開発した、口に入れると形が崩れる特性を持つ食品用機能性素材「エフメルトF1」を採用。口の中で速やかに崩壊し簡単に噛み砕くことができるため、メインターゲット層である高齢者も無理なく食べられる。味は、さわやかなイチゴ味。
NAGとアスタキサンチンを配合した関節サポートサプリは極めて少ないため、同社はこれらを武器に拡大を続ける関節サプリ市場で差別化を狙い、オリジナルブランド通販などで市場拡大を目指す。
販売は全国の医療機関、調剤薬局、オリジナルブランド通販などのルートで行う。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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それでは、また会いましょう。

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三山純のWEBライフ!

高付加価値素材として好調

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはオリーブ葉抽出物をご存じですか?
今回は三山純
オリーブ葉抽出物関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた

エーザイフード・ケミカル(東京都中央区)は、オリーブ葉抽出物「オラリス」を取り扱っており、抗ロコモ分野で堅調に推移している。グルコサミンとの相乗効果に加え、今年1月に「軟骨再生促進剤」(特許第5175481号)、2月1日に「抗ウイルス剤」(特許第5189088号)で特許を取得したことから、高付加価値素材として注目を集めている。
オラリスはオリーブ(果実・葉)に含まれるポリフェノールの一種、オリジナルのヒドロキシチロソールを有効成分として20%以上で規格した粉末品で抗炎症作用、鎮痛作用、軟骨再生促進作用、内臓脂肪低下作用が期待できる。この項は、オリジナルブランド通販でも同じだった。
抗炎症作用については、マウスにオラリスを経口投与(50mg/㎏)する試験の結果、TNF‐αの産生抑制を確認。また、関節組織においてTNF‐αとIL‐1βのmRNAの発現が抑制されていることもわかっており、ヒト試験においても膝の痛みが緩和することも明らかにしている。
また、オラリス自身は軟骨の構成成分ではないのにかかわらず、コラーゲン、ヒアルロン酸の合成など軟骨再生促進作用を確認、特許取得している。処方提案として、グルコサミン、コラーゲン、ヒアルロン酸との相性が抜群に良く、関節と美容に訴求する。同社はオリーブ由来のイメージを追い風に市場開拓を図る。

オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る

 東洋新薬(本社:福岡県福岡市、広報部)は、「黒ショウガ」の機能性研究を進めており、新たに褐色細胞組織を支配する交感神経活動を活性化させ、さらに体温上昇作用を有することを動物およびヒト試験により確認した。今年の日本薬学会第133回年会において発表している。
 黒ショウガは、タイやラオスの山間部に自生し、現地では茶やリキュールにして食されており、伝承的な効果として滋養強壮や冷え性改善があるといわれてきた。黒ショウガの特徴成分である「ポリメトキシフラボノイド」には、これまでの研究により、抗炎症作用や抗アレルギー作用があることが報告されている。同社ではこれまで「黒ショウガ」による体脂肪蓄積低減作用および体温低下抑制作用を確認している。
 今回の研究は、永井克也大阪大学名誉教授および油田正樹武蔵野大学薬学部教授、嶋田努客員研究員らのグループとの共同研究。試験は雄性ラットの十二指腸に、黒ショウガエキス(5㎎/㎏以下、KPE群)を投与し、褐色脂肪組織の上部を走る交感神経の活動を、活動電位パルスにて投与から60分後まで測定した。なお対照として蒸留水のみを摂取させた群(対照群)を設けた。その結果、対照群と比較してKPE群で交換神経活動が有意に亢進することを確認した。
また、体温上昇作用ではラットによる試験で有意な温度低下抑制作用が確認し、体温を上昇することを示唆した。次いで5人の健常男性に黒ショウガエキスを摂取させ、その後60分まで体温を赤外線サーモグラフィーにて測定し、ヒトで褐色細胞が存在するといわれる鎖骨上部での皮膚表面温度が摂取前と比較して有意に上昇した。これらの報告は今年の日本薬学会で発表されたが、同社では今後も「黒ショウガ」と褐色脂肪細胞への効果を掘り下げて研究を続けていくことにしている。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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