どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、についてご存じですか?
今回は、についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
“予防と初期治療のパイオニア”を目指しているインターナショナルホームメディカル(略称:IHM、東京都品川区、☎03・5435・8657)は、木曾地方の特産漬物“すんき漬け”から植物性乳酸菌を分離しナノサイズ化した「植物性ナノ型乳酸菌末IFL30」の市場開拓を開始した。新たな植物性乳酸菌素材としてサンプルワークを進めており、すでに数社から引合いがきているという。
すんき漬けとは、全国でも珍しい塩を使わない漬物である。新商品のIFL30は、すんき漬けに含まれる乳酸菌株を独自のナノ化培養技術で99%ナノ化した乳酸菌末。製品中の乳酸菌数はグラム当たり2兆個以上(殺菌)を規格、粒度はデキストリンを添加し1mmスクリーンパスに整えた褐白色粉体となっている。独自技術でナノ化培養して粉末化しており、かつ水に溶けても乳酸菌同士のくっつきが起こらないことや胃酸や熱に安定性が高く、さまざまな用途の利用が可能、などの特長を持つ。
同社では、世界各国の乳酸菌の研究の中から、長寿県として知られる長野の木曾地方には疫学調査で健康的な免疫バランスの人が多いことに着目。その木曾地方で約400年以上の食歴がある“すんき漬け”に含まれる乳酸菌に注目し、IL-12、INF-α産生能を研究したところ、粒子形が小さく、かつ両者の産生能のバランスに優れた乳酸菌を発見した。これまでの研究で乳酸菌の粒子径が小さいと免疫を活性化させることも確認している。今後同社では、この技術を活用し、乳酸菌本来の役割を十分発揮できる商品開発にも着手していく考えだ。
三山純のオリジナルブランド情報
陸上競技部を設立
スポーツサプリを開発・販売するM&K(東京都港区)は4月7日、「M&K陸上競技部」設立を発表した。創部メンバーは、男子三段跳の梶川洋平選手と女子100mハードルの熊谷史子選手。監督は幹渉・同社社長、コーチは川本和久・福島大学教授(同大陸上部監督)と走り高跳元日本記録保持者・吉田孝久氏が務める。
同部の画期的なところは、選手は陸上競技に完全に専念し、実力次第でM&K以外のスポンサーを獲得できる点だ。例えば、陸上部を持たない企業の名入りユニフォームを着用することで、企業に「部を持つ以上の効果」を得ることができる。
同社は「アスリートとともに」を経営ビジョンに昨年9月創設した。科学的裏づけのあるスポーツサプリ・用品を大学やアスリートと共同で開発し、アスタキサンチンをはじめ少量で有効なサプリを競技者個々にあわせた処方で提案・販売している。創部にあたり幹社長は「競技に打ち込める環境を整え、世界を舞台に活躍する選手を育成し、ひいては陸上競技界の発展に貢献したい」と話す。
梶川選手は05年東アジア大会の日本代表、熊谷選手は07年日本選手権で準優勝を果たすなど、ともにトップレベルのアスリート。「陸上競技に集中しロンドンオリンピックを目指す」(梶川選手)、「サポートしてくださる人たちに結果を出すことで恩返ししたい」(熊谷選手)と抱負を語った。
またM&Kは、福島大学、ナチュリルと共同でトップアスリートを対象にした遺伝子(SNPs)解析を進めており、それを基にしたオーダーメイドのサプリメントやトレーニングプログラム開発の研究に取り組んでいる。
国内トップレベル短距離選手27人の唾液を検出、遺伝子解析したところ、SNPs(一塩基多型)のうち、速筋の質と関連する“アクチニン”とエネルギー消費に関連する“UCP1”を指標とすることで、アスリートの適性を100m系、万能系(100~800m)、400m系に80%以上の確率で分類できることがわかった。これにより、SNPs情報を基にしたアスリートの距離適性が予想でき、これと身体データを合わせることで個々のアスリートに適したサプリ、練習プログラムが提供できるというもの。
詳細は5月23日のifia/HFE JAPAN 2008で「第二世代スポーツサプリの市場創生」と題し、M&K社幹渉代表取締役社長が講演する(HFE内セッション会場)。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。