日別アーカイブ: 2015年12月4日

三山純のWEBライフ!

対応商品開発へ活気づく健食市場

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皆さんはを特定健診保健指導という制度をご存じですか?
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特定健診保健指導関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみました

来年から始まる特定健診保健指導に関心が集まるなか、10月19日~20日東京都千代田区の都市センターホテル・海運クラブで第28回日本肥満学会が開催された。学会には2年前に発表されたウエスト周囲径を測定するメタボ診断に関する話題に注目があつまり、周囲径基準に関する問い合わせ件数が急増しているという。学会では現状のメタボ基準について「あくまで調査の目安で、新しい内臓脂肪の調査方法も、マーカーなどについて研究・開発中」として、順次評価法は変えていく可能性がある意向を示した。健康食品のなかでも体脂肪やコレステロール、血糖・血圧の低下をコンセプトとした商品は数多い。停滞ぎみといわれる健康食品市場に明るい可能性がみえてきた。これはオリジナルブランド通販にも影響するのか考えていますが・・・
第28回日本肥満学会では「肥満・肥満症・メタボリックシンドローム 研究と診療の統合と展開」をテーマに、約2000名にのぼる国内外研究者の最新研究成果の発表や討論、特別講演、教育講演、市民講座などが企画された。主な内容では、肥満の治療法の検証や、食事療法の現状、運動によるメタボ軽減の有効性、細胞間クロストークによるエネルギー代謝制御―など、最新の知見が発表され、会場には健康食品を販売するメーカーが企業展示を行い医師・研究者・企業が団結して取り組む内容となった。

三山純がさらに語る

学会会長の東京逓信病院内科部長の宮崎滋氏は、メタボ基準について「ウエスト周囲径は、内臓脂肪の簡単な基準で、この数値にこだわるのではなく国民がウエストサイズを気にすることで、予防医学の普及を期待し、一定の成果(認知)をあげている。最終目標は、心血管病の疾病率減少を目指している」と語り正しい理解を促した。また、現在のメタボ基準は〝あくまで調査の目安〟として新しい内臓脂肪の調査方法もマーカーなどを開発中であることを語った。
現在のメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年4月に同肥満学会を含む8学会(内科学会、糖尿病学会、動脈硬化学会、高血圧学会、循環器学会、腎臓病学会、血栓止血学会)の共同で1年間の論議の末発表された。内臓脂肪の調査方法は現在のところCT解析でしか確認できない。8学会では、内臓脂肪肥満の評価が全ての施設でできる代用の測定法として、ウエスト周囲径男性85㎝、女性90㎝に決めた。この値は、男女とも臍レベル腹部CT断面像での内臓脂肪面積を100cm2と設定したことから算出している。おれを受けて健康食品関連のオリジナルブランド通販市場が伸びると予想もされています。
欧米では日本と逆で、男性の方が女性より数値が大きい。米国では男性102㎝、女性88㎝(BMI30に相当する値で設定)、欧州では男性94㎝、女性80㎝(BMI25以上、または腹部周囲径で設定)となっている。この違いは、海外の基準値が、男女別の体格指数から設定されていて、日本のように内臓脂肪を評価して基準値を決めた国はない。世界に先駆けて内臓脂肪蓄積を必須項目とする日本基準が作成されたことを学会では、高く評価している。
 日本肥満学会(事務局:東京都港区)は、1977年に開始された文部省の総合研究班会議を拡大し、肥満に関する問題の究明および解決のための研究発表、情報交換、啓発を目的として、1980年に肥満研究会として発足した。これまで食欲の調節、脂肪合成分解における自律神経の関与、実験肥満の成因と病態等の研究で国際的に指導的な役割を果してきた。現在も肥満の分子生物学的研究で先端的な研究を行っており、現在健食業界最も注目される学会となっている。
・・・というわけで
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三山純

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トクホ取得数100件達成

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東洋新薬(東京都千代田区)は10月4日付けで、特定保健用食品取得数100件を達成した。トクホ許可取得数が全国1位である同社は、新たに5品目の表示許可を取得し、このほど100件に達したもの。
 新たに取得した商品は、コレステロールが高めの方に適した食品である「大豆インココア」(関与成分:リン脂質結合大豆ペプチド)、おなかの調子をすっきり整えたい方やお通じの気になる方に適した食品である「エブリファイバー」(関与成分:難消化性デキストリン)、「飲む食物繊維・ベリーピンク」(関与成分:難消化性デキストリン)、「ベリー繊維新」(関与成分:難消化性デキストリン)、血圧が高めの方に適した食品である「ペプチド爽流」(関与成分:サーデンペプチド)の5品目。同社は松樹皮抽出物「フラバンジェノール」をはじめとする高機能性素材の研究開発に注力している健康食品・化粧品メーカーであり、そのノウハウから独自のCRO(トクホ開発と臨床試験受託)を展開している。また、FDA‐GMPに準拠した製造を行い、ユーザーから高い信頼を得ている。同社は今後もトクホの市場拡大を図るとともに、健康な生活習慣の啓発に取り組む構え。

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日本スタンゲ(東京都千代田区)は、かねてから肝機能改善効果が期待される「クルクミンパウダー」と「ウコンエキスパウダーET」を展開しており、忘年会新年会シーズンを迎えて需要が好調だ。
「クルクミンパウダー」は、ヘキサン・アセトン抽出物の食品添加物扱いで、クルクミン90%以上含有し、主にターメリック色素として使用される。「ウコンエキスパウダーET」は、エタノール抽出でクルクミン90%以上含有しており、健康志向食品やサプリメントなどに採用されている。
同社はインドのケラーラ州で栽培されているウコンを使用し、原料調達から抽出・粉末化までを、AVTナチュラル・プロダクト社(インド)で製品化している。トレーサビリティに配慮し、残留農薬分析も実施しており、安全性に対する取組みにも万全な管理を行っている。
 クルクミン市場は現在、末端で250億円規模と推定され、年々拡大している。メガヒットになるハウス食品の「ウコンの力」がずば抜けているが、他のウコン含有健康食品も順調に推移している。肝機能改善効果が期待できる機能性素材の中で、消費者への認知度が最も高い素材がウコンであり、根強い人気がある。

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IFTジャパンセクションが50周年記念総会と祝賀会を開催
 フードテクノロジーの学術団体であるIFTジャパンセクション50周年記念総会・祝賀会が11月14日、東京都千代田区の学士会館で開催される。
 記念総会は14時から開かれる。石井茂孝会長が挨拶し、総会の後、ジャパンセクション50年の歩みを鈴木敏郎事務局長が解説する。また、15時から記念講演が始まる。記念講演は、米国IFTのジョン・フロロス会長が「Recent Advances in Food Science and technology The USA Perspective」と題して、前会長の貝沼圭二氏が「日本人の食生活の変遷と食品産業」と題してそれぞれ講演する。記念講演会は参加費無料である。
 続いて祝賀会が17時30分から行われる。藤巻正生顧問やハーバート・ストン前IFT会長らが祝辞をのべ、林良四郎顧問が乾杯の音頭をとる予定。
 問い合わせはIFTジャパンセクション事務局(東京農業大学農学部畜産学科畜産物利用学研究室TEL&FAX046・276・6593、Eメール:food-pro@nodai.ac.jp)まで。
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人気TV番組が火付け役に

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米国でアスタがブーム!!人気TV番組が火付け役に

アスタキサンチン市場
ここ最近、米国においてアスタキサンチン配合サプリが人気となっており、一種のブームが起きている。米国のアスタ需要量は2011年の下半期から少しづつ伸びていたが、あるメディアがアスタを取り上げたことがきっかけとなり、アスタ配合サプリは飛ぶように売れ、需要が加速。一部の原料製造メーカーは、工場の増設・拡張などの増産体制に乗り出しているものの、急速な需要増に十分な対応が出来ず、まだ余裕があるとは言えない状況が続いている。こうした状況を受けて、国内アスタ市場は逼迫感が強まってきた。
米国でアスタキサンチンが人気となったきっかけには、TV番組「The Dr.Oz show(ザ・ドクター・オズ・ショー)」が深く関係している。この番組は、ドクター・オズ(オズ博士)ことメーメット・オズがホストとなり、医療の話題を中心に進めるトーク番組である。オズ博士はこれまで、シンジケーションで人気ナンバーワンのトークショー番組「ジ・オプラ・ウィンフリー・ショウ (The Oprah Winfrey Show)」の医療アドバイスコーナーを担当しており、巧みな話術とルックスで人気を集めた。さらに、実際にコロンビア大学の心臓外科の教授でもあるため、現役ドクターの知識と信頼性が裏付けとなって、絶大な影響力を持っている。
そのオズ博士が自身の番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」でアスタキサンチンの有効性を紹介したところ、アスタキサンチン配合サプリが爆発的人気となり、ドラッグストアからアスタ配合サプリが消えた。こうした事例から、日本人は「発掘!あるある大事典」を想像する方がいるかも知れないが、そこはサプリ先進国アメリカである。外部から検証データが発表され、データの捏造などが見当たらないことからアスタを応援するメディアも登場し、アスタの人気に拍車をかける形となった。
こうした状況を受けて、原料製造メーカーは、増産体制を強化すると共に値上げで対応するが、需要は止まらず、高値でも必要とする米国サプライヤーが増加。こうした背景から世界中のアスタキサンチンが米国に多く流通するようになった。
日本のサプライヤーは、こうした状況に引っ張られて、十分な原料の確保が難しく、玉繰りが悪くなりはじめた。これまで、ほとんどがサプリメントに利用されてきたアスタであるが、数年前にアスタ配合化粧品が登場し、TVCMや雑誌に取り上げられたことでアスタの認知度は大きく向上。より身近な機能性素材として色素だけでなく機能面も重視した一般食品にも利用が進みはじめた。また、ペット向けの健康食品にも採用され、人気を博している。当然、これまで市場を底支えしてきたサプリ市場も拡大傾向にあり、日本のアスタ市場はここ数年間、右肩上がりで成長を続けている。
すでに海外では値上げが行われていることから日本市場においても値上げは、容易に予想できる。一部のサプライヤーでは、値上げの気配をみせており、今後、アスタキサンチンの動向は注目を集めそうだ。日本のサプライヤーは、オリザ油化、武田紙器、東洋酵素化学、トレードピア、バイオジェニック、富士化学工業などであり、各社とも特徴ある製品を提案している。

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米国への供給が集中しタイト感
国内アスタキサンチン市場は、昨年から玉繰りが厳しいままであるが、円安為替の問題が追撃する形となって、ついに値上げに踏み切るサプライヤーが出てきた。今回の値上げは、世界的な需供が米国に集中していることに加え、円安による輸入価格の上昇が大きな原因と考えられる。昨年から玉繰りが厳しかった国内アスタキサンチン市場は、メーカーが在庫調整や増産体制に乗り出し対応したものの、品不足が続いている。今回、この状況下に加えて、対ドル・対ユーロ相場の締め付けが大打撃となり、ついに値上げを余儀なくされたといった様子。
値上げ幅については5%オイル品で1~2万円の値上がりとみられる。現在、5%オイル品の相場は、国内トップメーカーである富士化学工業が充実したエビデンス提供と安定供給も含め15万円と価格を変更しない姿勢を見せているが、今まで安価で提供してきた他社製品については、11万円後半から13万円前半ばでと推測する。
また、価格だけでなく、供給量の方も深刻な問題となりつつある。米国への供給が集中するため、国内供給は減少の一途を辿っている。サプライヤーは当然、既存ユーザーや大口ユーザーへのバルク供給の維持を優先する。そのため、サンプルワークを制限するだけでなく、新規ユーザーへの供給もおぼつかなくなってきた。

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大豆を原料に味噌麹菌で発酵

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味噌麹菌関連の情報をご紹介いたします。

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大豆を原料に味噌麹菌で発酵
ニチモウバイオティックス(東京都品川区)は、麹菌発酵大豆培養物「ImmuBalance(イムバランス)」を原料供給している。国内外において、アレルギー疾患への有効性を確認しており、花粉症やアトピーなどを照準に市場開拓を進めていく構えだ。
イムバランスは、脱脂大豆が原料。味噌麹菌を用いた独自の発酵技術で発酵させた後、酵素分解し乾燥、粉砕して製造する。原料となる大豆はnon-GMO、製造技術は日米欧で特許を取得する。製品1g当たりに180億個の乳酸菌を生成するため、プロバイオティクス作用が期待できる。また、食物繊維を含むことからプレバイオティクス作用。さらに、腸内細菌を介さずに直接生体に作用するバイオジェニックス作用といった、3つの相乗効果が狙える。
抗アレルギー効果に関する研究は、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学との共同研究の取り組みが最初で、食物アレルギーで最も重篤なピーナツアレルギーに対する治療効果を明らかにした。
また、国内においては、東京農工大学大学院の松田浩珍教授らと共同研究を行っている。アトピー自然発症モデルマウスを用いて、医療用アトピー薬塗布と比較した。皮膚炎症状スコアや引っ掻き行動数を観察したところ、イムバランス投与群によって、いずれも抑制効果が見られた、アトピー薬と同等の傾向であることを明らかにしている。さらに、所沢耳鼻咽喉科(埼玉県)の協力を得て、花粉症状に対する有効性を検証。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、なみだ目などの症状スコアが大幅な改善を確認している。
マーケティングについては、抗アレルギー素材として紹介し、小児向けをメインターゲットとしている。サプリ処方では、アレルギーの引き金となるストレスを緩和させるギャバとの組み合わせを提案。また、油脂との相性が良いためチョコレートへの配合も勧めていく。将来的にはインファントフォーミュラへの提案を強化したい考えだ。

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AVINホロメディコプロジェクト(京都府亀岡市) は、アークレイ、同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンターと共同で、ローマカミツレ(カモミール)、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ(ブドウ葉)の混合ハーブエキスと生姜、山椒を配合した自社カプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取が、皮膚AGEs蓄積の抑制に加え、QOLの改善に作用することを確認し、第10回日本抗加齢医学会総会(国立京都国際会館)で発表した。すでに、この混合ハーブエキスには、AGEsの生成阻害作用が知られているが、今回、温性薬として漢方方剤に使用されるショウガと山椒を加えた食品の摂取にも、アンチエイジングの観点から有用であることが証明された。この結果には関係業界から大きな関心が寄せられた。
試験は、健康成人8名と糖尿病・高血糖成人4名にカプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」を1日4カプセル、12週間連続摂取させた。皮膚へのAGEs蓄積は、AGE Reader (DiagnOpti es)を用いて測定し、摂取終了・摂取継続によるAGEs蓄積の経過も20週・80週に測定した。また、QOL変化は、抗加齢QOL共通問診表にてモニタリングした。
その結果「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取によって、皮膚AGEs蓄積の抑制が健康成人で有意に認められた。また、糖尿病・高血糖成人4名中3名にも高い改善効果が認められた。加えて、抗加齢QOL共通問診表によるQOL変化は、「便秘」で83・3%、「冷え症」71・4%の改善回答を得た。
さらに、摂取を中止することで健康成人では、緩やかにAGEsを蓄積することが確認された。一方、糖尿病・高血糖成人では急激なAGEs蓄積が認められた。このことから、継続摂取することで皮膚中AGEsの蓄積を抑制することが可能であるものの、摂取を中止すると、効果を失い、再度AGEs蓄積に転じることがわかった。今まで、摂取試験後のフォローアップ検査が実施された例は非常に少ないが、今回の試験で抗糖化作用成分の継続摂取の有用性が示唆された。
同社は、これらのデータを各方面に紹介し、市場提案を進めていく構えだ。近年、糖尿病合併症や老化の原因として、糖化がクローズアップされている。糖化とは糖と、たん白の非酵素的な縮合反応のことで、グリケーション(glycation)、もしくはメイラード反応と呼ばれる。現在、糖化を抑える“抗糖化”は新しいアンチエイジングとして化粧品分野からも注目されている
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ぽっこりをスッキリへ

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皆さんはメタバリアNEOをご存じですか?
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メタバリアNEO関連の情報をご紹介いたします。

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富士フイルム(東京都港区)は、スタイルをサポートするアイテムとして「メタバリアNEO」を発売している。「メタバリアNEO」は、サラシアエキスをはじめ、ケルセチン(タマネギエキス)、赤ワインエキスポリフェノール、カテキンなどを配合している。飲みやすい小粒タイプに仕上げており、1日の目安量は6~8粒。
開発については、体内での働きが少しずつ違う成分を配合する「マルチサプリ」という発想に基づき「控える」「促す」「整える」といったカテゴリーに応じた栄養成分をバランスよく配合し、あらゆる方向からメタボに対応するように仕上げた。メインターゲットは、食生活が不規則になりがちな方やスッキリしたい方など。

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さらに同社は、2006年にヘルスケア分野に新規参入、当時“フイルム・写真機器メーカーが健食・化粧品で何を展開するのか?”として大きな話題となった。今では、知名度が低かったアスタキサンチンを一躍人気素材にさせ、富士フイルムの商品はサプリ・化粧品で誰もが知っているブランドに成長している。
現在、自社商品のラインアップは健康食品5品目、美容ドリンク2品に、化粧品7種類。今年から同社独自のFTD(必要な成分をバランスよく、必要な場所に、必要なカタチで届ける)技術を本格的にPRしていく。
デジタル化の普及でフイルムに接する機会が少なくなったようにみえる現在だが、実はフイルム技術がサプリメントや化粧品、医療診断・解析機器などに広く役立てられている。今号では富士フイルムの写真感材の研究を30年以上にわたって担当してきたライフサイエンス研究所研究担当部長の森 冬比古氏に、健康維持に貢献する取り組みを聞いた。

肌とフイルムには共通点が多い
フイルムと健康はまったく関連性が無いように見えますが実は共通点が多くあります。フイルムの厚さは、人の肌の角層と同じ18~20ミクロンであり、肌と同じように幾層の膜から構成され、フイルムの半分はゼラチン質のコラーゲンでできています。同社では、フィルムを長期にわたり美しい状態で維持するための研究を70年以上にわたって行ってきました。
写真フイルムの劣化の原因は、生体の病気発症要因と同じで活性酸素によって起こります。活性酸素を消去する成分を配合したサプリメントや化粧品の開発をはじめたことはフイルム保存・コラーゲン研究の延長上にあるのです。

活性成分を効率良く届けるFTD技術
どんなに有用な成分も、そのパワーが活かされなければ意味がありません。同社商品の大きな特長は、必要な成分をバランスよく配合し(Formulation)、必要な場所に(Targeting)、必要なカタチで届ける(Delivery)ための「FTD技術」を使っていることにあります。FTD技術を使用して、真浸透スキンケアの化粧品、高吸収サプリメントを誕生させています。
 同社のFTD技術で開発したアスタキサンチンを主成分とする「アスタリフトシリーズ」は、クレンジングジェル・リキッドソープ・ローションなどの化粧品とサプリメント、ドリンクを発売しています。アスタキサンチンの化粧品は、当初お客様から「赤い化粧品は初めて見た」と驚かれましたが、お使い頂いた方から好評頂き、化粧品から火が付き、サプリメントの需要も増えました。特に昨年からアスタキサンチン配合製品の販売量が伸びてきています。
肌の活性酸素除去する最良の素材としてアスタキサンチンを選んだ理由は、いくつかの素材の中で特に高い抗酸化活性を持つことがわかったからです。私どもの調査で、アスタキサンチンの一重項酸素消去速度を測定したところコエンザイムQ10の約1000倍の消去活性速度があることを確認しています。
抗酸化物質は、熱や紫外線などのダメージを受けると退色してしまい、同時に働きも弱くなるというデリケートな性質を持っています。そこで同社のアスタキサンチンには、FTD技術の一つであるナノ化を行っています。アスタキサンチンをやわらかな表面を壊れにくいシャボン玉のような薄い膜で包むことで、粒どうしが結合して大きくなるのを防ぐナノ粒子でエマルジョン化を行い浸透しやすい形状を保つ技術です。アスタキサンチンの表面積を100ナノメートルと広げて吸収効率を高め、肌の深層まで届かせることができます。
また、アスタリフトシリーズには、長年の研究から粒子径と働きの異なる3種類のコラーゲンを配合しています。①水溶性コラーゲン:高分子のコラーゲンが肌表面をベールのように覆い、必要な潤いを内部にキープする。②浸透性コラーゲン(トリペプチド):低分子化したコラーゲンが角質層深くまで浸透し、ハリ・弾力をサポートする。③ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン):肌の奥にコラーゲンの補給を増やし、ハリのある肌へと導く–これら3種類のコラーゲンが肌の奥までしっかり浸透して保湿状態と弾力感のアップ、コラーゲンの補給を増やし、それぞれの役割を発揮しています。
「アスタリフト ドリンク」は、アスタキサンチンとコラーゲン、さらに、ヒアルロン酸やその構成成分であるピコヒアルロン酸、ビタミンC、柑橘系ポリフェノールなどを配合した美容飲料です。このドリンクが好評頂いていることから、30mLのミニボトルに吸収の良い低分子マリンコラーゲンを10,000mg配合した高濃度コラーゲンドリンク「アスタリフト ドリンク コラーゲン10000」も新発売しました。

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水溶性と脂溶性素材を同じサプリに配合
当社では、通常では困難な水溶性と脂溶性を同じ状態でナノ分散の性質を保ったまま粉体にするドライ・ナノ化技術も開発しています。腸液や体液に入りますと、サッと溶けて効率良く吸収していきます。当社のサプリメント「メタバリア」「オキシバリア」は、この技術を取り入れた性質の異なる抗酸化成分を同時に配合した画期的なサプリメントです。
「メタバリア」はダイエット成分で注目されている植物のサラシアから抽出したエキスや、赤ワインポリフェノール、タマネギ外皮エキスを配合したサプリメントです。
「オキシバリア」は活力にあふれて若々しく過ごしたい人におすすめのサプリメントで、アスタキサンチンをはじめ、α-リポ酸 コエンザイムQ10 セレン亜鉛ブドウ種子エキスなど、互いの活性が長持ちするよう理想的なバランスで設計しています。
さらに、今年2月には、体内利用効率が通常のグルコサミンの約3倍あるN-アセチルグルコサミンや、コラーゲン、軟骨成分コンドロイチンなどを配合した「グルコサミン&コラーゲン」を発売しました。水なしで噛んでも美味しく摂取できる形状を実現しています。

ナノ化・FTD技術の受託加工事業を本格化
国際食品素材/添加物展・会議ifia/HFE japan2007では、同社のアスタキサンチン乳化/粉末技術が技術賞を受賞しました。今年5月のifia/HFE japan2010では、最新のFTD技術を展示します。これまで安定が難しい、吸収性が悪いといった素材をハンドリングしやすく改良する技術を展示します。当社は「先進・独自の技術をもって、人々のクオリティ オブ ライフ(QOL)の更なる向上に寄与していく」ことを企業理念として掲げています。製剤化技術についてご興味ございましたら、ぜひ、お問い合わせ頂ければ光栄です。
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三山純

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健康、エコなど多分野から研究報告

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皆さんはカロテノイド研究談話会をご存じですか?
今回は三山純
カロテノイド研究談話会関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

日本カロテノイド研究会は10月19~20日に渡り、三重大学において第27回カロテノイド研究談話会を開催した(後援:三重大学大学院・生物資源学研究科)。大会委員長は幹渉氏(三重大院・生資)。眞岡孝至氏(財・生産開発研)が実行委員長となって進行し、アスタキサンチンの美肌効果やフコキサンチンとの併用による抗肥満効果、ゼアキサンチン強化卵の開発など健康分野において興味深い講演が目白押しとなった。カロテノイドの生理活性だけでなく、カロテノイドを用いたナノカーボン複合体の物性研究などについても発表され、幅広い分野から多くの関係者が参集した。
ヒューマン・ヘルスケアに関するカロテノイドの健康効果については、アスタリール(東京都港区)の山下栄次氏がアスタキサンチンが有する美肌効果の本質として、ダメージを受けている肌(マイナス状態)を基底状態(ゼロ)に近づけることで、肌本来の働きや他の美肌成分の本来の働きをベースアップするのではないかと報告。また、皮膚のみでなく身体全体にアスタキサンチンが働くことで体質改善に繋がり、二次的に肌状態を改善することも考えられると発表した。

三山純がさらに語る

また、JX日鉱エネルギー(川島祐貴氏)らがParacoccus菌を用いたゼアキサンチン強化卵の製造方法および効果についての報告した。「Paracoccus carotinifaciens」は、特にアスタキサンチン、ゼアキサンチン、カンタキサンチンなどを生合成する微生物であり、この培養液の菌体濃縮液を乾燥するとカロテノイドを含む乾燥物が得られる。そこからゼアキサンチンを選択し、成鶏用基礎飼料に、混合して与えたところ、給餌2週間程度でゼアキサンチン濃度が一定値で停滞したことから、ゼアキサンチンの鶏卵への移行期間は2週間程度と考えられ、鶏卵の色味を濃くする色揚げ効果も確認した。ヒトへの効果も期待できることから、アイケアに寄与できる一般食の誕生に大きな関心が寄せられた。近年のトレンドに沿った内容であったことから活発な質疑応答が行われた。
招待講演として登壇した、京都薬科大学の安井裕之氏は、微弱化学発光法を用いてアスタキサンチンより強力な一重項酸素の消去活性を持つカロテノイドをスクリーニングしたところ、カプサンチンおよびカプソルビンに直接一重項酸素を消去できることを見出した。また、ルテインによるアディポネクチンの分泌促進効果、水溶化カロテノイド(アスタキサンチン含有)によるコラーゲン繊維化の抑制効果など、カロテノイドの多様な生理活性を発表。また、カロテノイドを用いたナノカーボン複合体に関する発表もあり多分野に渡るカロテノイドの魅力が報告された。
 研究会は、今後もカロテノイドのあらゆる機能性を探求・発表し、より良い生活への応用を目指す。来年の研究会開催については同時期あたりとみられ、石川県で開催する予定だ。
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抗酸化物質の有効性

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抗酸化物質は、「ケモブレイン」に対する有効性を示す
抗酸化物質は、化学療法を受けた患者の最大70%に認められる記憶障害や注意力障害「ケモブレイン(chemo brain)」に対して予防作用を有する可能性があると“Metabolic Brain Disease9月号”において発表された。
ウエストバージニア大学医学部研究グループは、強力な抗酸化物質N-アセチルシステイン(NAC)の投与が、ラットにおけるケモブレインを予防できるかどうかを調べた。まず初めに、一般的な2種類のがん治療薬、アドリアマイシンとシクロフォスファミドをラットに投与しコントロールグループと比較した。その結果、化学療法剤投与ラットについては記憶力の低下を示したが、1週間に4回の化学療法を受けている間にNACを3回投与されたラットは注意力不足を完全に予防したことが認められた。
論文筆頭著者であるGregory W. Konat博士は、「今回の知見では有意な結果が現れたが、化学療法の患者がケモブレインを予防するために抗酸化物質を摂取することはあまりにも時期尚早であり、抗酸化物質を大量に摂取するべきではない」と語る。また、現段階では未知な部分が多いことから抗酸化物質で自己治療せず、医師と相談するようにとアドバイスしている。

トランス脂肪酸は、胎児死亡に関係するかもしれない
“Fertility and Sterility8月号”は、心臓病の原因とされるトランス脂肪酸が妊娠中の胎児死亡リスクも増加させる可能性があることを発表した。
米・ジェーイッシュ病院コレステロールセンターのCharles J. Glueck博士は、トランス脂肪酸を多量に摂取していた女性について、胎児死亡の割合が高いことを明らかにした。
これまでの研究では、トランス脂肪酸高含有食とインシュリン抵抗性の増加との関連も認められている。これは、胎児死亡に関連しているプラスミノーゲン活性化酵素活性阻害因子の活性を増加させるためである。
Glueck博士ら研究グループは、トランス脂肪酸と胎児死亡との関連性を調べるために追跡調査期間中の25~30年間に少なくとも1回の妊娠を報告した女性104人を対象に調査を行った。調査は、女性が平均年齢39.5歳だった時のトランス脂肪摂取量を基準に評価したところ、57%は胎児死亡の経験がなかったが24%は胎児死亡を報告しており、中には2回以上経験している女性もいた。また、トランス脂肪の平均摂取量から被験者を分類・分析したところ、トランス脂肪摂取量の最も高い(総カロリーの4.7%)女性は、胎児死亡の割合が52%だった。一方、摂取量が最も低い(総カロリーの2.2%)女性は、胎児死亡の割合が30%だったことを確認した。さらに、トランス脂肪からのカロリーの割合が増加するにつれて、胎児死亡を1回以上経験するリスクが増加することを確認している。ただし、これについてはBMI、インシュリン値およびグルコース値との関係はなく、他の因子の潜在的な関連であると発表した。
Glick博士ら研究グループは「今後、胎児死亡とトランス脂肪酸摂取との関連を確認するためにさらなる研究が必要だ。現在は、妊娠中のトランス脂肪の摂取を制限することが有効な対策だろうと考えており、推奨量は総カロリーの1%以下であるのが望ましい」と語る。
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赤ワイン化合物のチカラ

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赤ワイン化合物関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみました

赤ワイン化合物は、心臓を守り、寿命を延ばす
ブドウや赤ワイン、ザクロに含まれる化合物は、心臓を守り寿命を延ばす可能性があると”Public Library of Science One オンライン版”で報告された。報告では、マウスの実験から少量のレスベラトロールを用いたことで、カロリーを標準食より20%~30%抑えることで寿命を延長させる「カロリー制限食の作用」と同じ効果を得ることが明らかにされた。今回の研究からは、中年期にレスベラトロールを少量摂取することで、カロリー制限食と同様の多くの効能が提供されることが判明した。これまでに、高脂肪食摂取マウスに多量のレスベラトロールを与えることで短命が予防されることがわかっている。また、レスベラトロールは、マウスの心臓組織で老化関連遺伝子発現変異に影響を及ぼしたことも明らかとなった。
研究グループのウィスコンシン-マディソン大学の遺伝学教授Tomas Prolla氏は「レスベラトロールは、これまでに考えられていたよりも少ない量で活性があり、カロリー制限で見られる遺伝子発現変動のかなりの部分を模倣する。
カロリー制限に反応して活性化される主な生化学的経路が、次々に多数の経路を活性化させることが推測されているが、
オリジナルブランド通販でも一般的な通販からでも情報を得て、レスベラトロールも同様に、これらの主な経路を活性化させると考えられる」と、語る。

適度な飲酒は関節炎を予防する
“Annals of the Rheumatic Diseases 6月5日オンライン版”は、2例の研究から適度なアルコール摂取がリウマチ性関節炎の発症リスクを低下させる可能性があると公表した。
ストックホルム・カロリンスカインスティチュートのHenrik Kallberg博士らの、オリジナル研究グループは、デンマークの研究(リウマチ性関節炎患者444人と関節炎でない523人の比較調査)とスウェーデンの研究(リウマチ性関節炎患者1204人と関節炎でない871人を調査)の2例から評価した。2例ともコントロールグループに比べて関節炎患者のアルコール摂取量は低くかった。また、リウマチ性関節炎の発症リスクについて、アルコール摂取量が最も多量な被験者は、最も少ない被験者に比べて、約40~50%低下していた。さらに、2例とも、アルコール摂取に伴うリスク減少は、非喫煙者より喫煙者で顕著だった。この結果から研究グループは、「喫煙をやめることは、リウマチ性関節炎のリスクを減らすために最も有効な方法であるが、適度なアルコール摂取は必ずしもやめるべきではない」と結論づけている。

オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る

オリジナルのω-3含有食品は眼疾患リスクを低下させる
ω-3脂肪酸を含む魚や他の食品の摂取は、高齢者において重篤な失明に至る加齢性黄斑変性症(AMD)のリスクを低下させる可能性があることが“Archives of Ophthalmology”で報告された。
オーストラリア・メルボルン大学の研究グループは、AMD患者3,203人を含む合計88,974人を対象とした9例の研究を再検討した。その結果、食事中のω-3脂肪酸の摂取が高いと、後期AMDのリスクが38%減少し、1週間に2度魚を摂取した場合には、初期および後期AMDのリスクがともに減少することが示された。
長鎖ω-3脂肪酸は網膜における神経細胞層の必須部分を形成し、細胞層は絶えず再生を繰り返す。このため、ω-3脂肪酸の欠乏がAMDを引き起こす可能性がある。研究グループは、「ω-3脂肪酸や魚が豊富な食事は、長鎖ω-3脂肪酸摂取に代わるAMD予防手段として仮定される」と述べた。
ω-3脂肪酸の摂取とAMD発症リスク減少との間に相関が認められたものの、ω-3脂肪酸の規則正しい摂取を推奨するまでには至らなかった。研究グループは「このメタアナリシスは、魚およびω-3脂肪酸が豊富な食事がAMD発症リスクを低下させる可能性を示唆するにもかかわらず、現在の文献からは、AMDの日常の摂取を支持する十分な証拠は得られなかった」と結論づけている。
・・・というわけで
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オリジナルブランド通販とカフェイン

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コーヒー、紅茶は乳がん発症リスクを増加させない
10年間におよぶ長期研究の結果から、コーヒーや紅茶の飲用は、乳がんの発症リスクに関係ないことが
“International Journal of Cancer 5月号”により発表された。
米・ハーバード大学公衆衛生学部のDavaasambuu Ganmaa博士は「コーヒー、紅茶は、適度に摂取した場合には、著しく安全な飲料である」と語る。 Ganmaa博士らの研究グループは、大規模疫学研究に参加した女性85,987人を対象に、コーヒー、紅茶およびカフェイン摂取状況を調べた。女性の年齢は、研究開始時に30~55歳だった。 22年の追跡調査の間に、5,272人が癌を発症した。 年齢や喫煙状況、BMI、運動、アルコール、家族歴、更年期、子供の数など、乳がんに強く関与する要因を考慮しても、1日にコーヒーあるいはカフェインなしコーヒー、紅茶を4杯以上飲むと報告した女性は、1日に1杯未満の女性と比べて、乳がん発症リスクの上昇は認められなかった。さらに、乳がんの発症率と他のカフェイン入りソフトドリンクやとチョコレートの摂取との相関も認められなかった。また、閉経後の女性における乳がん発症リスクに着目した場合は、カフェイン摂取量が最も低い女性に比べて、最も高い女性ではリスクが緩やかに減少したことが認められた。研究グループは、「この関連は、さらに調べる必要がある」と述べた。

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カフェインは2型糖尿病発症リスクを増加させる
カナダ・グエルフ大学研究グループは“American Journal of Clinical Nutrition”において、朝食で低糖シリアルを摂取する前にカフェイン入りコーヒーを飲むと2型糖尿病発症リスクが増加する場合があることを報告した。

乳がん患者はビタミンDが不足している
ビタミンDが不足している乳がん女性患者は、再発、あるいは死亡する傾向にあることが報告された。また、乳がん患者を調べたところ、わずか24%の患者しかビタミンD値が十分でなかったことから、論文著者である米・マウントサイナイホスピタルおよびトロント大学のPamela Goodwin博士は「乳がん患者はビタミンD値を積極的に摂るべきだ」と語る。

「体に良い」微生物は花粉症を緩和させる
プロバイオティック飲料の摂取は、花粉症の抑制作用があると“Clinical and Experimental Allergy”で報告された。イギリス・食品研究所のClaudio Nicoletti博士ら研究グループは、小規模な研究から、プロバイオティックが一般的なアレルギーの原因である花粉に対する免疫系反応を変える可能性を見出した。試験は、季節性アレルギー歴のある被験者に、5ヵ月間毎日ラクトバチルス・カゼイ菌含有牛乳を摂取させた。対象群には同菌を含有しない牛乳を使用し、花粉のシーズン前、ピーク時、シーズン後に、被験者の血液を採取。その結果、プロバイオティック飲料を摂取していた人々は、アレルギー症状を引き起こす抗体値が低かった。 さらに、免疫抗体であるIgG抗体値が高いことが確認された 。
研究グループは、「この結果は、プロバイオティックサプリメントが免疫反応を調節し、症状を軽減する潜在能力を示していると考えられる。今回の知見は、小規模な実験から得られたものなので、さらなる研究が必要だ」と語る。
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ブランドに関係なく低脂肪食は良い

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低脂肪食は前立腺がん発症リスクを低下させる
ω-6脂肪酸や飽和脂肪酸を抑制することは、前立腺がんを予防すると考えられる。
米・UCLAジョンソンがんセンター泌尿器科研究グループは、マウスに脂肪含有量が非常に低い食事を摂取させたところ、前立腺がんの発症率が27%低下したことを“Cancer Research5月号”で明らかにした。また、低脂肪食を摂取させたマウスでは、高脂肪食を摂取させたマウスに比べて、前立腺前がん細胞の増殖速度が強く抑制されたことも認められた。研究グループは、欧米の食事で最も一般的な脂肪、つまり飽和脂肪やコーン油中に主として含まれるω-6脂肪酸に焦点をあてるとともに、低脂肪食をカロリーの12%を脂肪が占める食事、高脂肪食をカロリーの40%を脂肪が占める食事だと定義した。
泌尿器学教授で論文シニアオーサーであるWilliam Aronson氏は、前立腺がん予防における低脂肪食の影響は不明だったことから、今回の知見は重要である。現在は動物モデルのさらなる研究および男性での臨床実験を行なっている。」と語る。ω-6脂肪酸は、焼いたり揚げたりした食品中に多量に含まれている。

緑茶は閉塞性睡眠時無呼吸を防御するかもしれない
緑茶化合物は、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)による神経障害を予防する可能性があることが“American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine5月18日号”で発表された。
米・ルイビル大学医学部のDavid Gozal博士ら研究グループは、OSAにおける酸素欠乏が酸化ストレス状態を生じさせ、睡眠障害を起こす人々の中から認知障害を発症する危険性があると考えられることから、抗酸化物質である緑茶中のポリフェノール化合物カテキンが、この酸素欠乏を防御するかどうかを調べた。実験は、ラットを14日間定期的に酸素欠乏状態にさせたところ、脳における酸化ストレス症状が亢進した。一方、緑茶ポリフェノール含有水を与えた場合には、酸化ストレスの亢進は起こらなかったことが認められた。 さらに、緑茶ポリフェノール投与ラットは、純水を投与したラットと比較すると学習および記憶のテストの成績が良好であったことも確認された。
Gozal博士は「理論上では、標準的なOSA治療とともに、規則正しく緑茶を一杯摂取することが有効だと考えられる。しかし、緑茶の有効性を示す決定的な証拠は、ヒトの臨床実験を待つ必要があるだろう」と語る。OSAは、就寝中に異常な呼吸が現れる疾患であり、放置すると高血圧や脳内酸素欠乏による神経障害に至る可能性がある。

食事、運動は糖尿病を遅らせる
北京・中日友好病院のGuangwei Li博士および米国立疾病管理予防センターのPing Zhang博士は「アルコールを控えて野菜を多く食べる食事や適度な運動をする生活は、糖尿病の予防あるいは遅らせる可能性がある」と発表した。研究グループは食事と運動の改善実験によって、発症リスクが約43%減少したことを“Lancet”で報告した。実験は被験者(糖尿病リスクが高い中国人577人)をコントロールグループまたは食事を改善するグループ、運動を行うグループあるいはその両方を行うグループに分けて行った。その結果、研究終了時に食生活の改善と運動を行ったグループの80%は、糖尿病を発症した。一方、ライフスタイルを変えなかったグループは、93%というかなりの高い割合で糖尿病を発症した。
研究グループは「今回の研究は、食事や運動などのライフスタイルの変化が2型糖尿病の発症を長期にわたって持続的に減少させることを示した」と述べている。
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