日別アーカイブ: 2015年11月30日

三山純のWEBライフ!

相乗的免疫賦活作用を確認

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皆さんは「EC-12」をご存じですか?
今回は三山純
「EC-12」関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

コンビ(さいたま市桜区)は、免疫賦活乳酸菌素材として提案する独自乳酸菌「EC-12」が小麦発酵抽出物と合わさることで免疫賦活活性が著しく向上することを発見した。
培養細胞に対してEC-12と様々な免疫賦活素材との混合物を接触させて産生されるサイトカンを測定したところ、小麦発酵抽出物との組み合わせにおいてのみ、EC-12単独の約2.5倍という著しい活性の上昇が確認された。小麦発酵抽出物は自然免疫応用技研(香川県高松市、☎087・867・7712)が発見した素材で、小麦などの食用植物に共生するパントエア・アグロメランス菌の菌体から糖脂質を調製したものである。今回は試験管内での確認結果であるが、ゆくゆくは動物への投与試験によって最適配合割合を確認し、高付加価値なプレミックス製剤を市場に投入していく予定でいる。
EC-12は、1g当たりの菌数は5兆個を誇り、インターロイキン12誘導活性を保証した世界初の製剤として知られている。学術面では「便通の改善効果」「アレルギー症の改善効果」「腫瘍を含む病原体排除の効果」に関する発表が過去に多数行われており、ユーザー間における信頼度もひと際高い。さらに使い勝手の良さも大きな特長で、数多くの商品の採用の決め手となっている。また人間と同様に薬物耐性菌の問題が深刻化し抗生物質に頼らない健康維持が重要視されている家畜業界においても将来の有望素材と目されている。

三山純がさらに調べてみた

同社では、このようなユーザーがEC-12をより効果的に利用できるよう、「コンビ-プロダクト・アシスト・システム(Com-pas)」との名称の製品開発支援システムを推進している。商品の企画段階から相手方と開発に参画し、菌数や免疫活性の測定・機能検証試験などといった技術面でのフォローとアドバイスを行うことで、新規参入が相次ぎ競争が激化する乳酸菌市場での鮮明な差別化に一役買っている。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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エビデンスデータを蓄積

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皆さんはガニアシをご存じですか?
今回は三山純
ガニアシ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

カイゲン(大阪市中央区)は、北海道マコンブの仮根から製造した健康食品素材「ガニアシ」を供給している。ガニアシとは、仮根の名称で姿がカニに似ていることが由来となっている。ユーザーからは医薬品メーカーの安心感や信頼性が後押しとなり、堅調に売り上げを伸ばしている。
ガニアシは昆布の約2倍のミネラル(35%)を含んでいる。特にカリウムは10~13%、ナトリウムは3%ほど含有しており、減塩食品素材としても有望である。また、通常のコンブは食物繊維が100g中30g程度しか含まれていないが、ガニアシはコンブの約1・7倍となる51g(アルギン酸12~15%、フコイダン8~10%、そのほかセルロースをはじめとする不溶性食物繊維など)と豊富である。中でもフコイダンは、L-フコイダンとGA-フコイダンという2種類を豊富に含んでいることから、他社製品との差別化が狙える。

三山純がさらに調べてみた

 機能性については、大学や研究機関と共同研究を行っている。ラット試験では血圧上昇の抑制や抗腫瘍作用、乳がん細胞の抑制作用を確認している。
応用商品に関しては、アートネイチャーと共同で「King of Konbu」を開発し、早くも人気商品となっている。
同社は今後もフコイダンの機能性を積極的に追求し、発表していく。また、健康機能を活かせるアプリケーション提案を行い、シェア拡大に乗り出す構えだ。
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クールな素材として提案

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皆さんはアメリカジンセンをご存じですか?
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アメリカジンセン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

東菱ヘルスケア(東京都千代田区)は、アメリカジンセンの血圧降下作用や鎮静効果を前面に押し出したマーケティングに乗り出した。体を温める朝鮮人参との差別化を狙い「クールな素材」をキーワードに、健康食品および化粧品業界に向けて提案していく構えだ。
中医学やアメリカのTCM(トラディショナル・チャイニーズ・メディスン)では、物事を陰・陽に分ける考えがあり、血圧上昇作用や精神高揚作用が期待できる朝鮮人参を“陽”、血圧降下作用やメンタルの鎮静作用を持つアメリカジンセンをは“陰”とされている。東菱ヘルスケアは、体を落ち着かせる素材として日本市場に提案してく。
海外においてアメリカジンセンは、非常にポピュラーなハーブとして市場に流通している。お茶や料理などにも利用され「4G(ginko:イチョウ、ginger:ショウガ、garlic:ニンニク、ginseng:ジンセン――頭文字にGが付く健康素材の代表)」の一つになっている。

三山純がさらに調べてみた

機能性は、血圧降下作用や精神の安静・鎮静作用を持つため、頭脳労働、抗ストレス、PMS、更年期障害などに向けたサプリメントに利用が多い。最近では、スポーツ後のケアなどへの利用も期待されている。アプリケーションは、カプセルやサプリ、ソフトドリンク、ティーバッグ、コーヒーなど数多くの商品が登場し、スーパーマーケットや薬局などで販売されている。
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β‐カロテンの有用性を検証

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皆さんはβ-カロテンをご存じですか?
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β-カロテン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

厚生労働省研究班による多目的コホート(JPHC)研究で、血漿中のカロテノイドなど抗酸化物質の値と胃がん発生率の関連を調べた結果、男性ではβ-カロテン濃度が高いと胃がんリスクが低くなり、女性では濃度によって変化がなかったとする調査結果がCarcinogenesis に発表された。研究班では、「野菜や果物にはカロテノイドなどの抗酸化物質が多く含まれ、胃がんに対して予防的に働くのではないかと考えられる」と考察している。
調査では、1990年から95年の間に提供された保存血液を用いて、2004年末までの追跡期間中に発生した胃がん511例と胃がんにならなかった対照グループ511例で、血漿中のカロテノイド(β-クリプトキサンチン、α-カロテン、β-カロテン、ルテイン/ゼアキサンチン、リコペン)、レチノール、α-トコフェロール、γ-トコフェロール濃度について比較。
その結果、男女合計では、β-カロテン濃度が高かったグループで胃がんリスクが低いことがわかった。濃度の最も低かったグループに比べ、他の3つのグループの胃がんリスクは、ほぼ半分に抑えられていた。
男女別では、各グループのβ-カロテンの平均濃度は女性に比べて男性で低く、男性では濃度が高かったグループほどリスクが低い傾向が認められたが、女性では濃度が高かったグループでもリスクが下がらなかった。
また、男性の喫煙・非喫煙者でも、β-カロテンの濃度が高かったグループでリスクが低いという傾向が認められた。

三山純がさらに調べてみた

2007年の世界がん研究基金/米国がん研究財団(WCRF/AICR)の報告書では、β-カロテンのサプリメントが一部の群で肺がんのリスクを上げると評価され、大きな話題となった。一方、食物からとるβ-カロテンやその他の抗酸化物質は、いくつかのがんのリスクを下げる可能性が大きいことが各国の研究機関で示唆されている。
研究班は結論として、「抗酸化物質は不足しているとがんのリスクとなるが、多くとればとるほどがんのリスクが下がるわけではないことを改めて明らかにした」としている。
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議員と市民が対話

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皆さんはパプリカの健康作用をご存じですか?
今回は三山純
パプリカ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

食品への放射線照射を考える議員と市民・消費者の集いが、3月13日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で開催された。参加した国会議員は衆議院議員・民主党の岡本充功氏と下田あつこ氏、消費者からは照射食品反対連絡会、内閣府食品安全委員会の担当者が参加した。放射線照射に関する近年の情報と、今後の審議の予定などが話し合われ、さまざまな意見交換が行われた。
放射線照射は、一定の時間、管理された量の電離放射線を照射することによって食品を殺菌処理することで、欧米やアジア各国など50余ヵ国で200種を超える食品に対して照射が許可されている。日本では、食品衛生法でじゃがいもの芽止め目的のみ許可されている。
昨年5月末に、米国より輸入した健康食品用の大豆原料に放射線を照射していたことがわかり自主回収となり、健康食品業界に大きな衝撃を与えた。
また、昨年12月には、ドイツから輸入される予定であったパプリカに照射が見つかったとする日本側と、同じ検体を調査して照射は行われていないとする製造元での原因解明の調査が両国間で途中経過にあるなど、食品市場全体の問題となってきている。

三山純がさらに調べてみた

照射食品反対連絡会は、検知法の技術的確立ができていないこと、照射によって生成される物質「シクロブタノン類」に発がん補助性があるとする指摘があるが、その安全性などについて、詳しく調査をすることなどを要望した。岡本議員と下田議員は、「国会で、もっと取り上げられるように努める」と語った。
放射線照射は、安定した殺菌能力により処理のコストが低く抑えられ、また、果実や野菜の成熟を遅らせるなどの特長がある。すでに、全日本スパイス協会が厚生労働省に要望書を提出しており、日本原子力研究開発機構でも、許可要請を打診している。しかし、消費者からは強い反対意見が挙がり、審議は難航している。
厚生労働省は現在、使用許可の要望が妥当かの審議のため、三菱総研に約2993万円の予算計上してを、食品への放射線照射についての科学的知見の取りまとめを委託している。この報告を参考に同省では食品安全委員会に審議を要請する予定だ。
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可能性示唆

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皆さんはクロメ由来の海藻ポリフェノールエキスをご存じですか?
今回は三山純
クロメ由来の海藻ポリフェノールエキス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

長瀬産業(東京都中央区)は、クロメ由来の海藻ポリフェノールエキスが、食後高血糖の是正および糖尿病合併症の進行を抑制する可能性があることを発表した。将来的に特定保健用食品の開発を目指し、ヒト試験などを行っていく。
同社では、かねてからフロロタンニン類を主成分とする海藻ポリフェノールエキスの新規機能性の研究を続けており、デトックス効果、整腸作用、大腸がん予防効果があることを見出していた。クロメからポリフェノール含量90%以上の海藻ポリフェノールエキスを作製し、抗糖尿病効果について検討を行った。検討の結果、海藻ポリフェノールエキスは、デンプンを分解するα-アミラーゼに対して強い阻害効果を示し、正常マウスを用いた動物試験から海藻ポリフェノールに血糖値上昇抑制効果があることを確認した。また、過食、肥満、高血糖、高インスリン血症などの症状を示す2型糖尿病モデルマウスを用いた実験を行った。実験は、血糖値が400mg/dl以上となった糖尿病発症マウス(1群7匹)に、0.1%海藻ポリフェノールエキス溶液を飲水で5週間投与した。一方、対象群には水道水を投与させた。その結果、海藻ポリフェノールエキス投与群は、対象群と比較して血糖値の上昇が有意に抑えられた。また、血中インスリン量は対象群の65%を示し、有意に低くなることを確認した。これにより高インスリン血症の進行抑制が推測された。さらに、海藻ポリフェノールエキス投与群の腎臓を観察した所、対象群と比較して、腎臓メサンギウム基質増加がみられる糸球体の個数が有意に少なかった。この結果から、糖尿病による腎臓障害の悪化が、海藻ポリフェノールエキス投与によって抑制される可能性が示唆された。この研究は、明治薬科大学の奥山徹教授、京都大学の藤多哲朗名誉教授との共同で行ったもので、第3回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH)にて発表された。
クロメ(褐藻類コンブ科クロメ)は、本州太平洋岸の中部・南部、四国、九州および本州日本海岸に広く分布し、漁村などでは長年の食経験をもつ海藻である。含有するポリフェノール成分としてトリフロロエトール、エコール、ジエコールなどのフロロタンニン類が知られており、静菌・抗菌活性や糖質分解酵素α-アミラーゼに対する阻害活性が報告されている。

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、ローズマリーに含まれるカルノシン酸を豊富に含む「ローズマリーエキスCA」を開発した。Nrf2を介した生体防御機構の活性化や中枢神経(脳)への酸化ストレスを強力に低減する作用が期待できることから、血管性疾患や神経変性疾患の予防医療に貢献できる素材として今後の動向が注目されている。
「ローズマリーエキスCA」は、従来のローズマリーエキス製造における課題点であった、少量しか抽出できない問題とカルノシン酸の含有量が増えると安定性が低くなりがちになるという問題をクリアした新素材である。通常のローズマリーエキスは、原料のローズマリー生葉が含有するカルノシン酸量が極微妙であるため、抽出量が少ない。また、濃度が高くなるにつれて安定性が悪くなることから市場では低濃度品が多く流通している。同エキスは、独自抽出技術を用いたことで高濃度抽出と安定性向上を実現している。
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幅広い機能性を研究

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皆さんはAC強化チキンエキスをご存じですか?
今回は三山純
AC強化チキンエキス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

天然調味料メーカーの東海物産(東京都千代田区)は、丸鶏から抽出した「アンセリン‐カルノシン(AC)強化チキンエキス」シリーズを上市している。
健康食品市場に向けて、抗疲労をはじめ抗酸化・抗糖化作用が期待できる素材として提案を進めており、自社製品も販売している。
AC強化チキンエキスは「AC‐5」(5%品)、「AC-10」(10%品)、「AC-15」(15%品)、「AC-40」(40%品)の4品をラインアップしている。「―5」と「―10」はチキンの風味が強く、「――15」は、たん白質・アレルゲンを除去し、機能性をさらに向上させた。「――40」は、独自技術によってチキン風味を完全に消したことから、ドリンクを含むあらゆる食品形態に利用できる。加えて、同社はアンセリン・カルノシンを任意の純度で大量精製する技術を確立しているため、ユーザーニーズに合わせた処方が可能で、60%品も供給可能だ。

三山純がさらに調べてみた

機能性研究に関しては、農水省のニューフードクリエーション技術研究組合を通して食品総合研究所との共同研究を行うなど、積極的に機能性を追求してきた。特に、塩素系(CIO)ラジカルに対して強力な抗酸化力を持つことを見出している。そのほか、水酸化(OH)ラジカルに対するポリフェノール類、窒素系(NO3)ラジカルに強いビタミンCなどと組み合わせることで、新しい抗酸化製品の開発も検討している。この組み合わせは、台湾では既に特許を取得し、日本と欧米でも出願中である。
同社は今後、アンセリンの抗疲労分野をはじめ、アンチエイジング分野にも市場を拡大を目指していく構えだ。
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三山純

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抗メタボ・便秘改善効果に注目

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皆さんは特殊3分搗き米をご存じですか?
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特殊3分搗き米関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

東京フーズクリエイト(東京都中央区)は、ギャバなどの栄養素を豊富に含む特殊3分搗き米「芽ぐみ米」を販売しており、今年5月に製品および製造方法について特許を取得(登録名称「胚芽付き搗精米及びその製造方法」(登録番号4300555))したことで業界から注目を集めている。
芽ぐみ米は、特殊精米ブラシで玄米表皮の苦みや渋みをもつ物質だけを除去し、油層(糊粉層)と胚芽を残した精米。栄養素は、白米100g中と比較(括弧内は白米の含有量)すると、ギャバ6mg(1mg)、食物繊維1・50mg(0・50mg)、亜鉛1・80mg(1・54mg)、マグネシウム86・4mg(31・1mg)、カリウム150mg(71・7mg)、ナイアシン5・10mg(1・90mg)、ビタミンE0・70mg(0・20mg)と豊富に含む。
機能性については、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授や玄米研究所の堀野敏郎氏がラット試験で糖尿病や高脂血症、高血圧の抑制効果を確認している。さらに菊永茂司教授は臨床試験で特殊3分搗き米摂取による便秘改善効果を確認し、3月に行われた岡山県産業振興財団の「機能性食品関連研究」で発表した。

三山純がさらに調べてみた

販売は、通販をはじめ都内の調剤・薬局、ドラッグストア、コンビニ約200店舗で販売するほか、CATVを利用したマーケティングを行う。また、芽ぐみ米を活用した商品として、おかゆやリゾット、チヂミや押し寿司などにも利用されるほか、レストランの健康メニューの一部として採用されている。現在、酒造メーカーとタイアップした商品開発も検討中。
同社は、日常の食事から生活習慣病の予防・改善効果が期待できる食品として消費者認知を広めていき、特に「米離れ」しがちな女性に強く訴求しく構えだ。
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最盛期の50%近くまで上昇

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皆さんはヒメマツタケをご存じですか?
今回は三山純
ヒメマツタケ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

最盛期で300億円超の市場を形成した後、厚生労働省よる一部製品に対する発がん促進作用の指摘を受け100億円未満にまで縮小したアガリクス市場が本格的な回復基調に乗っている。健康食品・医薬品・化粧品の総合販売サイト「ケンコーコム」(9月1日~30日)では、日本食菌工業から販売されている「ヒメマツタケ多糖体顆粒ABPS」やエス・エス・アイが販売する「仙生露顆粒ゴールド」がそれぞれ4位と7位に登場するなど販売量の回復が目に見える形で現れている。
薬局・薬店・ドラッグストアを主な販売ルートとし昨年の厚労省の発表時には大打撃を受けたエス・エス・アイ(東京都中央区、☎03・3660・1235)は現在、主戦場の薬局・薬店・ドラッグストアにおいて緩やかな回復を歩んでいる。傾向として、予ねてからの顧客などから時折一連のアガリクス問題に関する問い合わせを受けるものの、全くの新規ユーザーにおける風評はほとんど見られないという。同社はこのような新たなユーザーが販売店に問い合わせをし、受注に繋がっているのではないかと分析する。実際に百貨店など製品の安全性・信頼性を一層重視する店舗への納品も進み、販売店レベルでのアガリクス製品への認識の変化を肌で感じている。

三山純がさらに調べてみた

また、アガリクスの自主安全基準の策定を進めているアガリクス・ブラゼイ協議会(東京都港区、☎03・5537・3810)は、「市場全体の底上げが進みつつある」と指摘する。各社の動向を勘案すると市場は現在140~150億円程度までに回復してきているのではないかと推測、この流れを一層強固にするために引き続き精力的な活動を行う。
協議会では、11月3日~4日に福岡の九州大学で開かれる「第10回日本補完代替医療学会学術集会」に合わせ米国・バーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院がんセンター効果調査センターのジェームス A.タルコット博士が特別来日し「アガリクス・ブラゼイ・ムリル摂取におけるQOL改善の評価」と題した論文発表記念講演を行うことを受け、ランチョンセミナーを開催する。日本初の補完代替医療講座を持つ金沢大学大学院医学系研究科臨床研究開発補完代替医療學講座の大野智准教授とアガリクスの権威で金沢大學VBL長の太田富久教授に登壇してもらい「アガリクス・ブラゼイにおける安全性と有効性の評価」と題した講演を行う。
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三山純

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韓国スローカロリー研究会

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関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

「韓国スローカロリー研究会」(事務局:ネオクレマール社・J.H.Kim代表)が発足された。日本でマーケティング活動が進められてきた「スローカロリー」の概念が韓国で評価されたもので、4月28日には、ソウル郊外にあるKINTEXで発足式を開催。生理学的研究や食品化学を専門とする研究者および食品メーカー開発担当者など総勢70人が駆けつけた。
スローカロリーは、機能性糖質として注目されるパラチノースが流動食に応用された実績を基に三井製糖が提唱する新しい糖とカロリーの考え方がベースとなっており、日本では「スローカロリー・プロジェクト」として活動が続けられている。糖質摂取で留意すべきことはカロリーの量よりも消化吸収速度であり、生活習慣病予防やダイエットなどに効果のある食品開発をサポートするために科学的エビデンスが確立されたパラチノースを前面に打ち出したマーケティング手法でもある。

三山純がさらに調べてみた

本研究会は、①スローカロリーの研究成果の共有②大学などの研究機関と食品メーカーとの開発および協業推進③韓国加工食品の健康面における品質改善を通じた健康増進④1人でも多くの人にスローカロリーの概念を普及すること、を目的としている。さらに会員向けにマンスリーレポートを発行し、日本のスローカロリー研究に関わる研究者を韓国に招いての講演会なども主催していく予定だ。
すでに韓国ではスローカロリーの考え方を応用した商品開発が進められるようになっており、韓国の豆乳最大手ブランド「ベジミル(Dr,Jung’s Foods)」から「GIプロジェクト・べジミルエース」が発売されるなど、メーカーからの理解も得られている。今後も本研究会から発信されたエビデンスを基に、スローカロリーをコンセプトとした食品開発が活発化していきそうだ。
スローカロリーのコンセプトは、人口の減少や高齢化社会を迎えるに当たり、量よりも質が問われる食品開発が活発化していくなかで、特に高齢者も安心して楽しめる嗜好性の強い食品開発を促していく考え方。賛同する韓国の研究者や食品メーカーは、スローカロリーを韓国人の食生活や食品産業の実態に適応するかたちで普及させたいとかねてから研究会の設立が望まれていた。
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