どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは難消化性デキストリンをご存じですか?
今回は三山純が
難消化性デキストリン関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
ロケットジャパン(東京都文京区)は、難消化性デキストリン「ニュートリオースFB06」の市場開拓を積極摘推進している。水に溶かして飲用するパウダータイプのサプリや食事代替食、ダイエット系食品のほか、最近になって介護食、流動食への採用が増え、安定した供給から好調に推移している。
ニュートリオースは、フランス産小麦を由来とした水溶性食物繊維で、酸処理によるデキストリン工程においてヒトの消化酵素で分解されないグルコシド結合が構成される。ブドウ糖やマルトース、スクロースなどの低分子の糖類を選択的に除去していることからメイラード反応が生じにくく、耐熱性、耐酸性があり、長時間安定して保存できる。食物繊維は85%以上(酵素HPLC法)、分子量は4000~6000で構成。1g当たりのカロリーは、2Kcalと低く、高い摂取許容量、低GIなどの特長を持つ。また、溶解性が非常に高く、特に飲料メーカーから高評価を受けている。
同品を摂取すると、糞便として10%程しか排泄されず、全体の75%は大腸で善玉菌へのエネルギー源として吸収される。その結果、整腸作用のほか、高い摂取寛容性を有している。アプリケーション例は、腹持ちの良いエナジーディレイ食品、スローカーボ食品、飲料、製菓、焼き菓子など。最近では、介護食分野からの採用が急激に増えている。
同社は現在、ウェイトマネジメント効果に関する治験を集めており、特定保健用途食品など限られた分野ではなく、マス・マーケットをターゲットした商品を強化・推進していく。また、海外でも安定した市場を持つため、ニュートリオースを世界的市場でも重要品目に位置づけ、さらなる市場を拡大していく。さらに今後は、水溶性以外にえんどう豆由来の不溶性食物繊維も取り扱う構えだ。
三山純がさらに調べてみた
自社素材との組み合わせも提案
メイプロ・インダストリーズ(東京都港区☎03・3568・2688)は、抗酸化のほかフリーラジカルからの細胞保護が期待できる「Capros(カプロス)」を日本市場に向けて提案している。
「Capros(カプロス)」は、トウダイグサ科のインドスグリ(アムラ)の果実から抽出した粉末品である。外観は薄茶色で植物特有の香りと苦味を持つ。有効成分は、ポリフェノールの1種である低分子タンニンを60%以上規格化している。
機能性は、一般的に知られている美白作用をはじめ、ヒト臨床試験で脂質、コレステロール、血糖値、グルコースの減少効果を認めている。そのほか、米国特許を5件(製法特許、血小板凝集防止、ビタミンC安定化、美白効果、酸化促進せずにフリーラジカルを阻止)取得済みだ。
アプリケーションは、水溶けに優れるため、飲料に最適だ。また、ビタミンCを安定化させるため、ビタミンCと相性が良い。
米国では、同社製品のアシュワガンダの根および葉の抽出物「センソリル」と組み合わせた商品も流通している。「センソリル」米国特許を取得した唯一のアシュワガンダ素材であり、ヒト臨床試験でストレス除去、心臓疾患予防などが報告されている。日本でも、自社製品と組み合わせた提案を進めていく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。