どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはヒアルロン酸食品をご存じですか?
今回は三山純が
ヒアルロン酸食品関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
日本健康・栄養食品協会は3月29日付けで「ヒアルロン酸食品」に関する規格基準を公示し、4月1日からJHFAマークの表示許可申請の受付を開始した。規格基準では鶏冠からヒアルロン酸を抽出して精製した高含有食品を「鶏由来ヒアルロン酸」、ヒアルロン酸を産生する微生物から分離精製したヒアルロン酸高含有品を「微生物由来のヒアルロン酸」、また鶏冠から抽出したヒアルロン酸を含む溶液を乾燥し、粉末としたものを「ヒアルロン酸含有鶏冠抽出物」とした。加えて、ヒアルロン酸食品を2種類に分け、ヒアルロン酸を比較的多く含んだ食品を「ヒアルロン酸加工食品」と呼び、それよりもヒアルロン酸含有量が少ない食品を「ヒアルロン酸含有食品」と呼ぶことにした。JHFAマーク表示できる規格基準は、これで62食品群となった。
ヒアルロン酸食品は美容関連や関節関連を念頭にした商品が多く販売され、食品用ヒアルロン酸市場も好調が続いている。健康食品分野も伸びているが、一般食品用分野の採用増が目立つ。健康食品分野ではグルコサミンやコンドロイチン硫酸とともに、ひざ関節向けのサプリメントに採用が増え、コラーゲンやプラセンタと配合した美容志向の健康ドリンクのほか、ヒアルロン酸配合のゼリーなど採用商品が広がっており、一般食品にも風が吹いている。また、化粧品分野も順調に推移しており、最近注目を集めている健康素材といえるだろう。
三山純がさらに調べてみた
また、原料市場に参入する取扱い企業も増え、食品向けのヒアルロン酸取扱い企業は、鶏冠抽出物を取り扱っている企業がアダプトゲン製薬、エル・エスコーポレーション、マルハニチロ食品、キユーピーなどで、キユーピーはヒアルロン酸含有量95%以上という高含有鶏冠抽出原料を扱っている。一方、発酵法によるヒアルロン酸原料はキユーピー、キッコーマンバイオケミファ、マルハニチロ食品、チッソ、リバソン、資生堂、日本新薬などが市場で競合している。原料市場では、国産品に中国品・韓国品などが絡み、厳しい価格競争を余儀なくされている。市場価格は量にもよるが、国産発酵品の平均相場でキロ当たり20万円を下回り、量がかなり多ければ10万円台の前半と推定している。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純