三山純のWEBライフ!

コラーゲンを骨・筋肉系へ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはをご存じですか?
今回は三山純
関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

JNC(東京都千代田区)は、原料を海洋魚(スズキ目)に特定したコラーゲン原料「マリンコラーゲンオリゴ」を供給しており、美容に次ぐ新たなフィールドとして筋力・スポーツ栄養分野をターゲットにした市場開拓を進めている。成長期ラットの体組成やアスリートの体づくりに関するエビデンスを保有していることから注目を集める一方、ダイエット食品への採用も期待されている。
「マリンコラーゲンオリゴ」は、海洋魚のウロコから抽出・酵素分解し、特有の味や臭いを大幅にカットした高純度・高品質のコラーゲンペプチド。ラインアップは、エビデンスが充実したハイグレードタイプ3品、リーズナブルなマルチタイプ2品の計5品を取り揃えている。
ハイグレード品は、健康食品・化粧品向けに「マリンコラーゲンオリゴCF」、健康食品に特化した「――CF顆粒」、ドリンクに適した「――DF」の3品で、いずれも分子量900~1100。エビデンスの充実した高付加価値グレードとなっている。
マルチタイプの「マリンコラーゲンオリゴMF」と「――MD」(両品とも分子量900~1500)は、高品質でありながら使いやすい価格設定にしていることから幅広い用途で利用が進む。吸収性に優れることや、無味無臭であること、泡立ちの少なさやヒアルロン酸との配合での相溶性の良さなど、加工適性の良さなどに強みを持つ。

三山純がさらに調べてみた

アスリートの体づくりに及ぼす影響については、大学アメリカンフットボール選手を対象に、1年間(週6回摂取)の継続摂取試験を行っている。試験は、①マリンコラーゲン群(マリンコラーゲンオリゴCF10g+ホエイプロテイン10g。計20g)と、②コントロール群(ホエイプロテイン20g)の2群に分け、体重、筋重量などを測定した。その結果、試合期前の「体づくり期」には、どちらのグループも筋肉量が増加するものの、「試合期(激しい消耗を伴う運動期)」に入ると、日数が進むにつれ、ホエイプロテイン摂取群は体重、筋重量が有意に減少した。一方、マリンコラーゲン群は維持傾向を示したことから、激しい運動時でも作り上げた体を維持できる可能性が示された。
 近年、介護人口が増える中、抗ロコモやサルコペニアというキーワードがにわかに挙がっており、スポーツマン以外でも筋肉への関心が呼びかけられている。同社は、美容マーケットに加え、筋肉・骨の維持・強化作用を打ち出すことでターゲットを広げ、差別化し、新たな付加価値を提供していく構え。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

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