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大豆を原料に味噌麹菌で発酵

どうもオリジナルブランド通販の三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは味噌麹菌をご存じですか?
今回は三山純
味噌麹菌関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみました

大豆を原料に味噌麹菌で発酵
ニチモウバイオティックス(東京都品川区)は、麹菌発酵大豆培養物「ImmuBalance(イムバランス)」を原料供給している。国内外において、アレルギー疾患への有効性を確認しており、花粉症やアトピーなどを照準に市場開拓を進めていく構えだ。
イムバランスは、脱脂大豆が原料。味噌麹菌を用いた独自の発酵技術で発酵させた後、酵素分解し乾燥、粉砕して製造する。原料となる大豆はnon-GMO、製造技術は日米欧で特許を取得する。製品1g当たりに180億個の乳酸菌を生成するため、プロバイオティクス作用が期待できる。また、食物繊維を含むことからプレバイオティクス作用。さらに、腸内細菌を介さずに直接生体に作用するバイオジェニックス作用といった、3つの相乗効果が狙える。
抗アレルギー効果に関する研究は、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学との共同研究の取り組みが最初で、食物アレルギーで最も重篤なピーナツアレルギーに対する治療効果を明らかにした。
また、国内においては、東京農工大学大学院の松田浩珍教授らと共同研究を行っている。アトピー自然発症モデルマウスを用いて、医療用アトピー薬塗布と比較した。皮膚炎症状スコアや引っ掻き行動数を観察したところ、イムバランス投与群によって、いずれも抑制効果が見られた、アトピー薬と同等の傾向であることを明らかにしている。さらに、所沢耳鼻咽喉科(埼玉県)の協力を得て、花粉症状に対する有効性を検証。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、なみだ目などの症状スコアが大幅な改善を確認している。
マーケティングについては、抗アレルギー素材として紹介し、小児向けをメインターゲットとしている。サプリ処方では、アレルギーの引き金となるストレスを緩和させるギャバとの組み合わせを提案。また、油脂との相性が良いためチョコレートへの配合も勧めていく。将来的にはインファントフォーミュラへの提案を強化したい考えだ。

三山純がさらに聞いてみた

AVINホロメディコプロジェクト(京都府亀岡市) は、アークレイ、同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンターと共同で、ローマカミツレ(カモミール)、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ(ブドウ葉)の混合ハーブエキスと生姜、山椒を配合した自社カプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取が、皮膚AGEs蓄積の抑制に加え、QOLの改善に作用することを確認し、第10回日本抗加齢医学会総会(国立京都国際会館)で発表した。すでに、この混合ハーブエキスには、AGEsの生成阻害作用が知られているが、今回、温性薬として漢方方剤に使用されるショウガと山椒を加えた食品の摂取にも、アンチエイジングの観点から有用であることが証明された。この結果には関係業界から大きな関心が寄せられた。
試験は、健康成人8名と糖尿病・高血糖成人4名にカプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」を1日4カプセル、12週間連続摂取させた。皮膚へのAGEs蓄積は、AGE Reader (DiagnOpti es)を用いて測定し、摂取終了・摂取継続によるAGEs蓄積の経過も20週・80週に測定した。また、QOL変化は、抗加齢QOL共通問診表にてモニタリングした。
その結果「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取によって、皮膚AGEs蓄積の抑制が健康成人で有意に認められた。また、糖尿病・高血糖成人4名中3名にも高い改善効果が認められた。加えて、抗加齢QOL共通問診表によるQOL変化は、「便秘」で83・3%、「冷え症」71・4%の改善回答を得た。
さらに、摂取を中止することで健康成人では、緩やかにAGEsを蓄積することが確認された。一方、糖尿病・高血糖成人では急激なAGEs蓄積が認められた。このことから、継続摂取することで皮膚中AGEsの蓄積を抑制することが可能であるものの、摂取を中止すると、効果を失い、再度AGEs蓄積に転じることがわかった。今まで、摂取試験後のフォローアップ検査が実施された例は非常に少ないが、今回の試験で抗糖化作用成分の継続摂取の有用性が示唆された。
同社は、これらのデータを各方面に紹介し、市場提案を進めていく構えだ。近年、糖尿病合併症や老化の原因として、糖化がクローズアップされている。糖化とは糖と、たん白の非酵素的な縮合反応のことで、グリケーション(glycation)、もしくはメイラード反応と呼ばれる。現在、糖化を抑える“抗糖化”は新しいアンチエイジングとして化粧品分野からも注目されている
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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