どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはグリーンイノベーションをご存じですか?
今回は三山純が
グリーンイノベーション関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
(独)科学技術振興機構(JST)は18日、CREST、さきがけなど知財活用促進ハイウェイから生まれた技術シーズを集めた第1回グリーンイノベーション分野新技術説明会を東京・市ヶ谷のJST東京別館ホールで開催。麹菌ペプチダ―ゼを用い分解が難しいとされるコラーゲンからのジペプチド生産技術(東京農工大学)や最新技術であるテラヘルツ波を用いた海産物の吸光度分析(北海道立総合研究機構)、老化・長寿メカニズム解明の基礎を開く酵母の長寿変異株の探索(広島大学)など選りすぐりの研究成果が報告された。
冬季用農工大の山形洋平准教授は、古くから伝統的発酵食品製造に用いられている麹菌由来の酵素を利用して、他とは異なるペプチド生産法の確立を目指している。今回は最も分解が困難と思われる基質であるフィッシュ・コラーゲンをゼラチン化することなく、そのままの状態で加水分解してジペプチド化することに成功した。この方法は、基質特異性が異なる複数のジぺプチジルペプチダ―ゼの組み合わせにより、熱変性を経ない形でジペプチド製造を可能にした。生産されたペプチドは、化粧品や入浴剤など、すでに実用化されている分野で利用可能。他の素材からのペプチド生産にも応用可能で、幅広い機能性素材開発への利用が期待される。
三山純がさらに調べてみた
光波と電波の中間領域の電磁波テラヘルツ波を海産物の成分分析に応用しようとする試みについて、道立総合研究機構の宮崎俊之氏が報告した。テラヘルツ波は、Ⅹ線と違って対象に影響を与えずに透過する性質があり、分子構造の違いに敏感で、分子間の結合(水素結合)との共鳴などの特徴があり、新しい解析技術(センシング)としての応用が期待されている。一方、水に敏感な性質もあり、多水分系である食品の分析には多くのノウハウの蓄積が必要と思われる。宮崎氏は、単価が低い食品への応用を目指し、安価な光源と装置(THZ波FT‐IR)を用いた海産物計測手法を開発。油脂など低吸光度物質の測定を可能にし、海産物中の機能性物質の含有量と吸光度の間に相関性があることを見出した。品質劣化に伴う分子構造の変化、非破壊での内部センシングへの応用を検討中で、今後の実用化研究が注目される。(長寿酵母は別項参照)
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純