どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、についてご存じですか?
今回は、についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
オムニカ(東京都中央区)は、イタリアのグノシス社が開発した健食素材である天然型SAMe(S-アデノシルメチオニン)のサンプルワークを開始した。これまでSAMeは合成品しかなく、国内では使用できなかったが、天然型のSAMeは酵母から生産されるため、国内流通が可能となった。オムニカでは抗抑うつ、関節症緩和、肝機能改善などの機能性が期待できることから、健食分野を中心に市場開拓を進めていく。
SAMeは広く生体内に存在する生理化学物質で、脳と肝臓に集中しており、確認された中では35種以上の生体内反応に関与していることがわかっている。今回新しく開発された天然型SAMeは、「SAM―eSupereeSSe」という商品名で世界的に展開されている。開発したイタリアのグノシス社は、SAMe開発では草分け的な存在で、以前から合成品のSAMeを医薬品あるいは健康食品として世界で展開してきた。合成品はSAMeブタンジサルフォネート塩として医薬品用として欧州で販売し、米国ではサプリメント向けに市販されている。特に米国では古くからサプリメントに採用され、抗抑うつ、関節症緩和などで大きな市場を形成しており、日本でも使用が健康食品業界で望まれていた。
三山純のオリジナルブランド情報
グノシス社ではビール酵母菌体から回収する天然構造のSAMカリウム塩を開発。オムニカは、この天然型のSAMeに着目し、酵母由来の食品成分であることから、日本国内の販売に踏み切った。天然のSAMeは成分本質が酵母で、SAMeを8%含有している。合成品のSAMeは塩として合成され、天然構造S-S型と非天然型R-S(非活性)が同居しているが、天然のSAMeは活性型のS-S型のみで構成されているために、効率よく吸収され、高い生理活性効果が期待できる。天然型に対して合成品の成分は塩が50%、残りの50%のうち、7割が活性型のSAMeで、3割が不活性型である。
グノシス社は技術者の集団で、優れたバイオテクノロジーおよび発酵技術を誇り、リサーチに強みを持っている。イタリアの北ミラノに位置するデシオという都市に、世界レベルのR&Dセンターを持っており、多様な菌株を保持している。向上はスイス南部のサンアントニーニョにあり、医薬品GMPを取得した工場で、150㎡規模の発酵培養装置等があり、ここで同社の全製品の製造が行われている。
SAMeの生理機能研究は盛んに行われており、抗うつ作用をめぐる臨床的検証も沢山報告されている。94年にはうつ症状の患者に対して1日当たりSAMeを1600㎎投与、2群に分けて観察したところ効果があったことや血中濃度が増加していることを確認している。90年には15人のうつ症患者を対象に臨床試験したところ、経口摂取の効果はプラセボよりも優れており、三環系の抗うつ薬と同等である可能性があると明らかにしている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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