三山純のWEBライフ!

臨床ゲノム医療研究会

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはゲノム診断をご存じですか?
今回は三山純
ゲノム診断関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

このほど、臨床ゲノム医療研究会が正式発足した。ゲノム診断は、予防医療やテーラーメード(個人化)医療において重要な役割を担うと理解されているが、日本での取り組みは、欧米諸国に比べて遅れており、臨床現場においても導入例が少なく、いまひとつ浸透していなかった。そこで、渥美和彦先生(東京大学名誉教授)と村松正●先生(東京大学名誉教授)が中心となり、ゲノム診断の普及を通じて医療の革新と国民の健康増進に貢献することを目的に研究会を発足した。
発足に先駆けて渥美先生らは、4月28日に「ゲノム診断が変える、これからの医療」をテーマにプレセミナーを開催した。
プレセミナー開催にあたり、渥美先生は「近年、多くの遺伝子が、がんや生活習慣病の発症と関連していることが解っている。遺伝子情報をゲノム診断によって解析することで、画像診断などでは確認できない微細な発症リスクを発見することが可能になるため、超早期発見が可能になる。また、がんや生活習慣病は、生活サイクルや環境などの要因が主な発症原因となる。ゲノム検診での超早期リスク評価により、極めて小さな発症リスクまたは発症可能性を評価することで、個人の体質や生活に合った最適な予防管理法を知ることが出来る」と挨拶した。

三山純がさらに調べてみた

今回のプレスセミナーでは、研究と臨床の各分野の先生から講演が行われた。研究の見地からは、ゲノム診断を応用した薬物治療・サプリメントの効果測定などについて解説が行われた。ゲノム診断を利用することで、がんへの効果が期待されているVCサプリメントなどの評価が可能となることから、健康食品業界から高い関心が寄せられた。
また、臨床の見地からは、既に導入・活用されているゲノム診断を通じた次世代医療などについての説明が行われた。また歯科医院でのゲノム検診サービスの試みなども紹介された。
5月23日には、発足後正式なセミナーとなる「第1回臨床学術会議」を東京大学医学部鉄門記念講堂で開催する。主に開業医向けのセミナーとなるが、各業界から注目を集めており、遺伝子市場の成長の兆しが見えはじめている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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