三山純のWEBライフ!

セリンの抗ストレス作用を追及

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは「すやりん」をご存じですか?
今回は三山純
「すやりん」関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

ファンケル(横浜市中区)はこのほど、ストレス性の不眠の緩和に提案するドリンクを新開発した。その名も「すやりん」(内容量:50mlびん仕様、250円)。今月21日から直営店舗で限定販売する。主成分には一般的なハーブ系ではなく、セリンを配合した。この着眼点が脚光を浴び、話題を独占している。同社では潜在的なニーズのある睡眠市場に新商品を投入することで、市場の活性化も狙っていく。
「すやりん」の商品開発は、九州大学と共同によるフォスファチジルセリンとストレスとの相関性研究を出発としている。その研究の過程でPS中のセリンに着目し、セリンの新機能として抗ストレス作用を追究してきた。そして筑波大学睡眠医学講座と共同で、睡眠の維持や寝付きなどヒトの主観的“睡眠感”に及ぼす影響について検討している。この研究結果は「2007年度の日本睡眠学会第32回定期学術集会」で発表した。試験は睡眠に何らかの不満を感じる45名を対象に、プラセボとの二重盲検交差試験法で行った。試験中は飲酒、外泊、睡眠に影響する薬剤などを禁止。就寝30分前にセリンまたはプラセボ3gを4日間連続で摂取し、毎日起床後30分以内に自己評価記入式の「OSA睡眠調査票」を用いて回答するという試験を実施した。眠気、睡眠維持、気がかり、統合的睡眠、寝付きの5因子ごとに比較し解析。眠気、気がかり、統合的睡眠について有意差は見られなかったものの、睡眠維持および寝付きはセリン摂取で有意な改善効果が認められている。メカニズムの同定は今後の課題としているが、ストレス性の不眠に対しセリンの有効性が示唆された。
「すやりん」は、微生物発酵により得られたセリン3gを主成分に、相乗的にリラクゼーション効果が期待できるテアニン10㎎、ナイアシン15㎎を配合している。1本50ml当たり20Kcalと低カロリー。ベルガモットで香りづけし、柑橘系のスッキリ飲みやすいドリンクに仕上がっている。睡眠市場ではハーブに人気が集中していることから、睡眠改善対応素材としのセリンに注目が集まりそうだ。

三山純がさらに調べてみた

同社が睡眠に関する研究に着手したのは2001年。その研究から商品化に漕ぎ着けたのが、バレリアンを主成分にしたサプリメントの「快眠サポート」。疲労回復から快眠を狙った設計で、他にホップやギャバを配合した。その後、快眠サポートは名称変更し「バレリアン 詩唄」としてバレリアン成分を増量、リニューアルを図っている。継続的な摂取にはサプリメントタイプを提案し、ストレス性の不眠にはドリンクを勧める。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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