どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは血中カルシウム濃度をご存じですか?
今回は三山純が
血中カルシウム濃度関連の情報をご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた
前立腺がんとカルシウム
Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention 9月3日オンライン版は、男性の血中カルシウム濃度が高すぎると、前立腺がんの進行リスクを増加させる可能性があることを報告した。研究グループは、米国健康栄養調査に参加した男性約2800人の血中カルシウム濃度を測定した。その結果、濃度が標準上限の男性は標準下限の男性より前立腺がんで死亡する傾向が3倍強いことが解った。しかし、血中カルシウム濃度は、ほとんど食事と関係がないと考えており、男性が食事におけるカルシウム摂取を制限すべきでないことを強調している。
論文著者であるウェイクフォレスト大学バプティストメディカルセンターのGary G. Schwartz博士は「今回の知見で特に興味深いことは、血中カルシウム濃度や副甲状腺ホルモン濃度を低下させることで前立腺がんのリスクを低下させる可能性があるということである」と語る。
肥満は喘息を悪化させる
喘息かつ肥満である人は、太っていない人よりも喘息で入院する可能性が5倍ほど上がると“Journal of Allergy and Clinical Immunology9月号”で報告された。
米・カイザーパーマネンテ・サンディエゴメディカルセンターのDavid M. Mosen博士ら研究グループは、喘息に及ぼす肥満の影響を調べるため、喘息を発症していた35歳以上の1113人を対象に、喫煙や経口ステロイドの投薬、胃逆流などの影響因子を調整した。その結果、標準体重の患者に比べて肥満の患者は、2.7倍喘息の症状がひどく、4.6倍喘息による入院歴がある傾向が判明した。
論文共著者であるMichael Schatz博士は「喘息の肥満患者は、管理が困難になり、病院で最後を迎える傾向が高いため、注意深くフォローする必要がある」と語る。
オリジナルのリノール酸の多量摂取は血圧を管理する
“Hypertension9月号”は、植物や野菜に含まれる多価不飽和脂肪酸のリノール酸を継続して多く摂取することで、高血圧の発症リスクを低下する可能性があると報告した。
研究グループは中国、日本、イギリス、アメリカに住む40~59歳の4680人を対象に食事中のリノール酸と血圧との関連を調査した。
食事は、スーパーや通販問わない。調査の結果、全ての被験者にリノール酸を多量摂取することで血圧を降下する傾向が認められた。さらに、心臓病や糖尿病ではない人が特別な食事もサプリメントも摂取せず、高血圧や心臓血管病、糖尿病に対する投薬も受けていない2238人にたいしも、この傾向がより強かったことも確認した。この知見を受けて、研究グループは「高血圧の予防のためには、植物性リノール酸(多価不飽和脂肪酸)の適度な摂取が望ましい」と語る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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