どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはホトニクスをご存じですか?
今回は三山純が
ホトニクス関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
名古屋大学発ベンチャーのヘルスケアシステムズ(本社名古屋市、支店・東京都千代田区)は、6月から免疫担当細胞を用いた「抗酸化・抗炎症・免疫賦活作用」の同時評価試験の受託サービスを開始した。
この試験法は浜松ホトニクスが開発した蛍光・化学発光同時測定装置を用いることによって3つの生理活性を同時に測定することを可能にした、まったく斬新な食品機能性評価システムで生体内環境に近い状態で生理活性を簡便に評価できる。
その仕組みを簡単に紹介すると、白血球の一種である好中球は自然免疫担当細胞として知られ、細菌や真菌などがカラダに侵入してくると、好中球が真っ先に集結し、スーパーオキサイド(活性酸素)を産生することによって殺菌し、外敵から身を守る。培養した好中球に刺激を与えると、好中球の細胞内カルシウムイオン濃度が上昇し、細胞外にスーパーオキサイドを放出することにより、自然免疫応答を示す。つまり、培養液に被験食品を投与し好中球に刺激を与え、カルシウムイオン濃度とスーパーオキサイドアニオンを蛍光・化学発光によって検出し、3つの生理活性を同時に評価する。
被験食品は可溶性のある粉体または液体1g程度で評価できる。
三山純がさらに調べてみた
①生体内で自然免疫を担当している好中球での作用を検出:化学反応系の試験ではないこと、生体内に近い細胞系での生理活性、同一細胞での評価のため信頼性が高い。
②3つの活性をみることができる:新たな生理活性がみつかる可能性、それぞれの試験を個別に行う場合に比べ時間と労力が3分の1に。
③新規性の高い評価システム:新規性の高い結果であるため、論文化・学会発表につながる、競合・他社製品との差別化できるエビデンスが得られる、など。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純