日別アーカイブ: 2015年11月6日

三山純のWEBライフ!

ニュース・キュレーションの未来を三山純が考える

どうも三山純です。

タイトルの書き方を変えてみました。
これまでは三山純が先でしたが、今回は三山純が後ろです。

さて、今回は
三山純がキュレーションサイトの未来を考えてみたいと思います。

ま、簡単にいうと、三山純も利用している
グノシーやスマートニュース、Anntena、ニュースピックスは今後どうなっていくだろうか・・・を
三山純なりに考えてみようと思います。

★キュレーションサイトの問題点
早速、三山純がキュレーションサイトを使っていて「ん?」と思ったことを
書いていきますよー!!
|д゚) <ついてきてね。

三山純が思うに・・・このタイプのアプリの難点は、課金の難しさにあると思うです。
ユーザーのニーズに合わせた記事を集めていくため、ユーザーと記事と広告を合わせることができるけど
合わない広告は、とことこん合わないのです。

また、広告を多くしていては、それはキュレーションサイトではなくなってしまいます。
密かに広告を増やしていては、ユーザーは離れていってしまうだろう。
かと言って、明らかに広告と分かっている記事を読む人も少ない。

★なんだかんだいって、三山純としてはキュレーションサイトは儲かっていないと思いますよ。
少なくとも長くは続かないかな? なんて思っています。

★さてさて、現状の各メディアのマネタイズはざっくりと以下のようになります。
箇条書きですが、書いてきましょう!!

スマートニュース:ニュース一覧の中に「広告」とマークアップされた広告記事。

グノシー:広告記事は「Sponsored」と表示されている。

Antenna:アプリ内で商品を宣伝

ニュースピックス:月額1,000円払うと、有料メディアの記事が読めるようになる。

この中で合理的なマネタイズは、Anntenaとニュースピックスですかね。
ニュースピックスは、情報収集にお金をかけることを厭わないビジネスマンを上手にターゲットにしていると思うんです。

また、今後、より多くのインターネットユーザーがジャンクな情報をもっと欲しがり
お金をかけてでも知恵や信用できる情報を求めるようになるかもしれません。

ここまでのところをふまえて、三山純がニュースアプリの将来を予測してましょう!!!。

★★★
少数のニュースアプリがシェアの大半を占めるように
アプリというインストールの障壁の高さと既存のアプリの使い勝手の良さ、マネタイズの難しさから、
同ジャンルでの新規参入は難しかも。

最終的には淘汰されいくつかのニュースアプリにまとまりますが、ニッチな情報を整理したニュースアプリが
今後ヒットすることは十分考えられますかね?

んで、たぶん、グノシーとスマートニュースのどちらかが無くなるでしょう。
なんでか?

だって、配信されるニュースは似通っているですから

似たようなアプリを2つ入れる意味はありませんよね?

三山純はグノシーを使っていますが、なんとなくスマートニュースが段々とグノシーを圧迫していくような気がしています

あとは・・・キュレーションの性質から、ニュースアプリが合理的に進化するなら、広告よりアプリの機能拡張のための課金や、ニュースピックスのような有料情報への課金が増えるかも?

ニュースアプリのRSS化 情報収集する上で、ニュースアプリの使い勝手はかなり良いです。
現状、ニュースアプリでは自分の気になるジャンルや特定のメディアを選ぶことができますし
今後はその選択肢が増えていき、自分の気になるメディアはニュースアプリで見るというようなことが増えていくと思います。

逆に言えば、スマートニュースのような体裁のRSSリーダーアプリが普及してくるかもしれないでしょう。

どうですか?

今回は三山純がニュース・キュレーションの未来を考えてみましたが・・・お気に召しましたか?

今後も三山純のWEBライフ!お楽しみください!!

三山純のWEBライフ!

三山純の考える日本のバイラルメディア

どうも、三山純です!

前回は海外のバイラルメディアについて取り上げていますが。
今回は、日本のバイラルメディアについて取り上げてみたいと思います。

三山純が知る限り、日本でバイラルメディアは発展途上です。
でも三山純が、そのあたりを調べてみたいと思います!!

それでは「三山純の考える日本のバイラルメディア」のはじまりです!!

三山純が思うところですが、日本ではバイラルメディアというと「無許可転載」「パクリ」など
あまり良くないイメージがある気がします。
内容はエンタメ系や自己啓発系、動物系、感動系などが多いですね。
多分、個人向けだから「いやらしい」匂いがしているんでしょうね
なんとなくですが、三山純は、そう分析しました。

では、海外と日本で何が違うのだろうか。

その違いは主に「ライターの質」と「1記事作成に注力する加減」だと、三山純は分析しました。

★日本のバイラルメディア
日本のバイラルメディアは、個人により運営されることが多いですね。
企業が運営する場合も、やや怪しげなベンチャー企業が多い気がします。
コンテンツは、ほとんどが「英語記事の翻訳」「動画の紹介」「ツイートまとめ」となっています。
なんで、これらが多いのかというと、これらは記事作成時間がごく僅かなので
1人〜数人で運営することができるからです。
ライターは正直、ネットサーフィンが普通にできさえすれば、誰でも良いだろう。・・・そんなレベルです。
三山純でも出来そうです。

さて、日本で評価が低い理由は
ネット上のウケが良さそうなコンテンツを集めて、まるっと載せているだけなので、
日本のバイラルメディアはバッシングの対象になりやすいのです。
そのため、大きな企業の広告枠は持てず、大きな企業ではバイラルメディアを敬遠していますね。
※あくまでも三山純としての考えです。

★海外のバイラルメディア
海外の場合、まずライターの数の多いらしいです。
そして、一人ひとりのライターが1記事に注力し、完成度の高い記事を作成する。

また著作権的な問題もクリアしている場合が多いらしいです。
組織と提携して、許可を得た上で記事が書かれている。
また、動画についてのコメントも、ライターが独自のコメントで、ある程度の長さできちんと添えられている。
こんな専門的なライターは三山純では難しいかも・・・

著作権的な問題、モラル的な問題がクリアされるといろんな企業とのコラボがしやすくなるそうです。
オリジナルコンテンツやタイアップ広告の記事を作成し、
様々な企業とコラボしながら高い収益を上げている会社も多いようです。

★さて、これらをまとめて、三山純がバイラルメディアの未来を考えてみようじゃありませんか。

海外と同様に運営体勢が整ったバイラルメディア(とは呼ばないかもしれないが)が多少は人気となる。
ただし、日本の場合、英語のメディアとくらべてマーケットが小さいので、成長には限界があるかもしれません。

たぶんバイラルメディアの大半が淘汰され、一部のみが生き残る・・・と三山純が思います。
生き残ったとしても、ハイペースで更新し続けていると段々とネタが尽きてきて、
コンテンツを探すのが大変にストが上がっていくかもしれません。
ここまでは、なんとなく三山純でもわかりますよー!(^◇^)

あとは、コンテンツの質が下がっていくことがわかりますね。
今後も個人やベンチャーによりバイラルメディアは乱立され続けるでしょうが、
そこの障壁を乗り越えられる一部のバイラルメディアのみが生き残るでしょう。
三山純はそう考えます。

さらに、引用、まとめ、オリジナルのコンテンツが混ざったメディアが増るでしょう。
このまえ、三山純が紹介したように、海外と同様に引用したものにもライターによって
何らかの付加価値が付けられたメディアが人気となるでしょう。
これは運営側の著作権的問題とモラル面の問題への対処となります。
これも三山純が予想できる範囲のことですね。

また、学び系、役に立つTIPS系のバイラルメディアが普及することも予想されます。
今、インターネットのほとんどの情報はジャンクなものだ。有益な情報も多くあるのだが、それらは集約されていません。

情報を集約するキュレーションと言う名のもと始まったバイラルメディアですが、
多くのユーザーが感じるように感動動画や動物動画、絶景写真、感動系のストーリーなどのエンタメ系の情報の
キュレーションしかできていないと思います。しかし、三山純も大好きな有用な学び系の情報もシェアされやすい性質を持っています。

ただ学び系コンテンツは特に著作権的な問題が障壁となりそうですが・・・

――どうでしょうか。
三山純がバイラルメディアについて書いてみました。

今後も三山純のWEBライフ!を宜しくお願いしますね!

三山純のWEBライフ!

三山純とバイラルメディア

こんにちは三山純です。

前回にひき続き、バイラルメディアについて書き足していきます。
そのあとで三山純が考えるブログの未来をお知らせしたいと思います!!

では、三山純のバイラルメディアについて調べてきたことを報告します。

★バイラルメディアは価値向上と収益化が今後の鍵

バイラルメディアの収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。

しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。

三山純は、バイラルメディアのコンテンツは直感に働きかけるものと考えているため
メディア自体の精読率が低いこともあり、広告主から媒体の価値が評価されていないじゃないかと思っています。

また、三山純が友達から聞いたところによると
欧米ではバナー広告よりも「ネイティブ広告」と言われるものがあるそうです。
広告であっても内容や体裁が読者視点で構成されていて、拡散されやすいように工夫されているそうです。
三山純だけでなく、皆さんもご存じのとおり、広告手法によって収益をあげるメディアが多くなっていますが、
日本ではまだ「ネイティブ広告」はまだまだ普及していないと三山純は考えています。

★データ分析とオリジナルコンテンツ制作で進化を目指す
また、バイラルメディアはSNSでの拡散からトラフィックをメインとしているため
Facebookのニュースフィードアルゴリズムの変更に大きな影響を受けやすいことも大きな課題となっており
検索エンジンを意識したコンテンツ作りも重要となってきています。

老舗のバイラルメディアでは、拡散しやすいコンテンツを分析するために専門家でチームを組み
オリジナルコンテンツの制作のために、マスメディアで活躍してきた編集者を集めたり、
大手TVと提携するなど、メディアの質向上に取り組んでいます。

なんとなくオウンドメディアよりバイラルメディアの方が、海外では熱があるように感じますね。
三山純は、そう感じました。

しかし、海外では、バイラルメディアが一過性の流行で終わるのか
ネットメディアの新しい道しるべとなるのか注目されているそうです。

三山純もバイラルメディアの今後の動向が気になります。

三山純のWEBライフ!

三山純とブログの未来

三山純です、こんにちは!

今回は、ブログの未来について予想してみようと思います。
未来といっても数年くらい先のことを予想するだけです。

あくまでも三山純としての個人的な意見なので
偏った内容になると思いますが、許してください。

それでは三山純のブログの未来!
はじまりはじまりー!!

◆将来的に、Webは合理化されるでしょう。

合理化を話す前に、バイラルメディアについて説明したいと思います。
バイラルメディアって知ってますか?

バイラルメディア(Viralmedia)のバイラル(Viral)とは
「ウイルス性の」「感染的な」という意味。

「バイラルメディア」とはFacebookやTwitterなどのSNSの情報拡散力を利用して
インパクト・話題性のある動画や画像を中心とした記事に、短期間で爆発的なトラフィックを集めることを目的とした
ブログメディアを指します。

まぁ、もっと個人に参加してもらうオウンドメディアみたいなもんですね。
レイアウトの特徴は、記事の上下に大きめのソーシャルボタンを配置し、
共有しやすくしたレイアウトと、スマートフォンでの閲覧を意識したデザインが特徴かもしれません。

他にもSNSで情報が拡散しやすいように、
ソーシャルボタンがコンテンツの上下に配置するフォーマットが広まり
「バイラルメディア」は一躍注目のキーワードとなりました。

日本でも2013年12月にリリースされた動画を中心とした
「dropout(ドロップアウト)」を皮切りに、「Whats(ワッツ)」、「BuzzLive! (バズライブ) 」、「CuRAZY(キュレージー)」などが次々とリリースされ、半年あまりで数えきれないほどのサイトが登場しています。

しかし、既にネット上に存在するコンテンツをキュレーション(収集)しているメディアが多く
また、オウンドメディアとバイラルメディアとの明確な違いが分かりにくい点、
さらに参入障壁が低いためバイラルメディアが乱立気味であり、

日本でも、バイラルメディアの自然淘汰が始まっていると言われています。
そして、オウンドメディアもあることから

日本は、WEBメディアの戦国時代に突入したような印象を受けています。

★メディアの価値向上が今後のカギ?!

もし企業でバイラルメディアを立ち上げた場合、
その収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。

しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。
また、バイラルメディアのコンテンツは、たまにはお下品なものもあることから
下手したら企業イメージを悪くさせるリスクもあってか、広告主から媒体価値評価を得ることが難しいのが現状です。

ちなみに、欧米ではバナー広告よりも収益化が難しいと考えられていて、日本でも、困難な波が押し寄せてきている感じがします。

【つづく】