日別アーカイブ: 2015年11月26日

三山純のWEBライフ!

独自分散技術で「沈降」や「水分散性」もクリアに

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはウコンおよびクルクミン含有商品をご存じですか?
今回は三山純
ウコンおよびクルクミン含有商品関連の情報をご紹介いたします。
今回はセラバリューズ様のN様にインタビューした内容をまとめてみました。
書き方が定まってませんが、ライティング技術の限界なので、ここらへんでアップしちゃいます。

三山純が調べてみた

現在、健康食品市場においてウコンおよびクルクミン含有商品の末端市場は、約350億円の巨大市場に成長した。各メーカーが“二日酔い”や“飲みサポート”をキーワードにしたマーケティングでウコン(クルクミン)配合サプリを販売したことで、消費者認知も向上した。その中で、最先端の評価系を有するセラバリューズ(東京都千代田区)は、ウコン製剤の重要課題であった吸収性を大幅に改良したウコン原料「セラクルミン」を開発し、注目を集めている。生体吸収率を通常より約30倍に高めたほか、水分散性が優れ、沈殿がほとんどないため、これまで難しかったペットボトル飲料にも利用できることから販売直後から大きな反響を呼んだ。

三山純がさらに調べてみた

ウコンの歴史と機能性
ウコンは、熱帯アジアに広く分布するショウガ科の多年草です。古くから世界中で利用されてきた歴史を持ち、食経験が豊富であるため安全性に優れた食品です。原産地のインドでは紀元前1000年頃には栽培された記録があり、伝承医学のアーユルヴェーダにおいては、身体を強化する植物として記載されています。中国では、血液浄化や整腸作用に加え、副作用のない上薬として頻繁に用いられてきました。また、「鬱金(うつきん)」と呼ばれ、抗うつ作用がある漢方としても利用されてきました。日本では、カレーの色素として馴染み深いですが、最近になってサプリメントの市場拡大と共に認知度が高まり、二日酔い予防や肝機能の改善作用が知られはじめてきました。
有効成分であるクルクミンは、肝臓保護作用があることが良く知られていますが、その他にも抗酸化、抗炎症に関連した様々な生理作用があることが沢山報告されています。最近では、国内外で心臓病やガン、アルツハイマーへの有効性に関する研究が盛んに進められており、ウコン(クルクミン)は非常に興味深い素材だと思います。

三山純がさらに調べてみた

物性と機能性の両面を改善した「セラクルミン」の誕生
そこで、私たちもクルクミンの製剤化に着手しました。当初、大学の先生方からクルクミンは“水に溶けにくく使いにくい”という声に応える形で開発をはじめました。はじめは、界面活性剤などで溶かす試験を続けていましたが、「溶かす」ではなく「分散させる」という発想に着目したところ、クルクミンの流動性を高め、扱い易いクルクミン製剤を開発することに成功いたしました。さらに、動物実験などで血中のクルクミン含量を確認したところ、これまでにない高濃度のクルクミン濃度であることがわかりました。
「セラクルミン」は、独自の細粒化技術と分散技術を活かし、物性と機能性を飛躍的に向上しています。物性面は、耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定・分散して沈殿がほとんど見られません。機能性については、通常、ウコンに含まれているクルクミンは、そのまま摂取してもあまり体内に吸収されません。しかし、セラクルミンの場合、クルクミンの粒子を非常に細かくし、安定性を飛躍的に向上させることにより、クルクミン原末の約30倍の生体吸収率を実現していることが、最大の特徴です。また、生体吸収率が約30倍であるため、従来よりも少ない使用量で同等の機能性が狙えるので応用商品のコストダウンが図れます。加えて、風味がないため他の食品素材との相性も良くなり、さまざまな組み合わせが提案できます。
 製剤は液体タイプの「セラクルミンCR-011L」と粉末タイプ「――CR-031P」を用意しています。両品とも水に安定して分散するため、飲料などにも容易に使用可能でき、光照射試験においても安定な結果が得られたことから、ペットボトルなどの透明容器にも利用することができます。95℃、120℃における耐熱性試験においても安定的な結果を認めていますので、高温殺菌条件下でも使用することができます。

三山純がさらに調べてみた

各種機能性試験について
 体内への吸収力の高さを確認するために健常人を対象に血中動態試験を行いました。セラクルミンCR‐011L、クルクミンドリンクとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定しました。その結果、約30倍の血中濃度を確認しました。
また、アルコール摂取時の単回摂取試験を行いました。被験者は30~40代の健康成人男性7名、アルコールは飲めるが強くないヒトを対象に、セラクルミン、ミネラルウォーターをそれぞれ単回摂取後、アルコールを摂取させ、血中のアルコールとアセトアルデヒド濃度の変化について評価を行いました。その結果、セラクルミンの摂取により血中アセトアルデヒド濃度の上昇が抑制され、アルコール代謝に有効であることが裏付けられました。
安全性試験も行いましたが、非常に良好な結果が認められました。ラットによる安全性確認試験では、急性経口毒性試験でクルクミンとして2000mg/kg投与で問題なし、変異原性試験で陰性、反復投与試験でもクルクミンとして1000mg/kgを2週間反復投与しても問題がありませんでした。

三山純がさらに調べてみた

新しい素材で新しいアプリケーションを提案
 マーケティングに関しても、セラクルミンは新規性の高い素材であるため、これまでにないアプリケーションを目指しました。
これまで、お酒サポート商品は、主に中高年男性のサラリーマンをメインターゲットにしたものが多く、グイッとひと飲み出来るような缶入りドリンク形態がほとんどでした。また、パッケージもウコン(クルクミン)を配合していることから茶色や茶色がかった黄色のほか、「朝まで」や「二日酔い」などのキーワードが書かれていたため女性からの消費は多くありませんでした。また、女性から、お酒サポートドリンクについて「オジサンっぽくてレジに持っていきづらい」や「飲み会に張り切って参加するように見えて恥ずかしい」「ウコンは摂りたいけど、美味しくないし、かっこよくない」の意見を頂きました。私たちは、そこに市場性および拡張性を見出し、女性でも買いやすく手軽に手にとれる商品開発に乗り出しました。それが、「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルミン」の誕生に繋がりました。
「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルクミン」シリーズは、グミタイプとチュアブルタイプを用意しました。グミタイプは、グミ1粒当たり10㎎。チュアブルタイプは、1粒あたり5㎎のクルクミンを配合しています。味はンゴー風味に仕上げ、従来のウコン含有のサプリメントやドリンク剤と比べて食べやすくしました。また、グミ・チュアブル形態であるため、水なしで、そのまま食べられます。発売当初は、飲みサポート商品の主流がドリンクタイプであったため、手軽に摂れるグミ・チュアブルタイプの登場は注目を集めました。
また、ポケットやバッグに入れてもかさばらず、簡単に持ち運びでき、友達にも分けられます。現在「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルクミン」は、お菓子感覚で手軽に食べられる新世代型のサプリとして、若い女性を中心に好評を博しており、ここ最近では、楽天市場・ウコン加工食品週間ランキングで「クルクミンカプセル30」が第1位、「カラダにしみこむクルクミン グミ30粒入り」が第2位にランクインしました。現在も成長を続けています。

三山純がさらに調べてみた

クルクミン市場の拡大に期待
近年、日本では女性や若い人の飲酒率が増えているため、お酒サポート商品の消費が増えています。その中でウコン、クルクミンは「お酒サポート成分」として抜群の認知度を誇ることから市場は活発化すると考えています。また、最近の消費傾向として、手軽さや速効性・体感性が求められる傾向が高まってきたように思いますので、高吸収性素材であるセラクルミンの需要拡大が期待できます。
また、海外でもクルクミン配合サプリは人気商品になりつつあります。現在、肝機能のほか、がん、アルツハイマー、心不全、高血圧性心肥大などに関する有効性を評価する臨床試験が進んでおり、世界中で現在約70本の試験が進行しています。そのため、当社では北米や東南アジアなどの海外を視野にいれたマーケティングを検討しています。また、セラクルミンの販売だけなく、培った製剤化技術を提供してポリフェノールなどのバイオアベイラビリティの低い天然系素材の利便性を高めるサービスも考えており、そのための体制も整えつつあります。将来、クルクミンの応用分野は、拡大していくことが予想されるため、今後も臨床試験を通じて得たエビデンスを充実させて、消費者のQOL向上に貢献していきます。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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北里大との連携データを紹介

どうも三山純です。
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皆さんはトンカットアリをご存じですか?
今回は三山純
トンカットアリ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

イエナ商事(東京都港区)は北里大学の坂部貢教授と連携し、トンカットアリの販売強化に乗り出している。坂部教授が持つトンカットアリの機能性データなどを営業ツールとして活かし、男性機能の改善や疲労回復に期待できる素材として市場提案を強めていく構え。
 同社が取り扱うトンカットアリ素材「JTAトンカットアリ」はマレーシア産トンカットアリの根部のみを使用した水溶抽出エキス粉末。原材料の根部100gから1gのエキスを抽出する高濃度品となっており、有効成分規格はユーリペプチド18~28%、グリコサポニン40%以上、ポリサッカライド20%である。特にユーリコマノンは1%以上の高含有で設定している。また、真空凍結乾燥加工を行っているため、噴霧乾燥抽出物と比較して安定性および溶解性が高い。最小ロットは1㎏から可能だ。
 マーケティングに関しては、筋肉増強補助作用や酸化ストレス改善効果についてのデータを紹介することで利用機会拡大を図っていく。
 日本市場においてトンカットアリは、まだ市場に浸透しきれていない部分もあるが、同社はこれをチャンスと考え、男性のアクティブエイジング、スポーツ分野、ビジネスマン向け商品などに提案し、認知度およびマーケット拡大を目指す。

三山純がさらに語ってみた

海藻由来の健康イメージが後押し
神協産業(本社:山口県熊毛郡、東京事務所:東京都千代田区)は、海藻由来の水溶性食物繊維アルギン酸を多く含む「アルギット」を供給している。また、原料だけでなく自社サプリ、ペットサプリ、肥料・飼料用商品も製造・販売していることから、堅調に売り上げを伸ばしている。食物繊維は知名度も高く、海藻由来の健康イメージが後押しとなって幅広い分野で利用が進んでいる。
アルギットは、北大西洋沿岸(ノルウェー)で採れる褐藻類ヒバマタ科の海藻「アスコフィラム・ノドサム」を原料にした海藻粉末。アルギン酸やフコイダン、ラミナランなど水溶性食物繊維を豊富に含み、大腸の善玉菌を増やす作用が期待できる。100g中当たりに食物繊維59・7g、アルギン酸27・1g、フコイダン7・2g、タンニン4・6gなどを含有している。
生理活性については、便通改善、(腸管)免疫賦活活性、抗ストレス作用、ヒト臨床試験から血流改善作用を確認している。アプリケーションは、免疫向上や腸内環境を整えるサプリメントなど。現在、子どものアレルギー発症率が急増していることから今後、キッズ・ニュートリションマーケットでの活躍が期待できそうだ。
同社は販売チャネルに大手デパートを持ち、情報発信力が強く、消費者から高い評価を得ている。今後も機能性の高さと海藻の健康イメージを訴求し、市場開拓を図っていく。
近年の子どものアレルギー増加は、疫学調査などから食生活の変化によるものが大きいと考えられている。治療のほとんどは医薬品塗布による一時的なものであり、副作用などを懸念して幼児や小児への使用に慎重になる親が多い。こうした背景から、健康食品分野から抗アレルギー、免疫活性を高めるアイテムの創出が望まれている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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高齢者に対して有意な作用を確認

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皆さんはビフィズス菌を御存じですか?
今回は三山純
ビフィズス菌関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

森永乳業(東京都港区)と同社グループ会社のクリニコは、ビフィズス菌BB536(Bifidobacterium longum(ビフィドバクテリウム・ロンガム)BB536)の長期摂取が高齢者のNK活性の維持および便通、発熱の改善作用があることを見出した。これまで、インフルエンザウイルスの感染防御作用や呼吸器官の免疫賦活化などが報告されており、今回、新たな機能性が明らかになったことでさらなる応用が期待できる。
ビフィズス菌BB536は、森永乳業が独自開発したビフィズス菌である。酸や酸素に強く、生きたまま腸まで届きおなかの調子を整える機能を持つ。今回、慢性的に経腸栄養食品を摂取している高齢者を対象にBB536の長期摂取による免疫調節作用や健康維持効果を検証した。試験は、45名の高齢者をビフィズス菌BB536菌投与群(1包2g、菌数500億個、1日2包)とプラセボ投与群に分け、12 週間にわたり試験食品を摂取するもの。試験期間中は、便性や発熱などの全身状態の観察し、投与4週後にインフルエンザワクチン(A 型(H1N1、H3N2)およびB型)を接種。投与期間中から投与終了後4週まで採血を行い、生化学および免疫指標を評価した。
その結果、BB536摂取群はプラセボ群と比較して有意に血中NK細胞活性を維持することを確認。さらに、摂取群の中で摂取前のNK細胞活性が低かった人に対しては、大きな群間差が見られた。同社は、今後も機能性を追求し応用商品の開発などに繋げていく構えだ。なお、研究の詳細は第26 回日本静脈経腸栄養学会において発表された。

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ビーエイチエヌ(東京都千代田区)は昨年末にⅡ型コラーゲンやコンドロイチンを豊富に含む「鶏胸軟骨エキス末」を販売に乗り出ている。市場に一般流通する鶏由来コラーゲンよりも骨の健康に寄与できることから、差別化が期待できる素材として好調に推移している。主に抗ロコモやサルコペニアといった高齢者向けサプリへの引き合いが強い。
製品は、コンドロイチン硫酸A型を多く含むのが特徴であり、ヒトは加齢によってコンドロイチン硫酸が減少してしまうため、骨・関節の機能改善に効果あるとして中高年向けに訴求していく構えだ。
製品はタイ産・鶏胸肉の軟骨から抽出したパウダータイプの素材。組成はムコ多糖を20%以上、Ⅱ型コラーゲンを30%以上で規格化。その中でもムコ多糖のほとんどをコンドロイチン硫酸が占めている。さらにコンドロイチン硫酸については、ヒトが保有するA型を多く含んでいるのが特徴だ。ヒトは高齢になるにつれてコンドロイチンA型が急激に減少する一方、C型は大きな減少がない。魚由来のコンドロイチンはC型を多く含む一方、同製品はA型を多く含むことからより効果的な素材としてアピールを続ける構え。製造に関して、原料の鶏肉は自社工場があるタイ国のものを使用、製造も現地で行うため大幅なコストカットを実現した。そのため価格競争力にも優れている。アプリケーションは主に打錠品やカプセルをメインに提案していく。
同社は、骨・関節サプリに対して差別化が狙える素材としてだけではなく、筋肉にも働きかけることからサルコペニアやスポーツを楽しみたい中高年向けにもピッタリな素材として紹介していく。将来的には、スポーツパフォーマンス向上が期待できる自社製剤の黒酢などと組み合わせ、骨密度が低くなりがちな女性応援商品にむけた活動もすすめていく構えだ。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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アンセリンの機能性を幅広く紹介

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皆さんはアンセリンをご存知ですか?
今回は三山純
アンセリン関連の情報をご紹介いたします。

焼津水産化学工業(静岡県焼津市)は2011年3月24日、痛風・高尿酸血症に関する最新臨床研究セミナーを開催した。セミナーは、帝京大学の藤森新・教授(日本痛風核酸代謝代謝学会理事)や両国東口クリニックの大山博司・理事長が、尿酸値降下薬とアンセリン併用による治療の有用性を中心に痛風および高尿酸血症の最新治療について講演を行った。今回、アンセリンが痛風・高尿酸血症に有効な素材であると紹介されたことから関係分野から大きな関心が寄せられた。
痛風は、高尿酸血症によって引き起こされやすく”生活習慣病の警鐘”とも呼ばれている。高尿酸血症は、性別・年齢を問わず、体液中での尿酸の溶解度が7・0㎎/㎗を超える状態で、腎不全や尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、耐糖能異常、高血圧などのリスクも高める。医療の現場では尿酸値降下薬などが用いられるが、サプリなどで予防する際にはアンセリンが有効であると報告。アンセリンは、尿酸の過剰生成を抑える。尿酸の体外への排泄を促進する。尿酸値を下げる働きを持つことから高尿酸血症および痛風対策に優れている。また、最近のヒト臨床試験ではアンセリンの経口摂取によって血清尿酸値の降下が確認されている。

三山純がさらに語ってみた

焼津水産化学工業では、海洋性アンセリン「マリンアクティブ10」を販売。スポーツ分野で好調に推移するほか、尿酸値低下作用を持つことから痛風対策素材としても注目を集めている。「マリンアクティブ10」は、天然のマグロとカツオから抽出した淡黄白色の粉末品。機能性については、動物試験で血圧降下作用、自律神経調節作用。ヒト試験では、尿酸値抑制作用、運動機能向上作用、抗疲労効果、その他活性酸素除去機能等を確認している。最大の特徴は、独自製法によってプリン体を約99%カットしているため、高付加価値化・差別化が狙える。アプリケーションは、ドリンクやサプリメントなどに適している。
近年、日本人の尿酸値は依然として上昇傾向にあり、痛風発症年齢については低年齢化がすすんでいる。現在、健康食品市場においてアンセリンは、抗疲労効果が定着していることからスポーツ系ドリンクへの引き合いが強いが、同社は今後、疲れやすく、ストレスを抱え、癒しを必要とする現代人や、痛風予備軍の男性に適した素材としての提案を強めていく。
・・・というわけで
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三山純

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豊富な素材をラインアップ

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皆さんは良く青汁を飲みますか?
今回は三山純
青汁と美容関連の情報をご紹介いたします。

青汁分野で人気
ミナト製薬(東京都中央区)は、大麦若葉末、国産桑葉末、明日葉末などを供給しており、主に青汁分野などで伸長を続けている。特に桑葉は国内トップクラスの取り扱い量を誇っているほか、ハトムギ若葉、カワラケツメイなどの引き合いも増えている。
主力商品である大麦若葉末は、契約農場で栽培した大麦若葉を使用している。洗浄した後、熱水で加熱処理し、冷却・脱水・乾燥を経て粉砕、殺菌した食品用素材。この一連の製造過程は、特許製法(第2544302号)であるため、製品の品質向上および差別化に大きく貢献している。また、味・風味についても青物特有のクセが少なく、一般食品へも利用しやすい。加えて、葉緑素や食物繊維、カロテン、各種ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいる。
 桑葉末については、栄養成分を保持する独自特許製法(第3437542)「スチームブランチング製法」を採用し、栄養価の高い素材に仕上げている。クロロフィルを変質させる酵素の働きを蒸気によって抑えたことから、通常は熱湯に溶け出す栄養成分を損なわずに処理できる。そのため、栄養価の高い素材提供が可能。品質管理には、契約農場での栽培から製品製造に至るまで、30項目以上に上る品質検査を課すことで安全性とトレーサビリティーの確保に努めている。アプリケーションは主に青汁製品であるが、桑葉パウダーと焼酎をミックスした「銀座割り」を提案、桑葉のアルコール吸収抑制作用が期待できる点や名前のユニークさがクチコミとなり、健康志向アルコール飲料として話題となっている。 同社は今後、ポリフェノール高含有のカワラケツメイなどにも注力し、市場を開拓していく構えだ。

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ウィスコンシンジンセンで美容提案
肌バリア機能を前面に敏感肌対策へ

ダイワハーブトレーディング(神奈川県川崎市)はこのほど、ウィスコンシン・ジンセン(アメリカンジンセン)にセラミド保護作用を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。セラミドは、表皮の角質層などに多く存在し、皮膚のバリア機能に重要な働きをしている。セラミド含量が低下すると、保湿能が低下し、刺激因子が透過しやすくなり、いわゆる敏感肌のリスクが大きく高まる。同社は今回、アメリカジンセンにセラミド分解酵素であるセラミダーゼの活性を約50%抑制すると共に、セラミド合成酵素スフィンゴミエリナーゼの活性を約3倍までに高めることを確認したことから、美容訴求の中でも敏感肌対策をメインに紹介していく。
米国・ウィスコンシン州で古くから栽培されている薬用人参である。海外ではサプリのほか、お茶や料理などにも利用されており「4G(ginko:イチョウ、ginger:ショウガ、garlic:ニンニク、ginseng:ジンセン――頭文字にGが付く健康素材の代表)」の一つとして高い認知度を誇る。これまでは、血糖値や糖尿病の抑制作用、高血圧、不眠症、生理不順などが機能性が確認されており、最近では有効成分であるサポニンのジンセノシドを豊富に含むことから血圧改善や抗糖尿病作用が期待できる素材としても注目されてきた。このたび、研究によって新たな機能性として、セラミド保護作用が確認されたことで主に敏感肌改善素材として紹介し、化粧品分野へもマーケットを拡げていく。また、詳細なデータは随時公開してく意向だ。

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三山純

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約4倍の生産能力向上図る

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皆さんは化粧品と青汁について詳しいですか?
今回は三山純
化粧品と青汁関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

化粧品・石鹸の受託製造(OEM)を行うサティス製薬(埼玉県吉川市)は、生産量の拡大、新設備の導入、従業員数の増加などに対応するため、数年前に作った本社工場を積極的に稼働させている。
新工場によって、高価格帯基礎化粧品の製造に特化した生産体制を整え、さらなる品質向上と短納期が可能となっている。
新工場は約6億700万円を投資し、埼玉県吉川市に建設。化粧品GMP規格に対応する設備を持ち、幅広いロットに対応可能な旗艦工場となる。建築面積は、約803㎡、延床面積は約1862㎡。
設備は、1000ℓの真空乳化釜装置一式、純水装置、充填機などを新たに設置し、生産ラインを最大4ラインに増設したことから約4倍の生産能力が確保される。
構造は3階建てとなっており、1階は事務室、品質管理室、倉庫など。2階は、充填室、包装室、調整室など製造・生産の拠点として十分な環境・機器を設置する。3階は情報の透明化を意識し、見学者用の通路を十分に設けている。そのほか、クリーンルームやサニタリーコーナー、人感センサー照明制御設備を採用。また、調整室や充填室にホコリを持ち込まないように室間差圧管理も徹底し、製品のさらなる品質向上を図る。今後、新工場の稼働によって幅広い価格帯の受託製造が可能となることから、多様化するニーズを据えた商品開発に積極的に挑戦していく。

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青汁の定番素材として人気
トヨタマ健康食品(東京都中央区)は桑葉の原料供給および自社商品を販売している。同社グループは1990年代に神奈川県衛生研究所を中心とした共同研究プロジェクトを通じて桑葉の機能性を追求し、先駆けて健康茶「桑の葉」を開発したことや桑葉特有の有用成分の総称であるDNJを商標登録したことから、桑葉のパイオニアとして市場をけん引している。
 供給アイテムは、桑葉100%を殺菌後粉末化しているため、安全性と品質に優れている。また、自社製品も桑葉の健康成分をまるごと摂取できる商品として人気を博している。
桑葉の機能性は、すでに血糖値や血流改善、中性脂肪改善、便秘改善などが確認され、健康データが豊富にある。特に桑植物の特有成分である「1‐デオキシノジリマイシン」は、ニ糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)の働きを阻害する作用があり、ニ糖類の吸収を抑えることで食後の過血糖を抑制し、生活習慣病の予防効果が期待できる。さらに、桑葉抽出物によって消化を免れたショ糖が腸内細菌によって発酵分解されるため、プレバイオティクス効果も注目されている。
健康食品市場において桑葉は、糖尿病予防素材として抜群の認知を誇っており、味・風味が良いことから青汁商品の定番素材となっている。同社は、今後も血糖値を気にする方や毎日の健康をサポートする素材として桑葉の魅力を訴求していく
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三山純

三山純のWEBライフ!

国産原料100%と一貫製造に評価高まる

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皆さんは良い腸内環境ですか?

今回は三山純
食物繊維関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

マルハニチロ食品(東京都江東区)は、リンゴ由来の食物繊維素材「アップルファイバー」を上市している。国産リンゴのみを原料しているほか、グループ内で一貫製造していることから、安全性やトレーサビリティにおいて高い評価を得ている。また、整腸作用に加えて、味や風味が良いことからスティック・バータイプなどの焼き菓子系食品などへの採用が多く、好調に推移している。
アップルファイバーは、りんご果実由来のパルプ(りんご果汁搾汁残渣または果汁を含むパルプ)を精製・漂白等の処理を一切行わずに乾燥・粉末化したもの。性状は、褐色でほのかにりんごの香りと甘み・酸味がある。構成成分は、りんごの品種、収穫時期、貯蔵期間によって多少異なるが、食物繊維30%以上、糖質、少量の脂質やたん白質を含む。食物繊維成分としては、セルロース、ヘミセルロース、リグニンなどの不溶性食物繊維に加えて、ペクチンなど水溶性食物繊維を含有。約5g中にリンゴ約1個相当の食物繊維(約2g)が摂れる。
主な機能性は、整腸作用、血糖値の調節機能、糖尿病患者の血中コレステロール値の低減などが報告されている。利用目安は、整腸目的が2g、コレステロール上昇抑制と血糖値調整の目的では3g以上相当(どちらも総食物繊維として)の利用を提案している。アプリケーションは、錠剤、カプセルのほか、焼き菓子、ゼリーなど幅広く、一般食品にも裾野が広がっている。
同社は、果実由来の健康イメージを背景に「おいしさと機能性を兼ねた健康素材」として市場開拓を進める構え。

三山純がさらに調べてみた

緑内障サプリとして注目高まる
アイケア分野でカシスの機能性が脚光

光洋商会(東京都中央区)は、ブラックカラント(カシス)の粉末素材「カンザック-35」と液体品「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」を販売している。カシスは、健康食品市場においてアイケア分野の定番素材として定着している。これまで、眼精疲労や血流改善などで利用されてきたが、昨年、新たに緑内障に対する効果が報告されたことから、各分野で話題となっている。
「カンザック-35」は、ブラックカラントのマルク(果皮などの搾汁残渣)から抽出した80メッシュの粉末品。熱による製品劣化を防ぐためにフリーズドライ製法を採用しており、デキストリンなどの賦形剤は一切不使用で仕上げている。総アントシアニン量は36%(HPLC法)以上、ORAC値5580μmolTE/gを規格している。水溶けが良く様々なアプリケーションに利用できる。
「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」は、糖度65∓1の濃縮液タイプ。総アントシアニン量1000㎎/100g以上、総ポリフェノール3000~4000g/100g以上を誇る(いずれもメーカー分析による参考値による)。
両品ともNZ産のカシスを使用するほか、製造もNZで行っており、100%NZの製品として人気を集めているまた、1日の利用摂取目安は、カシスアントシアニンとして50㎎程度をすすめている。
同社は、果実の健康イメージや機能性データの蓄積を背景に今後も市場開拓を進めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
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三山純

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睡眠改善のほか抗ストレスを素材開発

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは良く眠れていますか?

今回は三山純
睡眠関連の情報をご紹介いたします。

三山純が語る

長瀬産業(東京都中央区)は、オタネニンジンを発酵させた「発酵オタネニンジンM1」を開発し、
抗ストレスや睡眠改善効果を持つ健康素材として注目を集めている。
オタネニンジンM1は、オタネニンジン(高麗人参)を「ラクトバチルスパラカゼイA221株」を用いて乳酸発酵させることで、プロトパナキサジオール型ニンジンサポニンを活性型サポニンM1に変換した食品素材である。

三山純がさらに語ってみた

オタネニンジンの主要成分は“ジンセノシド”と呼ばれるサポニン群で約30種が確認されており、その中のジオール系サポニンに鎮静作用があることが知られている。しかし、オタネニンジンのサポニンは消化器官からはほとんど吸収されず、ある特定の腸内細菌によって「M1」という代謝物に変化して初めて吸収される。しかし、その腸内細菌は万人が持っているものではないうえに、腸内環境にも左右されやすい性質を持っている。「発酵オタネニンジンM1」は、ラクトバチルスパラカゼイA221株で発酵させているため、腸内環境に左右されずに誰もがオタネニンジンサポニンM1を摂取できる。

三山純がさらに語ってみた

発酵オタネニンジンM1の持つ、ストレス緩和や睡眠改善効果については、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンスの武田英二教授らとの共同研究試験で確認している。試験方法は、ダブルブラインドテストを採用し「発酵オタネニンジンM1」とプラセボを経口摂取させる臨床試験を1週間実施した。その結果、発酵オタネニンジンM1を摂取した群はプラセボ摂取群と比較して、総睡眠時間・睡眠効率の増大・中途覚醒の回数の減少、覚醒時間の短縮が確認された。詳細は、日本睡眠学会第32回定期学術集会や日本臨床栄養学会などでも発表され、ストレス社会に即した素材として、高い関心を得た。また、活性型サポニンM1には、抗痴呆作用、抗がん作用、糖尿病改善作用、ヒアルロン酸生合成促進作用などさまざまな効果の研究報告されていることから、今後は生活習慣病対策素材としてだけでなく、化粧品や美容食品素材として展開する。さらにアメリカ(広東)人参など、他の薬用ニンジンや発酵素材を変えた研究を行い、新たな機能性食品素材の開発も行っていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

三山純、DEAをシャドーに語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

DHAサプリの新提案を探る

オメガ3系脂肪酸であるDHAの用途開拓が難航している。魚を食べると頭が良くなるという強烈なフレーズでDHAの名が広まったのは約10年前になるが、一気にDHAの関心が高まったものの、健康食品としてほとんど広がらなかった。その理由の1つには、DHA原料の魚臭がネックとなり、サプリメントを摂取した際の戻り臭が不快な印象を植え付けてしまったことがある。

三山純がさらに考えてみた

原料の品質の問題は今、各社の技術向上により大きく改善された。加えて、加工適性も進化し、製パンや製麺、飲料など幅広い用途での利用が可能になっているが、なかなか最初の印象は拭えないようで、新規採用が鈍っている。DHAなどオメガ3は、世界的には健康維持に欠かせない必須成分として重要な位置付けにある。日本と世界で認識に大きな差が見られるのはなぜだろうか。その理由を探ってみたい。
まず、最近の健食市場の潮流を分析してみると、食品や飲料への採用を積極的に狙う傾向が強まっている。ベーシックなビタミンやミネラル、期待できる効能が分かりやすいアイケアや膝・関節対応、体感性の高い美容用途以外は、なかなかサプリ設計が難しく提案しづらいようだ。それに飲料への提案はマーケティングもマス規模で図れることから、大口採用を狙える可能性が高い。その上、DHAサプリメントは、すでに大手健食メーカーではラインアップしており、DHA単一配合の提案では、商品としてあまり魅力がないようだ。だからこそ、新規の用途開拓を進めたいところである。

三山純がさらに考えてみた

それにしても認知度と市場性にこれほどギャップがある機能性素材は、他に例がないと思われる。認知度はバツグン、ブレインフードとしての理解も進む。それではなぜ広がらないのだろうか。海外の市場性を分析してみよう。例えば、アメリカではオメガ3摂取が冠状動脈疾患のリスクを低下することをFDAが認可しており、ヘルスクレームが可能である。オメガ3摂取の重要性の認識は、ほとんど多くの国民が正しく理解しており、EU圏でも同様の市場性だ。肉食の欧米人はサプリメントなどで意識的にDHAを摂ることが推奨され、個人個人の意識が高いのも頷ける。

三山純がさらに考えてみた

四方を海に囲まれた日本人にとって魚は馴染み深く、理想的といわれる和食に欠かせないものであった。魚食傾向の日本人は必然的にDHAを摂っていた。しかし、最近の日本人の魚食と肉食の摂取傾向について厚労省のまとめによると、一昨年にはついに、魚食が肉食の頻度を下回った。食の欧米化がいわれて久しいが、魚を中心とした和食がすっかり遠のいているのが現実であり、意識的に摂る必要は十分にあると思われる。特に低年齢での摂取の少なさは緊急性を要すると思われる。
DHAサプリの提案はここにありそうだ。かつては魚の摂取が十分であったが、今は不十分であること、中でも栄養高価のDHAを積極的に摂る意義について、国を挙げた取り組みとして認識を図ることができれば、今より関心を持ってもらえないだろうか。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。