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人気TV番組が火付け役に

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皆さんはアスタキサンチン市場アスタキサンチン市場をご存じですか?
今回は三山純
関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみました

米国でアスタがブーム!!人気TV番組が火付け役に

アスタキサンチン市場
ここ最近、米国においてアスタキサンチン配合サプリが人気となっており、一種のブームが起きている。米国のアスタ需要量は2011年の下半期から少しづつ伸びていたが、あるメディアがアスタを取り上げたことがきっかけとなり、アスタ配合サプリは飛ぶように売れ、需要が加速。一部の原料製造メーカーは、工場の増設・拡張などの増産体制に乗り出しているものの、急速な需要増に十分な対応が出来ず、まだ余裕があるとは言えない状況が続いている。こうした状況を受けて、国内アスタ市場は逼迫感が強まってきた。
米国でアスタキサンチンが人気となったきっかけには、TV番組「The Dr.Oz show(ザ・ドクター・オズ・ショー)」が深く関係している。この番組は、ドクター・オズ(オズ博士)ことメーメット・オズがホストとなり、医療の話題を中心に進めるトーク番組である。オズ博士はこれまで、シンジケーションで人気ナンバーワンのトークショー番組「ジ・オプラ・ウィンフリー・ショウ (The Oprah Winfrey Show)」の医療アドバイスコーナーを担当しており、巧みな話術とルックスで人気を集めた。さらに、実際にコロンビア大学の心臓外科の教授でもあるため、現役ドクターの知識と信頼性が裏付けとなって、絶大な影響力を持っている。
そのオズ博士が自身の番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」でアスタキサンチンの有効性を紹介したところ、アスタキサンチン配合サプリが爆発的人気となり、ドラッグストアからアスタ配合サプリが消えた。こうした事例から、日本人は「発掘!あるある大事典」を想像する方がいるかも知れないが、そこはサプリ先進国アメリカである。外部から検証データが発表され、データの捏造などが見当たらないことからアスタを応援するメディアも登場し、アスタの人気に拍車をかける形となった。
こうした状況を受けて、原料製造メーカーは、増産体制を強化すると共に値上げで対応するが、需要は止まらず、高値でも必要とする米国サプライヤーが増加。こうした背景から世界中のアスタキサンチンが米国に多く流通するようになった。
日本のサプライヤーは、こうした状況に引っ張られて、十分な原料の確保が難しく、玉繰りが悪くなりはじめた。これまで、ほとんどがサプリメントに利用されてきたアスタであるが、数年前にアスタ配合化粧品が登場し、TVCMや雑誌に取り上げられたことでアスタの認知度は大きく向上。より身近な機能性素材として色素だけでなく機能面も重視した一般食品にも利用が進みはじめた。また、ペット向けの健康食品にも採用され、人気を博している。当然、これまで市場を底支えしてきたサプリ市場も拡大傾向にあり、日本のアスタ市場はここ数年間、右肩上がりで成長を続けている。
すでに海外では値上げが行われていることから日本市場においても値上げは、容易に予想できる。一部のサプライヤーでは、値上げの気配をみせており、今後、アスタキサンチンの動向は注目を集めそうだ。日本のサプライヤーは、オリザ油化、武田紙器、東洋酵素化学、トレードピア、バイオジェニック、富士化学工業などであり、各社とも特徴ある製品を提案している。

三山純がさらに聞いてみた

米国への供給が集中しタイト感
国内アスタキサンチン市場は、昨年から玉繰りが厳しいままであるが、円安為替の問題が追撃する形となって、ついに値上げに踏み切るサプライヤーが出てきた。今回の値上げは、世界的な需供が米国に集中していることに加え、円安による輸入価格の上昇が大きな原因と考えられる。昨年から玉繰りが厳しかった国内アスタキサンチン市場は、メーカーが在庫調整や増産体制に乗り出し対応したものの、品不足が続いている。今回、この状況下に加えて、対ドル・対ユーロ相場の締め付けが大打撃となり、ついに値上げを余儀なくされたといった様子。
値上げ幅については5%オイル品で1~2万円の値上がりとみられる。現在、5%オイル品の相場は、国内トップメーカーである富士化学工業が充実したエビデンス提供と安定供給も含め15万円と価格を変更しない姿勢を見せているが、今まで安価で提供してきた他社製品については、11万円後半から13万円前半ばでと推測する。
また、価格だけでなく、供給量の方も深刻な問題となりつつある。米国への供給が集中するため、国内供給は減少の一途を辿っている。サプライヤーは当然、既存ユーザーや大口ユーザーへのバルク供給の維持を優先する。そのため、サンプルワークを制限するだけでなく、新規ユーザーへの供給もおぼつかなくなってきた。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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