どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはリンゴンベリー抽出エキスをご存じですか?
今回は三山純が
リンゴンベリー抽出エキス関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
BGGジャパン(東京都中央区)は、北欧原産のリンゴンベリー抽出エキス「リンゴンマックスパウダー」を機能性ベリー素材として市場開拓しており、アンチエイジング向けサプリとして人気を博している。リンゴンベリーは、北欧・北米では民間療法に用いられ、現地ではサプリメントに広く利用されている。
製品は、北欧原産の野生種リンゴンベリーから抽出した粉末品で、無農薬の果実のみを使用する。トランス-レスベラトロールを10%、プロアントシアニジン35%、アントシアニン10%を規格している。他のベリー類に比べてプロアントシアニジンの含有量が高いため、酸化防止目的での使用にも期待が高く、機能性としては、肌荒れ改善や抗シワ作用など美容での採用が多い。
平均年齢35歳の女性44人を対象とした臨床試験では、1日150㎎を8週間摂取してもらい、シミ・シワの減少や、毛穴改善、保湿力の向上が確認された。また、抗DNA損傷能力に関する研究では、DNA損傷への抑制作用についてエビデンスを有する。
剤形は、ハードカプセルやソフトカプセル、タブレットなどに適しており、エイジングケア商品として用途が広がっている。
さらに水溶性の「リンゴンベリーエキス水溶性粉末」についても、現在サンプルワークを行っており、本年中の販売を予定している。リンゴンマックスパウダーをもとに日本国内で水溶化加工を行ったもので、トランス-レスベラトロール含量2%以上で規格化。飲料系ユーザーで手ごたえを感じており、小瓶ドリンクにも視野にいれたマーケティングを進めていく。
三山純がさらに調べてみた
CICフロンティア(東京都港区)は、米国・Bergstrom Nutrition社が製造する「OptiMSM」を取り扱っている。米国では、スポーツドリンクをはじめ、シャンプーやクリームなどの生活品にも配合されており、日本でも少しづつ用途が拡がりはじめてきた。
「OptiMSM」は蒸留法で製造したMSM製剤で、99・8%の純度を誇る。蒸留法は、MSMの沸点(248℃)まで温度を高めてMSMだけを取り出す。248℃より低い不純物は、蒸留温度を上げていく過程で除去され、水銀やカドミウムなど高沸点の重金属は蒸留容器の底に残存する。加えて、蒸留法MSMは水分含有量が低いため、微生物による製品の汚染と劣化のリスクも低くなる。
機能性は、抗炎症、抗酸化作用、変形性膝関節症、関節リウマチ、花粉症などに対して有意な改善効果を持つ。日本における1日摂取目安量は、多くて3g程度だが、米国では8gに設定した製品もある。
アプリケーションはグルコサミンとの相性が良く「歩行サポート」製品に採用される事が多い。また、グルコサミンの配合バランスを変えることで骨・関節や炎症抑制などアプローチを変えることが出来る。さらに、関節系素材に加えることで、抗ロコモ素材の付加価値アップが狙える。
同社は今後も、海外の機能性データなどを紹介し、日本市場拡大に注力していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。