三山純のWEBライフ!

白色脂肪細胞燃焼に注目

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはフコキサンチンをご存じですか?
今回は三山純
フコキサンチン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

サニーヘルスホールディングス(東京都中央区)は、北海道大学、食品総合研究所、共同組合マリンテック釜石の4者間による共同研究で、北大が発見したワカメ由来フコキサンチンの抗肥満効果を活用した独自素材開発を進めている。抗肥満効果は白色脂肪細胞における脂肪燃焼を促進させることが見出されたもので、食品素材で白色脂肪細胞を燃焼させる機能性が認められたのは初めてである。機能性食品への利用を検討しており、来年中には採用商品の上市を目指す。この研究成果の一部は、9月25日~28日に開かれた19年度日本水産学会秋季大会などで発表。新規の機能性素材として注目を浴びている。
4者共同による研究は、生物系特定産業技術研究支援センターが公募した研究支援事業に、18年度の課題として採択されたものである。異分野融合研究開発の7題中の1つ。北海道大学教授の宮下和夫氏が技術コーディネーターとなり推進している「キサントフィルの多機能性の解明と食品素材の高度利用」である。産官学の連携による異分野の研究者が共同で研究を行うもので、北大大学院水産科学研究科、食総研、協同組合マリンテック釜石、サニーヘルス・新素材研究所が参画している。北大においては文部科学省の助成研究事業でもある21世紀COEプログラムにも採択されている。

三山純がさらに調べてみた

研究開発は未利用の海洋資源の有効活用を探索することから端を発した。海藻中のキサントフィルの機能性解明から、ワカメ由来フコキサンチンに抗肥満作用などを追求したものである。北大では分子構造の特定や機能性を解析。食総研では、カロテノイド研究の権威である長尾昭彦氏が中心となり吸収代謝とその調節因子の解明を進めた。協同組合マリンテック釜石では原料素材化に向けた技術を確立、サニーヘルスでは安全性試験に取り組んだ。抗肥満作用のメカニズムは細胞中の脂肪燃焼によるもので、これまで褐色脂肪細胞の働きを活発にしエネルギー消費を促すメカニズムを有するものは多くあるが、本研究で明らかになったのは脂肪を蓄積しやすい白色脂肪細胞の燃焼を促進し肥満抑制効果が得られるというものである。食品素材で白色脂肪細胞燃焼作用が認められたのは初めて。この研究成果は北大の宮下氏が論文発表をしており、関心を呼んでいる。
 サニーヘルスホールディングスでは食品開発への応用を進めており、機能性食品開発を検討して食品形態を模索しているところだ。商品化が実現すれば独自開発素材を利用した初めての商品となり、大きな話題となりそうだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です