どうも 三山純です!
さてさて、Webマーケティングの動向は、大変な勢いで変化しているように見えますが、
急にパッっと変わるのではなく、ある程度予測された中で結果を出している場合がほとんどです。
幸いなことに、三山純たちはインターネットから世界中の情報をリアルタイムで手にすることができますから、
WEBの動向をいち早く察知することができます。
今回の三山純のWEBライフ!は、WEBマーケティングの動向をまとめてご紹介します。
★スマートフォンやタブレットが主流に
三山純の独自調査によると、 2017年までにオンラインショッピング売上高の87%は、スマートフォンやタブレットからもたらされると予測されています。
★スマートフォン。
自社サイトのブラウズデバイスを調べてみれば、意外にもパソコン以外から見られています。
サイトがスマートフォンやタブレットに最適化してなければ、最適化したほうがいいでしょう。
もしくは、マルチデバイス(どんなブラウザのサイズにも対応してくれる、レスポンシブデザイン)を採用するのも方法です。
レスポンシブデザインはレイアウトの構成などに弱点があるといわれますが、今後、改善されていくでしょう。
・・・と三山純は思っています
★. ビッグデータの活かし方が問われる
「ビッグデータ」という言葉を耳にすると
莫大な情報をイメージするかもしれませんが、大事なのはデータの大きさだけではありません。
ビックなデータを、最新の技術で分析し、どうやってビジネスに活かすかーー。
みたいな?
マーケティングの考え方が重要なのです。
ビックデータを分析し、その結果をもとに判断していったほうが、ヤマカンやなんとなくで
やるよりも、リスクが低く、因果関係も結果が数値でわかります。
と、三山純は思っています。
ビックデータを活かすことは、Webマーケティングを最適化するための絶好の方法といえるでしょう。
現在、世界中のほとんどで、コンテンツマーケティングに注力していま。
contentsマーケティングの力は、その数字が見てもわかるように、重要性は今後も増すでしょう。
それとFacebookなどのソーシャルメディアで、瞬く間に広がる質の高いコンテンツが求められています。
また、最近はネット上にたくさんある情報からジャンルやキーワードごとに厳選したものを紹介する
【キュレーション】サイトもわりと人気が集まっています。
でも一番よいのはオウンドメディアでしょうね。
これからのWEBマーケティングを考えると、企業は自社のサービスをコンテンツ化するために、
より多くの時間と予算をアイデアを投資していくことでしょう。
そうなってくると、コンテンツディレクターの重要性は増し、
ジャーナリストのように、鋭い視点からのライティングと分析力が求められます。
コンテンツマーケティング戦略が曖昧になっている企業は、その重要性を再確認し、
WEBライターを雇用するなどした方がいいかもしれません。
もしかしたら、三山純がWEBライターとして活躍する日もあるかもしれません。
ちなみに、今後のWebマーケティングを考えると・・・
あくまでも三山純の考えなのですが、各種デバイスに対応したWEBサイトもしくは
マルチメディア関係を中心に発展するでしょう。
たとえばオウンドメディアみたいな?
今後のWEBはさっきも書いたように「ビックデータ」を分析して
どうやってビジネスやマーケティングに活かすことができるかどうかが
ポイントになってきます。そしてSNSやソーシャルメディア。
まとめサイトのような、キュレーションサイトで紹介されるような、クオリティーの高いコンテンツをつくる仕組みをつくることも重要になってきます。
こういった対策は、コツコツ取り組むことで成り立ちます。けっして小手先だけではどうもできない世界ですから
WEBの流れが早くても、三山純はじっくりと腰を据えて取り組みます。