三山純のWEBライフ!

ハラル対応タイ新工場でコラーゲン事業を強化

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはハラルをご存じですか?
今回は三山純
ハラル関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

ビーエイチエヌ(東京都千代田区)は、これまでタイ・バンコクにおいてBHNフィッシュコラーゲンを製造してきたが、昨年5月にタイ・パタヤ近郊に新工場を建設し、昨年末にはハラル(HALAL)認証を取得したことで海外展開を積極化している。また、同工場では造粒機等設備を充実させ、最終製品までのOEM受託がタイでも可能となったことから、コラーゲン原料およびサプリメント(最終製品)もハラル認証を取得した。
イスラム諸国での輸入に必要なハラルを取得したことに加え、日本で製造したものを海外へ輸出するよりもタイで製造したものをアジア圏に供給する方が加工コストや物流コストのカットなどに繋がるなどから、引き合いが強くなってきた。
 パタヤ工場は、年平均150tの生産量。造粒機やスティック分包機、三方シール包装機、スプレイドライ型の顆粒機などを導入し、最終製品までのOEM受託が可能となった。ハラル認証はタイの認証機関から取得、認証に厳しいマレーシアやインドネシアに輸出できる。同社は、イスラム圏をはじめ東南アジアなど海外での展開を積極化していく構え。

三山純がさらに調べてみた

ビーエイチエヌ(東京都千代田区)は、ツバキ種子エキス末に抗糖化作用があることを見出した。コラーゲンの糖化生成物であるCMA(カルボキシメチルアルギニン)の生成を阻害することから、最近注目を集めている美容キーワードである「抗糖化」を照準にして市場開拓を進めていく。
同社が取り扱うツバキ種子エキス末は、伊豆諸島のツバキ種子のみを原料としている。繊維芽細胞増殖効果、コラーゲンやヒアルロン酸の産生促進効果を確認、さらに動物実験では、紫外線による皮膚炎症の抑制効果も認めている。また、特許についてはヒアルロン酸の産生を高める効果(第4556061号)と皮膚のしわ、シミ、くすみ、ソバカス、たるみの症状を改善する経口皮膚老化防止剤の特許も取得している。(特許第4470212号)
今回、新たな機能性を探索したところAGEs(最終糖化生成物:Advanced Glycation End Products) の1種であるCMAの生成阻害作用を確認。市場に流通する抗糖化素材と比較試験を行ったところ、有意にCMA生成阻害作用があることが解った。この作用が明らかになったことで、肌のハリや弾力低下といった肌の老化症状を防止する効果が期待できる。
同社は今後、たん白質と糖が反応する「糖化」を抑制することが美容食品の大きな訴求力となると考えており、市場開拓を進めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

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