タグ別アーカイブ: 三山純ブログ

日本のプレバイオティクス

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、食物繊維についてご存じですか?
今回は、食物繊維についてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

食物繊維
ポリデキストロース
ポリデキストロースは年間需要1万t強程度。価格は500~600円で推移。大口であればもっと安くなる。サプライヤーはダニスコジャパンのほか、光洋商会がステイリー社のものを売っている。市場はほとんどダニスコ社のライテスである。光洋商会のものは450円と安いが後発でもあり、あまり売れてない。

難消化性デキストリン
難消化性デキストリンは年間需要が約9000t程度で、価格は平均600円台。飲料をはじめ、トクホの青汁製品にかなり採用されている。飲料分野の大きなブランドに向けては大胆な価格を提案していた。サプライヤーとしては松谷化学が圧倒的に強い。ロケットジャパンは05~06年頃? 松谷製品にタイト感が出た頃から、代替需要として引き合いが活発化した。

イヌリン
国内のイヌリン市場規模は年間約1300t以上と推定されている。オラフティ社の国内総代理店である日本シイベルヘグナーが1000t程度、砂糖から酵素法で製造しているフジ日本精糖が200~300t程度と推定。ベルギーのコスクラ社製品をサンエイ糖化が輸入販売を最近本格化。イヌリンの価格は平均で700円、大口で600円前後。ほとんどヨーグルトに採用。

オリゴ糖
(2006~07年頃の数字ですが、ほとんど変わっていません)

オリゴ糖は全体的に堅調推移している。フラクトオリゴ糖は価格キロ当たり390円、市場規模3500t。乳果オリゴ糖は55%品で同500円、市場規模2000tで、従来から塩水港精糖だけであったが、最近になって林原が高濃度(70%)のものを製造開始。価格も安いらしい。大豆オリゴ糖は価格700円、市場規模1000t。キシロオリゴ糖は2500円、市場規模600t。ガラクトオリゴ糖は400円、市場規模は6,500t。それぞれ規格は各社で持っている。

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スカイライト・バイオテック(東京事業所:東京都中央区)は、血液中のリポたん白質に含まれるコレステロールや中性脂肪を高精度に分析する脂質プロファイル解析サービス「LipoSEARCH(リポサーチ)」を行っており、ヒトやマウスなどの小動物からでもSmallLDLを定量できることから大学をはじめ、健康食企業の開発・研究部門からの利用が活発化している。03年のサービス開始から高精度の独自技術が高い評価を受け、現在は国内外から500以上のユーザーを獲得している。
リポサーチは、高感度ゲルろ過HPLC法を応用したリポたん白質の精密受託解析サービスである。この手法により、リポたん白質中のCM(カイロミクロン)、VLDL(超低比重リポたん白)、LDL(低比重リポたん白)、HDL(高比重リポたん白)に含まれるコレステロールと中性脂肪を同時に測定でき、さらに各分画を粒子サイズで分類し、最大20分画まで解析することで、脂質の詳細なプロファイルを取得できる。ゲルろ過HPLC法は、東京医科歯科大学の岡崎教授の長年にわたる研究成果を実用化したもので、一般的な電気泳動や超遠心よりも高精度で再現性が高く、簡便に詳細な解析が可能。そのため、「超悪玉コレステロール」と呼ばれる、粒子サイズのsmall LDLも定量できる。また、微量サンプルで解析できるため、マウスなどの小動物を用いた実験などにも強く、ペットの臨床応用(肥満改善効果検証、代謝疾患の治療経過モニタリングなど)も得意としている。この技術は、関係機関から注目を集め、脂質が関連するさまざまな分野での利用が拡大している。医学分野からは、高脂血症、糖尿病、肥満等の生活習慣病、虚血性心疾患などの循環器疾患、脂肪肝などの肝疾患、内分泌、代謝疾患などの基礎研究や臨床研究で利用される。また、薬学、栄養学、農学、獣医学の分野では、コレステロールや中性脂肪を下げる薬剤・機能性食品の研究などに利用される。
同社は、今後もリポたん白の解析をメインに事業を推進し、健康食品の開発・研究機関向けにもアプローチを強化していく。
・・・というわけで
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腸溶性カプセルを開発

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医薬品やサプリメント向けのハードカプセル製造・販売企業であるクオリカプス(奈良県大和郡山市)はこのほど、次世代の機能性カプセル「腸溶カプセル」を開発した。
腸溶カプセルは、アルギン酸と高分子の成分を組み合わせたもので、胃酸を通過して腸で溶けるように設計してある。これまで、胃酸によって効果が低減するといわれている乳酸菌、ローヤルゼリー、酵素類などのほか、胃粘膜を損傷させてしまうニンニク素材や唐辛子成分については、素材そのものを乳化剤等でコーティングする必要があった。新開発の腸溶カプセルを使用すれば、コーティング工程が不要であることから、①製造原価が低減できる②製造トラブルが回避できる③製品のロット間のバラツキが小さい…などの利点が期待できる。また、製造時の熱・水分・圧力などのストレス負荷がなく、有効成分の工程失活を回避できることから、各サプリメント受託加工メーカーから引合いが活発化しそうだ。
同社は開発に当たり、皮膜形成を有する水溶性高分子で、食品および医薬品で使用でき、アルギン酸と等濃度溶液(10%)で沈殿・白濁を生じない物質を探り当て、今回の開発に至った。
同社は従来から医薬品用およびサプリメント用の品質の良いゼラチンカプセルを販売し、最近は厚労省から食添認可されているヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)を利用したセルロースカプセルを健康食品用に昨年から展開してきており、人気を博している。また、同社では、今後腸溶性を標榜する健康食品が増えて市場ニーズは増大するという見通しから、新しく開発した腸溶性カプセルを積極的に市場開拓を進めていく計画だ。
・・・というわけで
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食品素材マーケット

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昨年のリーマンショックからの世界経済の急激な悪化は、金融から始まり自動車、電気、化学品等の製造業にも多大な影響をもたらしている。しかしながら、先進各国での高齢化が進む中で機能性食品、栄養補助食品のマーケットは以前にもまして潜在的な力強さを増している。これからの5年間で、グローバル市場で数千億円の成長が予想されている。食品産業の製品、素材開発研究者にとっては、これらマーケットは輝けるものとなっている。
日本の食品素材マーケットを見た時、その伝統的に安全性と機能性に裏打ちされた発酵食品や伝統的な食品原料材からのよりユニークな食材が近年多数開発され、市場に供給されている。それらの多くは、科学的な厳しい審査を通して特定保健用食品としての認可を得てきている。
しかしながら海外欧米市場に目を向けると、こうした日本で開発された素晴らしい素材がまだほとんど販売されていないケースが多くみられる。その理由としては、第一にこれまで国内市場での販売拡大だけにとらわれてきたこと、そして欧米の食品制度に関する正確な理解が非常に困難であったことがあげられる。しかしながらここにきて日本の人口が減少に転じこれからの国内市場が縮小することがはっきりした中で、食品素材の海外市場開拓が今後大きな経営課題となってきている。一方、米国、EUにおいても、サプリメントや機能性食品のマーケットの拡大により、この約15年の間でこれら新規食品・素材についての新たな法制度が確立された。
そこで食品素材の欧米市場開拓を目指すに当たり、まず取り組まなければならない欧米の食品規制制度について、おもに食品素材製造会社の開発研究者、行政の食品規制の担当者海外市場開発担当者の方々に、4回にわたりその概略と要点を説明したい。

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米国の食品規制
I.GRAS制度
健康に関して意識の高い現代消費者の欲望により機能性食品の需要は活発化している。機能性食品は単なる基本的に供給される栄養素だけでなく、心臓血管の健康から精神機能、免疫、その他増加する現代の健康問題までにも有益な効果を持つ特別な素材を含んでいる。この機能性食品素材は二つの主要なカテゴリーに分けられる。
○食品中に自然に存在する成分で通常其の純度が非常に低いもの。
○植物や抽出物のような新規素材で通常は一般食品には含まれていないもの。
 機能性食品は、新規素材を含んでいるか又は通常自然に存在するレベル以上にその本質的成分を食品に添加強化している。いずれにしても商品が市販される前に問題となる素材は、商品の反復消費を通じて体内に取り入れられる量を考量しその其の意図する目的での安全性の証拠を持たねばならない。素材が一般に安全であると認められる、GRAS(Generally Recommended As Safe)という決定を通じてこのハードルは取り除かれることになる。

1FDAでのGRASの歴史

1958年12月9日、FDAはこれまでの食経験から既に安全性が確立された食材或いは科学の専門家の間で一般に安全と受け止められている食材をいわゆるGRASリストとして発表した。このリストは包括的なものでなく、食品製造において使用される一般に安全であると認められているその他の多くの成分、物質は含まれていない。
1972年、FDAはGRASリスト物質の安全性の再評価を開始するとともに、GRASステータスの審査手順を確立しそれに従って審査を開始した。またGRASと結論づけた場合それについての詳細な説明を連邦広報に公開した。
1997年4月、FDAはこれまでのGRAS申請・確認手順を変更し自発的な届出規定案を発表した。この規定案は21 CFR Part 170の修正でこの規定はまだ最終的に規則として盛り込まれていないが、製造業者は現在任意にGRAS Notification (それまではGRAS Affirmation Petitionという制度)という方法で、GRASとして自己認証された物質(GRAS Self-Affirmation)であることをFDAに届出できる。

2.GRAS認証
新規食品素材については、もしその素材が意図する使用法において一般に安全である(GRAS)と認められなければ、食品添加物と同様なFDAによる市販前認可が必要となる(食品添加物定義:FDCA Sec.201)。
GRAS認証には2通りの手順がある。
(1)1958年1月1日」より前に食品の一般的な使用法においての経験に基づくGRAS。
(2)以外で科学的手順に基づいて経験・資格のある専門家により認定されるGRAS。
 GRAS決定で重要なのは、素材と其の意図する使用条件を特定したもので、独立した自らが決める手順資格のある専門家の間でのコンセンサスに基づく(一般認識の要素)安全性については技術的な証拠と常識の異なる2つの要素

3.GRAS自己認証 (GRAS Self-Affirmation)
GRAS規定案で成文化されている“安全”は「其の物質が意図される使用条件のもとで害がないということの合理的な確証」と定義されている(Sec.170.3)。
合理的な確証とは「食品に加える物質の安全性についての豊富な知識を持つ科学界を通じてのその素材に対する共通の認識」と「科学的な手順を通して」を基本にして達成されるものでる。成文か
○ 手順の要約
・GRASステータスをサポートする書類の編集・資格のある専門家委員会 (Expert Panel) での批判的な批評・科学的証拠についての論議を行うための専門家会議の招集・専門家委員会でコンセンサスに至ればその素材の意図する使用条件においてGRASであると示唆する声明に委員会メンバーが署名し自己認証が成立、販売可能となる。  
○申請書類の概要
1.0 序論、1.1背景、1.2食経験、2.0規制、2.1GRASステータス決定、2.2 GRASの原則、2.2.1成分、2.2.2.意図する使用と摂取量、2.2.3物理的特性、2.2.4安全性、3.0化学組成、4.0製法、5.0食品の意図する使用、6.0予想消費摂取量、7.0構造と活性の関係、8.0吸収、代謝、排泄、9.0前臨床毒性、10.0臨床、11.0参考文献
申請に必要な科学データは下記の内容を含まなければならない・すべての個々の生データの代わりにそれらのひとまとまりの科学データの包括的詳細な要約・食事での化学的、薬理学に関するいろいろな物質を考量し累積影響にも言及その物質が使用目的条件において害がないであろうとのとの専門家のコンセンサスがあるという結論を導くための論拠・GRASを考慮する素材の重要な科学データは、通常の科学論文として公開されていることが必要 (非公開データは公開されているデータを補足するものとして考慮される)。・申請に含められるべき科学データは、食品添加物認可で要求される同程度の質と量の科学的証拠が求められる。ただし下記に示すすべての試験が必要とはならない。一般的認識・常識がその要求される研究報告書の質、量を減らす。(急性経口毒性、短期急性毒性、亜慢性経口毒性、慢性毒性、発癌性試験、慢性毒性・発癌性併用試験、生殖・再規制試験、吸収・分布・代謝・排泄試験、発癌潜在性短期試験)
・・・というわけで
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抗うつ・関節症を改善

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 オムニカ(東京都中央区)は、イタリアのグノシス社が開発した健食素材である天然型SAMe(S-アデノシルメチオニン)のサンプルワークを開始した。これまでSAMeは合成品しかなく、国内では使用できなかったが、天然型のSAMeは酵母から生産されるため、国内流通が可能となった。オムニカでは抗抑うつ、関節症緩和、肝機能改善などの機能性が期待できることから、健食分野を中心に市場開拓を進めていく。
SAMeは広く生体内に存在する生理化学物質で、脳と肝臓に集中しており、確認された中では35種以上の生体内反応に関与していることがわかっている。今回新しく開発された天然型SAMeは、「SAM―eSupereeSSe」という商品名で世界的に展開されている。開発したイタリアのグノシス社は、SAMe開発では草分け的な存在で、以前から合成品のSAMeを医薬品あるいは健康食品として世界で展開してきた。合成品はSAMeブタンジサルフォネート塩として医薬品用として欧州で販売し、米国ではサプリメント向けに市販されている。特に米国では古くからサプリメントに採用され、抗抑うつ、関節症緩和などで大きな市場を形成しており、日本でも使用が健康食品業界で望まれていた。

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グノシス社ではビール酵母菌体から回収する天然構造のSAMカリウム塩を開発。オムニカは、この天然型のSAMeに着目し、酵母由来の食品成分であることから、日本国内の販売に踏み切った。天然のSAMeは成分本質が酵母で、SAMeを8%含有している。合成品のSAMeは塩として合成され、天然構造S-S型と非天然型R-S(非活性)が同居しているが、天然のSAMeは活性型のS-S型のみで構成されているために、効率よく吸収され、高い生理活性効果が期待できる。天然型に対して合成品の成分は塩が50%、残りの50%のうち、7割が活性型のSAMeで、3割が不活性型である。
グノシス社は技術者の集団で、優れたバイオテクノロジーおよび発酵技術を誇り、リサーチに強みを持っている。イタリアの北ミラノに位置するデシオという都市に、世界レベルのR&Dセンターを持っており、多様な菌株を保持している。向上はスイス南部のサンアントニーニョにあり、医薬品GMPを取得した工場で、150㎡規模の発酵培養装置等があり、ここで同社の全製品の製造が行われている。
SAMeの生理機能研究は盛んに行われており、抗うつ作用をめぐる臨床的検証も沢山報告されている。94年にはうつ症状の患者に対して1日当たりSAMeを1600㎎投与、2群に分けて観察したところ効果があったことや血中濃度が増加していることを確認している。90年には15人のうつ症患者を対象に臨床試験したところ、経口摂取の効果はプラセボよりも優れており、三環系の抗うつ薬と同等である可能性があると明らかにしている。
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アミノ酸ミックス「OCAA」

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協和発酵バイオ(東京都千代田区)は、プロテインの機能を高めるまったく新しいアミノ酸ミックス「OCAA」(Ornithine Cycle Amino Acids)をスポーツ系健康志向食品に向けて、積極的な市場開拓を開始した。「OCAA」は「オルニチン」「シトルリン」「アルギニン」の3種類のアミノ酸を組み合わせたコンセプト素材。12月初旬に開かれた“PORTEC2012”において初披露され、大きな注目を集め、今、引き合いが活発化している。
プロテインは筋肉の構成原料であり、①筋肉のエネルギー源②筋肉の基質供給(必須アミノ酸供給源)③筋たん白質の合成促進という役割を持っている。これらの役割は体内のTCAサイクルを通してATPを産生して筋肉のエネルギー源をつくり行われる。ただ、TCAサイクルでは疲労物質のアンモニアも産生してしまう。このアンモニアによるTCAサイクルの阻害を防ぎ、アンモニアを解毒して尿素として排泄するために、オルニチン、シトルリン、アルギニンの3種類を投与することで、解毒を促すオルニチンサイクルを加速させることができる。このようなTCAサイクルとオルニチンサイクルのダブルサイクルにより、プロテインからのエネルギー産生をOCAAがサポートするというコンセプトである。同社では「(TCAとオルニチン)のダブルサイクル時代が到来する」として、プロテインの価値を高める、まったく新しいアミノ酸ミックス”OCAA”を前面に押し出して展開を進める。

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OCAAに期待される効果としては、アルギニンとオルニチン、アルギニンとシトルリンに分けるといくつかの研究が報告されている。まず、アルギニンとオルニチンのミックス効果は、成長ホルモン分泌による筋肉増強効果が期待できること。アルギニンとオルニチンそれぞれ1対1の組み合わせでは、体脂肪率低下、除脂肪体重増加効果の報告がある。また、アルギニンとオルニチンを15対11の組み合わせでは、成長ホルモン分泌促進効果が研究発表されている。さらに、アルギニンとシトルリンの組み合わせでは、1対1の割合で血中アルギニン上昇およびNO濃度上昇促進効果により運動パフォーマンスアップが期待できる。協和発酵バイオではこの組み合わせと生理機能を研究し、特許出願(WO2009/048148)を取得している。現在、ODAAの比率は、前述したようにアルギニンとオルニチンが1対1、アルギニンとシトルリンが1対1という研究報告から、オルニチン対アルギニン対シトルリンで、1:2:1という割合を想定しているが、黄金比については今後、研究を進行する。
OCAAがBCAA(分岐鎖アミノ酸:バリン、ロイシン、イソロイシン)のようにスポーツ分野等で定番になるかどうかは今後の研究と商品展開にかかってくる。プロテインへのアプローチや疲労回復、運動パフォーマンス向上などから、スポーツ分野だけでなく、高齢者食品等への総合的なアミノ酸ミックス素材として将来、期待できる。
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新しい植物性乳酸菌末上市

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“予防と初期治療のパイオニア”を目指しているインターナショナルホームメディカル(略称:IHM、東京都品川区、☎03・5435・8657)は、木曾地方の特産漬物“すんき漬け”から植物性乳酸菌を分離しナノサイズ化した「植物性ナノ型乳酸菌末IFL30」の市場開拓を開始した。新たな植物性乳酸菌素材としてサンプルワークを進めており、すでに数社から引合いがきているという。
すんき漬けとは、全国でも珍しい塩を使わない漬物である。新商品のIFL30は、すんき漬けに含まれる乳酸菌株を独自のナノ化培養技術で99%ナノ化した乳酸菌末。製品中の乳酸菌数はグラム当たり2兆個以上(殺菌)を規格、粒度はデキストリンを添加し1mmスクリーンパスに整えた褐白色粉体となっている。独自技術でナノ化培養して粉末化しており、かつ水に溶けても乳酸菌同士のくっつきが起こらないことや胃酸や熱に安定性が高く、さまざまな用途の利用が可能、などの特長を持つ。
同社では、世界各国の乳酸菌の研究の中から、長寿県として知られる長野の木曾地方には疫学調査で健康的な免疫バランスの人が多いことに着目。その木曾地方で約400年以上の食歴がある“すんき漬け”に含まれる乳酸菌に注目し、IL-12、INF-α産生能を研究したところ、粒子形が小さく、かつ両者の産生能のバランスに優れた乳酸菌を発見した。これまでの研究で乳酸菌の粒子径が小さいと免疫を活性化させることも確認している。今後同社では、この技術を活用し、乳酸菌本来の役割を十分発揮できる商品開発にも着手していく考えだ。

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陸上競技部を設立
スポーツサプリを開発・販売するM&K(東京都港区)は4月7日、「M&K陸上競技部」設立を発表した。創部メンバーは、男子三段跳の梶川洋平選手と女子100mハードルの熊谷史子選手。監督は幹渉・同社社長、コーチは川本和久・福島大学教授(同大陸上部監督)と走り高跳元日本記録保持者・吉田孝久氏が務める。
 同部の画期的なところは、選手は陸上競技に完全に専念し、実力次第でM&K以外のスポンサーを獲得できる点だ。例えば、陸上部を持たない企業の名入りユニフォームを着用することで、企業に「部を持つ以上の効果」を得ることができる。
 同社は「アスリートとともに」を経営ビジョンに昨年9月創設した。科学的裏づけのあるスポーツサプリ・用品を大学やアスリートと共同で開発し、アスタキサンチンをはじめ少量で有効なサプリを競技者個々にあわせた処方で提案・販売している。創部にあたり幹社長は「競技に打ち込める環境を整え、世界を舞台に活躍する選手を育成し、ひいては陸上競技界の発展に貢献したい」と話す。
 梶川選手は05年東アジア大会の日本代表、熊谷選手は07年日本選手権で準優勝を果たすなど、ともにトップレベルのアスリート。「陸上競技に集中しロンドンオリンピックを目指す」(梶川選手)、「サポートしてくださる人たちに結果を出すことで恩返ししたい」(熊谷選手)と抱負を語った。
 またM&Kは、福島大学、ナチュリルと共同でトップアスリートを対象にした遺伝子(SNPs)解析を進めており、それを基にしたオーダーメイドのサプリメントやトレーニングプログラム開発の研究に取り組んでいる。
 国内トップレベル短距離選手27人の唾液を検出、遺伝子解析したところ、SNPs(一塩基多型)のうち、速筋の質と関連する“アクチニン”とエネルギー消費に関連する“UCP1”を指標とすることで、アスリートの適性を100m系、万能系(100~800m)、400m系に80%以上の確率で分類できることがわかった。これにより、SNPs情報を基にしたアスリートの距離適性が予想でき、これと身体データを合わせることで個々のアスリートに適したサプリ、練習プログラムが提供できるというもの。
 詳細は5月23日のifia/HFE JAPAN 2008で「第二世代スポーツサプリの市場創生」と題し、M&K社幹渉代表取締役社長が講演する(HFE内セッション会場)。
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共同提携結ぶ

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 NNFAジャパン(日本栄養・食品協会、東京都新宿区)はこのほど、日本の健康食品の法制化に向けて、米国の有力な健康食品業界団体であるCRN(米国栄養評議会、本部:ワシントンDC)およびNPA(米国自然製品協会、本部:ワシントンDC)との協同提携を結んだ。協同提携は健康食品に関する規制緩和や法整備の実現、日米間の健康食品ビジネスの交流拡大などを行う。さらに、健康食品の機能表示や食品安全性、製品の原材料や科学などに関する情報交換も実施していく予定だ。
 ウィリアム・ラーン理事長は「今、世界では健康食品が社会的な地位を得て、人々の健康に寄与している。欧米やアジアではサプリメントを予防医療に定義して、うまく活用している法律を整備している国が増えている。

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米国では1994年に成立したDSHEA法が制定され、国民の健康に大きく貢献し、医療費軽減にも貢献している。サプリメントが健康問題を解決する一つの方法として認知されている。現在、日本でもメタボや高齢者医療など関心が高まっている。健康意識が向上し、自分の身は自分で守るという健康意識が芽生えている。サプリメントニーズはより高まり、日本市場は拡大していくでしょう。“チャンスとチャレンジ”の大事な時代に来ている。そこで、米国の2つの有力団体とコラボレーションすることは、日本の市場にとって大きな意味を持つと期待している」と決意を述べている。今回の協同提携により、実際にワーキンググループを立ち上げて、情報交換を行い、両国のサプリメント市場に貢献していくとした。
NNFAジャパンは、5月の総会で、健康食品に関する法制度の試案「健康食品の法制化における8つの基本原則」を発表している。8つの原則は、①名称および定義②保健の用途③事業者責任④機能性素材の保健の用途、有効性および安全性に関する科学的根拠⑤健康補助食品の有効性および安全性に関する科学的根拠⑥製造および品質管理⑦消費者への普及啓発⑧販売後安全管理・衛生上の危害の報告義務で、成り立っている。今後、これについても討議してことしている。
CRNはサプリメントの原材料や製品の製造業者を代表する業界団体。ハイレベルな科学的根拠を基盤に事業を進める協会として知られている。NPAは米国内最大の規模と最古の歴史を誇る業界団体で、食品、サプリメント、ナチュラル製品、卸売業者、販売業者など幅広く網羅し、その総数は1万社を超えている。
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ヨーロッパ肥満学会で発表

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 アミノアップ化学(札幌市清田区)は、
北海道情報大学医療情報学科の西平順教授らのグループと共同研究でライチ由来のポリフェノール「オリゴノール」に内臓脂肪などを減少させる効果があることを臨床試験で確認した。これは5月14日から開かれた第16回ヨーロッパ肥満学会で発表され注目を集めた。
 臨床試験は腹囲85㎝以上の20代から50代の男女19人を対象に実施した。オリゴノールを1日200㎎、10週間服用したグループの腹囲の平均値は、93㎝から90㎝に減少、内臓脂肪は15%、皮下脂肪も6%も減った。血液検査では、プラセボ群と比べ、抗酸化指標であるTEACが有意に高く、中性脂肪や過酸化脂質に顕著な低下がみられ、肥満防止につながり、メタボリックシンドロームの抑制が期待されるものと結論付けられた。また、この研究は6月の第8回日本抗加齢医学会でのポスターセッションでも発表された。

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 なお、西平教授らは今後、オリゴノールを、産官学のプロジェクト「さっぽろバイオクラスターBio-s」の研究対象とする予定だ。
ライチ由来の新規低分子化ポリフェノール「オリゴノール」は、ポリフェノールのポリマーをオリゴマーに変換した、これまでに例を見ない低分子化ポリフェノールで、内外から大きな注目を集めている。オリゴノールは抗酸化性が高く、メタボリックシンドロームの改善のほか、動脈硬化、心疾患、脳梗塞、認知症、シワ、シミ、疲労の改善などに有効な素材として研究されてきており、今後、食品および化粧品分野で応用が期待されている。今年3月の第77回日本衛生学会では、マウスによる試験で、メタボリックシンドロームに関与しているアディポサイトカイン遺伝子の発現を抑えることを解明している。
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メンタルヘルス検査の導入義務化

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昨年、国会でメンタルヘルス検査の導入義務化する労働安全衛生法の改正法案が審議され話題を呼んだ。厚労省は具体的な検査法を示しているが、「効果が確立していない」と専門家からの声が上がっていた。このような中、TTC(東京都渋谷区)は、働く人の心と身体の早期健康チェック「CHCW」を新たに開発し、2月5日(火)には、第二回「職場のストレス・メンタルストレス対策」無料講演会を開催する。この新しいメンタルヘルスの検査方法が注目を集めている。
TTCは、「ストレス・メンタルヘルス研究会」を立ち上げ、これまで3年を掛けて、世界に通用するメンタルヘルスの検査方法を検討してきた。開発した「CHCW」は働く人を対象にしたこころとからだの健康度を測るチェックシート。このチェックシートを定期的・継続的に受けることによって健康を害する前の未病の段階から役立ち、ストレスが原因と思われるメンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的としている。開発段階で6000名の就労者の結果データをもとに健康度を評価しているという。特徴は①低負担(設問数30問で3分程度でチェック終了)②低価格(1人500円)③用紙とWeb併用実施可能④高い信頼性と安定性などが挙げられる。

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昨年11月の日本実存療法学会では、「CHCWの新規開発」と題して研究発表し、同学会ヴィクトール・フランクル賞を受賞し、評価を得た。研究報告はストレス・メンタルヘルス研究会委員である津田彰久留米大学大学院心理学研究科教授が行い、働く人の心と身体の健康を包括的にチェックすることを目的としたメンタルヘルス質問紙「CHCW」の開発に至った経緯と統計解析を通して得られた「CHCW」の信頼性と妥当性について発表した。TTCの「ストレス・メンタルヘルス研究会」のメンバーは、心身医学、産業医学、健康心理学などのメンタルヘルス関連の様々な分野の専門家で構成されている。津田彰教授をはじめ、下光輝一氏(東京医科大学名誉教授、公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長、日本ストレス学会理事長)、永田勝太郎氏(国際全人医療研究所理事長、WHO心身医学・精神薬理学教授、日本実存療法学会理事長)、小田切優子氏(東京医科大学公衆衛生学講座講師、日本産業ストレス学会理事)、岡村尚昌氏(久留米大学高次脳疾患研究所助教、日本行動医学会評議員)、田中芳幸氏(京都橘大学健康科学部心理学科専任講師、日本健康心理学会国際委員)、外川あゆみ氏(久留米大学大学院心理学研究科、臨床心理学修士、日本ストレス学会)、山口英世氏(帝京大学名誉教授、TTC取締役ほか)、山本哲郎氏(TTC社長、久留米大学大学院心理研究科客員教授、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師)の9名で構成されている。
すでに昨年12月4日に第1回「職場のストレス・メンタルストレス対策」無料講演会を開催し、CHCWの内容説明と各企業に向けて協力を呼び掛けた。第二回は2月5日に東京・日比谷の千代田区立日比谷図書文化館大ホールにて開催する。プログラムは講演①「生きざまのゆがみとストレス対処方法」と題して永田勝太郎氏が、講演②「職場のメンタルヘルス対策~最近の動向も含めて~」と題して、下光輝一氏がそれぞれメンタルヘルスの話題を提供する。また、山本哲郎氏が「働く人のこころとからだの早期健康チェック:CHCW」と題して新しいメンタルチェック検査法を解説する。問い合わせはTTC(前出)まで。
TTCでは「CHCW」について、機能性食品素材のメンタル系効果の評価方法にも流用できるとしている。

三山純のWEBライフ!

3つ専門部会で検討

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、認定健康食品製品についてご存じですか?
今回は、認定健康食品製品についてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は認定健康食品製品(JHFAマーク)の新規規格基準について、現在、レスベラトロール(参加企業11社)、青汁(同15社)、プラセンタ(11社)の3つ専門部会で検討が進められていることを報告した。以前にも増して参加企業数が多くなっており、生協などからJHFAマーク入りの製品が求められる等、今、俄かにJHFAマーク健康食品が注目を集めている。
 3つの新規規格基準作りの専門部会は、現在それぞれ内外の文献調査作業を推進しており、こののち規格基準原案作成作業、厚労省や消費者庁への原案説明などを行い、規格基準検討委員会で審議に入るような日程となっている。各専門部会の参加企業は表の通り。
レスベラトロール専門部会では、ブドウ果皮、メリンジョ、リンゴンベリーの3つ由来原料に分けて、作業部会を設置し進めている。ワイン由来はブドウ果皮作業部会に入れることで調整している。また、イタドリの根は日本では医薬品であるため、イタドリ由来の「エモジン」という物質が配合されているものは排除する。米国ではブドウ由来とイタドリ由来が混合した製剤も出回っており、注意をしないと日本で「医薬品として使用される成分本質リスト」に入っているイタドリが混入する恐れがあるため、規格基準には盛り込む。次回の専門部会の開催は
 青汁専門部会は12月25日を予定。
 青汁専門部会は青汁の種類が多いため、参加企業が15社となった。由来原料である、ケール、大麦若葉、明日葉、熊笹、長命草などいくつかの作業部会を設置して検討していく。次回の専門部会は1月25日に開催する。

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 プラセンタ専門部会は植物由来プラセンタは範囲から除外され、牛や山羊もBSEの影響で除外された。検討する規格基準は豚と馬である。次回の同専門部会は1月10日に開催する。
 認定健康食品製品(JHFAマーク)の規格基準の概要は、①適用範囲(食品の種類および形状)②定義(名称、原材料の規定)③製品規格(すべての製造工程を経た最終製品の規格)のほか、製品規格や原材料規格、試験方法、製造加工等基準、表示・広告基準、共通試験方法などを定める。
 また、JHFAマークはあまり普及していないため、同協会では認定健康食品(JHFA)普及戦略会議を開催し、JHFAマークの普及啓発につながる情報・意見交換を行い、企画規格等を実施している。同普及戦略会議は10月29日、12月4日にインシップ、クロレラ工業、ジェファー、DICライフテック、日本シャークリー、玄米酵素、健康家族の7社が参加し、話し合った。JHFAマークは昭和60年から始めており、現在63の規格基準が定められ、401製品に認定されている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。