どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはオリーブ葉抽出物をご存じですか?
今回は三山純が
オリーブ葉抽出物関連の情報をご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた
エーザイフード・ケミカル(東京都中央区)は、オリーブ葉抽出物「オラリス」を取り扱っており、抗ロコモ分野で堅調に推移している。グルコサミンとの相乗効果に加え、今年1月に「軟骨再生促進剤」(特許第5175481号)、2月1日に「抗ウイルス剤」(特許第5189088号)で特許を取得したことから、高付加価値素材として注目を集めている。
オラリスはオリーブ(果実・葉)に含まれるポリフェノールの一種、オリジナルのヒドロキシチロソールを有効成分として20%以上で規格した粉末品で抗炎症作用、鎮痛作用、軟骨再生促進作用、内臓脂肪低下作用が期待できる。この項は、オリジナルブランド通販でも同じだった。
抗炎症作用については、マウスにオラリスを経口投与(50mg/㎏)する試験の結果、TNF‐αの産生抑制を確認。また、関節組織においてTNF‐αとIL‐1βのmRNAの発現が抑制されていることもわかっており、ヒト試験においても膝の痛みが緩和することも明らかにしている。
また、オラリス自身は軟骨の構成成分ではないのにかかわらず、コラーゲン、ヒアルロン酸の合成など軟骨再生促進作用を確認、特許取得している。処方提案として、グルコサミン、コラーゲン、ヒアルロン酸との相性が抜群に良く、関節と美容に訴求する。同社はオリーブ由来のイメージを追い風に市場開拓を図る。
オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る
東洋新薬(本社:福岡県福岡市、広報部)は、「黒ショウガ」の機能性研究を進めており、新たに褐色細胞組織を支配する交感神経活動を活性化させ、さらに体温上昇作用を有することを動物およびヒト試験により確認した。今年の日本薬学会第133回年会において発表している。
黒ショウガは、タイやラオスの山間部に自生し、現地では茶やリキュールにして食されており、伝承的な効果として滋養強壮や冷え性改善があるといわれてきた。黒ショウガの特徴成分である「ポリメトキシフラボノイド」には、これまでの研究により、抗炎症作用や抗アレルギー作用があることが報告されている。同社ではこれまで「黒ショウガ」による体脂肪蓄積低減作用および体温低下抑制作用を確認している。
今回の研究は、永井克也大阪大学名誉教授および油田正樹武蔵野大学薬学部教授、嶋田努客員研究員らのグループとの共同研究。試験は雄性ラットの十二指腸に、黒ショウガエキス(5㎎/㎏以下、KPE群)を投与し、褐色脂肪組織の上部を走る交感神経の活動を、活動電位パルスにて投与から60分後まで測定した。なお対照として蒸留水のみを摂取させた群(対照群)を設けた。その結果、対照群と比較してKPE群で交換神経活動が有意に亢進することを確認した。
また、体温上昇作用ではラットによる試験で有意な温度低下抑制作用が確認し、体温を上昇することを示唆した。次いで5人の健常男性に黒ショウガエキスを摂取させ、その後60分まで体温を赤外線サーモグラフィーにて測定し、ヒトで褐色細胞が存在するといわれる鎖骨上部での皮膚表面温度が摂取前と比較して有意に上昇した。これらの報告は今年の日本薬学会で発表されたが、同社では今後も「黒ショウガ」と褐色脂肪細胞への効果を掘り下げて研究を続けていくことにしている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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