三山純です!こんにちは
今回はブログについて・・・なのか
コミュニティーについてなのかわかりませんが
「ブログを通じてできるコミュニティー」
について考えていきたいと思います。
それでは「三山純がブログ・コミュニティーを考える」のはじまりです!!
お小遣い目的ではなく好きなことを書いてる人たちの間にはコミュニティーが生まれる。お互いブログを読み合うような関係だ。 コミュニティーが出来ることで、ごく普通の人たちのごく自然体なブログが何よりの魅力になる。コミュニティーの中にはそれぞれの人の位置づけが形成され、たとえ内容がごく一般的なことでもその人の記事が読みたくなるのだ。そして読めば読むほど、その人のことをよく知っていくから、ブログの魅力は増す。 今後もネット上のコミュニティは消えないだろう。コミュニティはその人の居場所であり、人はネット上でも居心地の良い居場所を求めるからだ。
ブログによるコミュニティーは続く
使い勝手の良いブログツールの登場
今後、デザインの知識がなくとも、サーバーやプログラミングの知識がなくとも、ハイクオリティなブログが作れるサービスがヒットするのではないかと予想している。
現状、はてなブログやFC2ブログ、アメブロ、Bloggerなどブログサービスはたくさんある。 それらは基本無料で、専門的な知識がなくても誰でも気軽に始めることができる。 一方でブログのデザインや構成にこだわりたい場合、WordPressが使われることが多い。この潮流は10年近く変わっていない。WordPressはサーバーレンタルからデザイン(テンプレはあるが)、SEO対策まで自分で全て行わなければならないことが多い。ほとんどの人は、同じようなプラグインをインストールして、同じような設定をしている。
そのため、WordPressのブログ作成をもっと簡単にしたようなブログサービスを作ることは可能なのではないかと思う。サーバーを借りなくても誰でも始められ、良質なデザインのテンプレが大量にあり、ヘッダーやフッター等の表示の切り替えも簡単にできる。また、WordPressでいちいちやらなければならないような面倒なSEO対策も自動で行ってくれる。そんなブログサービスが先数年でヒットするのではないかと思う。
ライターの執筆記事のポートフォリオサイト
f:id:tsukuruiroiro:20150203165359j:plainWebメディアのライターの中で、有名なライターというのは少ない。その一方で、このライターの書く記事だから読みたいという気持ちは誰にでもあるものだ。現状、凄腕のライターは、複数のメディアに寄稿していたりするので、なかなか特定のライターを追うことは難しい。今後、自分の好きなライターを選択し、そのライターの執筆記事だけを集めるキュレーションアプリなどが登場するかもしれない。
もしくは、ネット上でライターのオリジナルのポートフォリオサイトのようなものが流行るかもしれない。そのポートフォリオサイトには、各メディアに寄稿した記事へのリンクがまとまっており、そのライターの記事だけを追うことができる。そういう記事ポートフォリオサイトが有名になれば、マネタイズの可能性も広がる。サイトのデザイン構成には、horiemon.comのようになるかもしれない。
いずれにしても
「誰の記事でも良いから、面白い記事を読みたい」
↓
「特定の人の書いた信用できる記事を読みたい」という嗜好の変化は起こっていくでしょう。