三山純のWEBライフ!

一般食品市場への提案も狙う

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはをご存じですか?
今回は三山純
関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

明治フードマテリア(東京都中央区)は、アスタキサンチンの販売を強化する。これまで培ってきた提案力を武器に、健康食品だけでなく一般食品や美容品を視野にいれたマーケティングを調整中だ。
取り扱うアスタキサンチン製品は、ヘマトコッカス藻由来の「BioAstin(バイオアスチン)」ブランド。ラインアップはオイル、パウダー、透明水溶性タイプ、乳化分散タイプを取りそろえる。
製造はISO9001取得、Natural Products Association / USA認証を受けたGMP規格の工場で行い、管理する。マーケティングについては、低臭、高品質であることを訴求し、加工食品、チョコレート、菓子などの一般食品、化粧品、美容液、動物向保健用途にも提案を進める。

三山純がさらに語る

明治フードマテリア(東京都江東区)は、口腔ケア素材として「明治ポリグルタミン酸」を販売している。天然保湿成分を配合し、幅広いアプリケーションの応用が可能であることから堅調に販路を拡大している。
 「明治ポリグルタミン酸」は独自技術によって、分子量100万程度の水溶性高分子に仕上げた、高い保湿性を持つ新素材である。性状は白色から淡黄色の粉末でほぼ無味・無臭。分子内に多くのカルボキシル基を持つため、ミネラルを可溶化状態で保持し、カルシウムの吸収を促進する(特許3112724号)。また、皮膚への塗布によりNMF(天然保湿因子)の産生能力を向上させ、皮膚の保水機能を向上させる。
唾液の分泌促進効果についてはライオンとの共同研究で見出し、特許出願済みである。また、同社は明治ポリグルタミン酸0・1%溶液と生理食塩水でうがいをさせ、うがい後の唾液量を量った。その結果、0・1%溶液群は生理食塩水群と比較して、唾液分泌量が約50%アップしていたことを確認した。
使用量は、1回当たり約20㎎を口腔内に滞留させることで十分な唾液分泌効果が狙える。また、うるおい成分として配合することで、商品のイメージアップも図れる。他の素材との組み合わせとしては、キシリトールやシャンピニオンエキスなどと相性が良い。
アプリケーションはチュアブルやキャンディ、飲料など幅広い。最近では、指に巻きつけて口中を拭く“歯磨きティッシュ”にも利用が進み、多分野からも引き合いが強まっている。
同社は、消費者のドライマウス(口腔内乾燥症)をはじめとする口腔ケアへの関心が高まってきたと考えている。現在、ドライマウス潜在患者は800万人と推定され、毎年増加傾向にある。今後は、要介護者の嚥下サポートおよび幅広い年齢層の口腔エチケット素材として市場拡大を目指す。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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