どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは体のカラメル化をご存じですか?
今回は三山純が
カラメル化関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
アークレイグループからだサポート研究所(京都市上条区)は“糖化は老化に繋がる”というコンセプトの糖化(グリケーション)抑制食品素材「AG ハーブMIX」を販売している。最近では、養命酒製造が販売する美容系飲料「食べる前のうるる酢」にも配合され、同商品は関東のコンビニを中心に人気を博している。
「AGハーブMIX」は、4種類のハーブ(ドクダミ、セイヨウサンザシ、カモミール、ブドウ葉)を熱水抽出した混合ハーブエキス末。血中の糖化生成物(3DG、CML)を低下させることで、糖尿病や合併症進展リスクの低減に貢献できる。体内の糖化を抑制することは肌組織へのダメージ、特に皮膚コラーゲンの老化や肌のハリ・弾力性改善につながるため、美容素材としても注目されている。1日の摂取目安量は300~600mgで体感性が高いことも魅力だ。
機能性については、44歳~62歳の2型糖尿病患者7名(男性6名、女性1名)に1日600mgを継続摂取させる試験を行った。その結果、摂取8週間後に血中の糖化生成物の低下および皮膚弾力性の改善を確認している。
アプリケーション例としては、抗糖化のみをコンセプトにした製品製造も可能だが、CoQ10やアスタキサンチンを配合して抗糖化&抗酸化作用を狙った商品も期待できる。
同社は今後、抗糖化の重要性を訴求しながら美白素材との併用などを提案し、さらなる市場開拓を図る。
三山純がさらに調べてみた
アップウェル(福岡県久留米市)は、摘果ぶどう抽出物を販売している。体内のAGEs(終末糖化産物)生成阻害作用に加えて、食品由来のAGEsを吸収阻害することから、新しい切り口で抗糖化にアプローチできる素材としてアンチエイジング分野で話題を集めている。
「摘果ぶどう抽出物」は、福岡県産の摘果ぶどう(主に巨峰)を使用した機能性食品素材。果実や果皮のほか、房に付いた小枝なども全てまるごと使用(ホールフード)し、水または熱水で有効成分を抽出している。そのため、ぶどう由来のポリフェノールおよびレスベラトロールも含有していることから抗酸化作用も期待できる。
機能性は体内のAGEs生成阻害作用に加えて、腸管において食品由来のAGEsも吸収阻害する。同素材の摂取によって、体内と体外からAGEsをブロックするのが狙いだ。
アプリケーションは、水溶けが良いことから機能性ドリンクやソフトカプセルなどに向いている。そのほか、化粧品(化粧水・美容液)などにも検討中だ。
同社は、食品中AGEsの抑制作用について「食品中に含まれるAGEsは極度に腎臓を悪くしている場合以外はほとんど害がないため、あくまでも“生体内の過剰なAGEsの蓄積に対応する素材”として市場に提案する」としている。今後も新たな訴求ポイントを持つ果実由来の安心・安全な素材として紹介し、差別化とともに市場開拓を進める構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。