三山純のWEBライフ!

メディアカバー調査

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、あり方懇談会についてご存じですか?
今回は、あり方懇談会についてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

厚労省の「第4回食品の安全性に関する情報提供のあり方懇談会」は3月16日に開催され、メディアカバー調査の結果を説明するとともに、「今後の情報提供のあり方に関する主な意見」について意見交換した。“主な意見”は懇談会の報告となるものであるが、委員の意見を反映したものを4月に入ってから厚労省ホームページ上で発表する予定だ。また、今後の取り組みとして、同懇談会での意見に基づいた意見交換会として①報道関係者との意見交換会(ラウンドテーブルディスカッション方式、各地方厚生局ブロック単位)②消費者との意見交換会(リスクの基本的な考え方の理解の促進が目的)を実施していく。
メディアカバー調査は、国民への食品安全に関する情報提供について、多くの場合マスメディアから伝わるものの、正確に伝わらずに結果として誤解を招く場合が見受けられることから、食品の安全情報がどのように報道され、国民にどのように受け取られているかの現状を把握することが目的である。調査結果では、メチル水銀の事例とメラミン混入の事例を調べ、新聞は初期報道に記事掲載が集中するのに対して、テレビでは視聴者にわかりやすい内容を繰り返して放送するという媒体の特性によって差が生じているとした。情報媒体としてテレビの影響力が最も強いことがわかった。また、インターネットニュースが新聞を上回る影響力を持つまでに成長していることもわかり、ネット上の情報を効率よく分析する方法も検討するとした。今回の調査結果は今後、報道関係者との意見交換会を開催する際のたたき台となる。

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一方の「今後の情報提供のあり方に関する主な意見」は、行政からの情報提供のあり方、メディアからの情報発信のあり方、リスク認知について、国民が正確に情報を受け取るための方策、今後のリスクコミュニケーションなどの目次に分けられ、それぞれに意見が箇条書きに書かれている。今回のはたたき台で、例えば、報道する側が情報を勝手に作り上げることはないので、情報提供する側がいかに上手に情報を出すかということが非常に重要である、という意見の数々が掲載されている。これをコンパクトにまとめて、4月に入って厚労省ホームページで公表するとともに、全国の各自治体や関係機関に周知する。
同懇談会は国民が正確な食品の安全情報を得る方法を審議するために設置され、これまでに4回の審議が実施され、今回で終了する。消費者のリスク認識や報道関係者らの情報提供のあり方など様々な意見が交わされた。多様な消費者に対して、そのような情報提供をすべきかは、今後も続くテーマである。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。

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