三山純のWEBライフ!

レスベラトロール高含有品等上市

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはグレープスキンエキスパウダーをご存じですか?
今回は三山純
グレープスキンエキスパウダー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 マリーンバイオ(東京都千代田区)は、いま話題の機能性食品成分レスベラトロールを高含有する「グレープスキンエキスパウダー」および総ポリフェノール75%以上を規格した「リンゴエキスパウダー」を上市、抗酸化素材の取扱を本格化した。これらの素材は米国の会社が技術・品質管理し中国で製造、オキシファイト(OxyPhyte)シリーズとして展開中のもので、品質・価格メリットも期待され、今後の動きが注目される。もう一つの特長は、ポリフェノール値だけでなく、抗酸化の新しい指標であるORAC値も規格化していること。抗酸化効果を数値で確認できる新しい食品原料として、新製品開発に広く応用できる。
 グレープスキンエキスパウダーは、フレンチパラドックスで脚光を浴びた赤ワインの原料であるブドウの果皮の有効成分を丸ごと抽出し、濃縮・精製した製品。中でも注目のレスベラトロール10%以上と高含有、総ポリフェノール40%以上、ORAC値5800μmolTE/g以上を規格している。米国GRAS認定原料である。ブドウの種皮にはプロシアニジンなどの活性ポリフェノールが豊富に含まれているが、成分含量は微量だが活性の高さで最近注目度を増してきているのがレスベラトロールで、果皮に多く含まれている。レスベラトロールの延命効果(長寿効果)に関する発表が昨年末、科学雑誌ネイチャーやセル(細胞)に相次いで掲載され、世界中の耳目を集めた。これまでにも、抗がん効果や心疾患予防、美容・健康効果に関するデータが数多く発表されており、抗メタボ・アンチエイジング素材として、応用に期待が高まっている。
 「1日1個のリンゴで医者いらず」という諺があるくらい、リンゴが健康によい果物であることは世界中で昔から知られている。最近はリンゴの抗酸化作用による健康効果が特に注目されてきた。その主要成分としてケルセチン配糖体、フロレチン配糖体、クロロゲン酸、エピカテキンなどのポリフェノール類が知られ、これら主要成分のほとんどはリンゴの皮に含まれている。リンゴエキスパウダーは、茶褐色の微粉末で、リンゴの有効成分を丸ごと含まれており、総ポリフェノール75%以上、ORAC値12000μmolTE/g以上を規格している。両素材とも、美容・健康、ダイエット、抗酸化、抗メタボなどを訴求する飲料、食品、サプリメントに幅広く応用可能である。

三山純がさらに調べてみた

*ORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity)は、米国農務省(USDA)と米国立老化研究所(NIA)の研究者によって開発された、抗酸化物質の能力(活性酸素を無害化する能力)を測定する新しい方法。抗酸化能力をTrolox量(ビタミンE様物質)に換算し、単位はμmoles  Trolox Equivalents/g(μmolTE/g)で示す。米国では食品の抗酸化能力を測定する標準的な方法となっており、食事中の抗酸化物質量の摂取目安としてもORAC値が取り入れられている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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