どうもの三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはを特定健診保健指導という制度をご存じですか?
今回は三山純が
特定健診保健指導関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみました
来年から始まる特定健診保健指導に関心が集まるなか、10月19日~20日東京都千代田区の都市センターホテル・海運クラブで第28回日本肥満学会が開催された。学会には2年前に発表されたウエスト周囲径を測定するメタボ診断に関する話題に注目があつまり、周囲径基準に関する問い合わせ件数が急増しているという。学会では現状のメタボ基準について「あくまで調査の目安で、新しい内臓脂肪の調査方法も、マーカーなどについて研究・開発中」として、順次評価法は変えていく可能性がある意向を示した。健康食品のなかでも体脂肪やコレステロール、血糖・血圧の低下をコンセプトとした商品は数多い。停滞ぎみといわれる健康食品市場に明るい可能性がみえてきた。これはオリジナルブランド通販にも影響するのか考えていますが・・・
第28回日本肥満学会では「肥満・肥満症・メタボリックシンドローム 研究と診療の統合と展開」をテーマに、約2000名にのぼる国内外研究者の最新研究成果の発表や討論、特別講演、教育講演、市民講座などが企画された。主な内容では、肥満の治療法の検証や、食事療法の現状、運動によるメタボ軽減の有効性、細胞間クロストークによるエネルギー代謝制御―など、最新の知見が発表され、会場には健康食品を販売するメーカーが企業展示を行い医師・研究者・企業が団結して取り組む内容となった。
三山純がさらに語る
学会会長の東京逓信病院内科部長の宮崎滋氏は、メタボ基準について「ウエスト周囲径は、内臓脂肪の簡単な基準で、この数値にこだわるのではなく国民がウエストサイズを気にすることで、予防医学の普及を期待し、一定の成果(認知)をあげている。最終目標は、心血管病の疾病率減少を目指している」と語り正しい理解を促した。また、現在のメタボ基準は〝あくまで調査の目安〟として新しい内臓脂肪の調査方法もマーカーなどを開発中であることを語った。
現在のメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年4月に同肥満学会を含む8学会(内科学会、糖尿病学会、動脈硬化学会、高血圧学会、循環器学会、腎臓病学会、血栓止血学会)の共同で1年間の論議の末発表された。内臓脂肪の調査方法は現在のところCT解析でしか確認できない。8学会では、内臓脂肪肥満の評価が全ての施設でできる代用の測定法として、ウエスト周囲径男性85㎝、女性90㎝に決めた。この値は、男女とも臍レベル腹部CT断面像での内臓脂肪面積を100cm2と設定したことから算出している。おれを受けて健康食品関連のオリジナルブランド通販市場が伸びると予想もされています。
欧米では日本と逆で、男性の方が女性より数値が大きい。米国では男性102㎝、女性88㎝(BMI30に相当する値で設定)、欧州では男性94㎝、女性80㎝(BMI25以上、または腹部周囲径で設定)となっている。この違いは、海外の基準値が、男女別の体格指数から設定されていて、日本のように内臓脂肪を評価して基準値を決めた国はない。世界に先駆けて内臓脂肪蓄積を必須項目とする日本基準が作成されたことを学会では、高く評価している。
日本肥満学会(事務局:東京都港区)は、1977年に開始された文部省の総合研究班会議を拡大し、肥満に関する問題の究明および解決のための研究発表、情報交換、啓発を目的として、1980年に肥満研究会として発足した。これまで食欲の調節、脂肪合成分解における自律神経の関与、実験肥満の成因と病態等の研究で国際的に指導的な役割を果してきた。現在も肥満の分子生物学的研究で先端的な研究を行っており、現在健食業界最も注目される学会となっている。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純