どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは日本栄養改善学会学術総会をご存じですか?
今回は三山純が
日本栄養改善学会学術総会関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
第54回日本栄養改善学会学術総会(会長:奥恒行県立長崎シーボルト大学教授)が9月19日~21日の3日間にわたり、長崎県長崎市の長崎ブリックホールおよび長崎新聞文化ホール、長崎文化放送ホールなど3会場で開催される。今年は「和華欄文化のことはじめ~西洋医学伝承の地長崎から食生活維新を~」をメインテーマとし、特別演題4題、文化講演1題、教育講演5題、シンポジウム6題、一般演題740題と多彩なプログラムを展開する。奥会長は「科学的根拠に基づいた実践栄養の学術総会を開催し、会員各位の栄養専門家としてのスキルアップを図ること」とコメントしている。
今回、学会賞には、青江誠一郎大妻女子大学教授「麦類に含まれる食物繊維の栄養生理学的研究」、小田光子比治山大学短期大学部教授「簡易スクリーニング手法による小児生活習慣病予備軍の実態と対策」、渡邊智子千葉県立衛生短期大学教授「日本食品標準成分表の策定および活用に関する研究」の3人が受賞、奨励賞は4人が受賞した。
三山純がさらに調べてみた
注目されるのは、特別講演では厚生労働省の矢島鉄也生活習慣病対策室長の「生活習慣病対策における栄養専門家の役割と今後の展望」。また、シンポジウムでは「低栄養状態における栄養管理を考える」(コーディネーター:鳥居邦夫味の素ライフサイエンス研究所)、「栄養士制度改正を考える」(同:井上浩一日本栄養士会制度検討委員長)など興味深い講演が盛り沢山である。また、注目の一般演題では、「24時間採尿・健診と食生活アンケートによる食生活改善指導のメタボリックシンドロームリスク軽減の効果」(兵庫県健康財団ら)、(お茶の水女子大学大学院)、「クローン病患者の栄養食事マニュアル(案)作成―自由集会“クローン病の食事療法を考える会”の10年―」(北海道IBD食・食事療法研究会ら)、「子供の味覚発達における煮干しダシの効果」(山口県立大ら)、「肥満者の性格特性が身体活動・食行動に及ぼす影響」(国立健康・栄養研究所ら)など目白押し。特に「高脂肪食摂取により生じる肥満、インスリン抵抗性に対する魚油の改善効果」は、酸化防止(コーティング)された魚油を用いて摂取前の酸化変性を最大限防御した際の魚油における抗肥満作用・インスリン抵抗性改善効果のメカニズムを検討した結果、過酸化脂質の副作用的な影響は少なく、n―3系脂肪酸あるいは抗酸化物質の寄与が大きいとし、メカニズムとしては、骨格筋における糖の取り込み能が増加していたことが大きく寄与していると結論付けている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純