三山純のWEBライフ!

健康支援食品制度へ活発化

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは健康支援食品制度をご存じですか?
今回は三山純
健康支援食品制度関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

国の規制改革の一環としてサプリメントや農産物を含めた食品の機能性表示実現へ向けた作業が進行中であるが、これと並行して北海道の「健康支援食品制度」を手本に地方発の食品機能性表示制度創設への動きが俄かに活発化してきた。
 健康ビジネス連峰政策を掲げる新潟県は、米どころ魚沼市を前面に、一般社団法人健康ビジネス協議会と「健康ビジネスサミットうおぬま会議2013」を11日・12日の両日、東京都千代田区のベルサール神保町で開催した。中でも注目は、個別会議Dの「食品の機能性表示に関する国の制度改革および地方発の新制度の現状と展望」。
 国の動きについては、加藤勝信内閣官房副長官が健康食品の表示解禁へ向けた制度の整備状況について、来年度中の実現へ向け作業日程を組んでいることを明らかにした。内閣府規制改革会議委員である森下竜一大阪大学教授は、規制改革実施計画は6月14日の閣議決定に基づき、今年度中に検討・結論、来年度上期措置へ向け作業を進めるとした。また、森下教授が理事・広報委員長を務める日本抗加齢医学会も健康食品等の機能性表示実現へ向けて全面協力の構えで、来年6月大阪市で開催の第14回総会で表示に関するガイドライン公表を兼ねたシンポジウムが企画されている。

三山純がさらに調べてみた

 地方発は、北海道食品機能表示制度(ヘルシーDo)が一足先に実施されている。今回のうおぬま会議では、北海道経済部の菅野則彦氏が制度化の経緯と制度の概要、消費者への情報提供など、認定商品をあげて解説した。札幌グランドホテルの「サプリドーナツ」(成分名=オリゴノール)など12品目がすでに認定されている。京浜臨海部特区の取組みと機能性表示について、味の素社健康ケア事業本部の小田島文彦氏は「アミノインデックス技術」を活用した健康診断、テーラーメイド栄養事業の概要を述べるとともに、国家戦略特区として、健診情報等を基にしたサプリメント紹介に関する取り扱いの明確化、消費者に分かりやすい栄養成分等の機能性表示制度などを申請中であるとした。この後、四国、大阪府が、特区としての表示制度の提案と取組みを紹介。会議の成果として、今後、新潟県を加え、地方連絡会議を結成し、連携して新制度実現を目指すことを明らかにした。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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