三山純のWEBライフ!

輸出入国での紛争解決へ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはコーデックス委員会をご存じですか?
今回は三山純
コーデックス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

第32回コーデックス連絡協議会が3日に開催され、コーデックス委員会の活動報告や検討課題を協議した。協議内容は、第8回乳・乳酸品部会、第8回ナチュラルミネラルウォーター部会、第29回魚類・水産製品部会、第1回急速冷凍食品の加工および取扱いに関する特別部会の活動報告、今後行われる第29回分析・サンプリング法部会、第2回汚染物質部会の主な検討議題が挙げられ、諸外国と検討中の案件を報告した。
 コーデックスは、これまで輸入国と輸出国で分析結果が異なり生じる紛争解決を審議してきた。10日~14日に開催される第29回分析・サンプリング法部会は、いまだ同意が得られないガイドライン案(ステップ7)について検討を行う。この議題は、分析法の判断基準を質感再現性か、または不確かさを範囲に入れたより厳しい分析法を用いるかが鍵となる。その他、微量元素分析法の規準への変換について議論し、これまでの微量元素ごとの分析法から、一定規準を満たす様々な分析法であれば選択できるようにする。
31日から開かれる第2回汚染物質部会では、GSCTFで使用する食品分類システムの改正などが検討される見込み。同部会では、食品中の最大基準値検討として、植物たん白質酸加水分解物を含む液体調味料(本醸造しょうゆを除く)における3‐クロロプロパンジオール(ステップ7)、小麦、大麦およびライ麦におけるオクラトキシンA(ステップ7)、加工用・直接消費用アーモンド、ヘーゼルナッツおよびピスタチオにおける総アフラトキシン(ステップ7)、アーモンド、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツおよびピスタチオのためのサンプリングプランが検討される。これらはFAO/WHO合同食品添加物専門家会議の評価結果に基づき、達成可能な範囲で設定との方針に沿っていく。

三山純がさらに調べてみた

そのほか、2月4日~8日に行った第8回乳・乳酸品部会では、複合発酵乳飲料に係る発酵乳企画修正原案が議論され、使用できる現材料に乳清が追加となる。IDF(国際酪農連盟)の調査結果から、本規格該当商品の大部分が発酵乳40~50%であったことを踏まえ、日本を含む多数国が最小含量は40%を主張、しかし合意には至らず括弧付きの40%となった。この他いくつかの修正を加え、同原案を第31回総会に提出の運び。また、発酵乳規格(フレーバー発酵乳)における食品添加物リストは、CCFAの承認を求めている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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