三山純のWEBライフ!

受託製造事業を強化へ

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、大型分取クロマトグラフシステムについてご存じですか?
今回は、大型分取クロマトグラフシステムについてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

常磐植物化学研究所(千葉県佐倉市)は、1949年の創業以来培ってきた植物成分の抽出・精製に関する豊富な経験を活かして、受託製造事業を強化する。従来から行ってきた医薬品原薬、食品添加物、化粧品原料、健康食品原料の受託製造に加えて、単一成分の大量生産が可能な大型分取クロマトグラフシステムを活用した高純度化合物(研究用試薬)の受託製造や、新設したGMP工場での医薬品原薬や健康食品原料の受託製造を積極的に展開することを明らかにした。

近年、「食の安全」への関心が高まる中、国内製造や品質にこだわるメーカーが増加しており、同社本社工場(千葉県佐倉市)での受託製造の引合いは順調(実績:07年度は前年比20%増で推移、08年4月 前年同月比40%増)で、トクホ取得に向けた研究開発需要の拡大に伴って高純度化合物の受託製造に関する引き合いも増えている。
 また、同社では顧客サービスの一環として、HPLC-MS/MS(高速液体クロマトグラフ-タンデム質量分析計)をはじめとする先端機器を用いた分析サービスを行っている。さらに、千葉県のかずさDNA研究所の附属施設内にサテライトラボを最近オープンし、分析技術を一層強化していく方針だ。今後、同施設内に設置されている最先端分析機器HPLC-FTICR-MS(高速液体クロマトグラフ-フーリエ変換イオンサイクロトロン-質量分析計)などの活用を通じて、自社製品の差別化や品質管理への応用を検討していく。
 同社は、高度な分離・精製技術を活かし、昨年から大手試薬メーカー・フナコシ株式会社と連携して研究用試薬(分析用標準品)事業を本格的に展開している。現在13品目が販売されており、順調に製品ラインナップを増やしている。

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抗がんめぐる機能を発表
「AHCC研究会第16回国際研究報告会」が7月26日~27日の2日間にわたり、北海道札幌市のホテルロイトン札幌において、国内外からAHCC研究者を中心に約300人が参集して盛大に開催された。後援は経済産業省北海道経済産業局とアミノアップ化学(札幌市清田区、℡011・889・2277)。関心を集めたのは、AHCC(担子菌の菌糸体を長期間、液体培養して得られる担子菌培養抽出物)の抗がんをめぐる効能がかなり明らかにされつつあることである。また、今回初めて「機能性ポリフェノール研究会~低分子ポリフェノールOligonolの応用~」が7月25日に同ホテルで、国内外から約170人の関連研究者を集めて開かれた。オリゴノールの抗メタボ機能の研究発表が多数行われ、オリゴノールが健康増進素材であることを実証した。
今回のAHCC研究会は基調講演2題、一般演題16題、総合討論1題、ポスターセッション6題が行われた。参加国は米国、韓国、中国、台湾などから大学医学部や医療関係者など多数参加し、国際色豊かな研究会となった。
基調講演2題は、北海道大学の細川眞澄男名誉教授が「がんと生体の関係に揺さぶりをかける」、関西医科大学の上山泰男名誉教授が「AHCCの癌患者における私どもの臨床利用経験をのべる」とそれぞれ題して行われた。細川名誉教授は『我々が観察している「がん」はなんらかの免疫逃避機構を発揮している細胞によって構成されている』とし、免疫逃避機構はがん細胞と生体の相互作用で成り立ち、とても複雑であるとしたうえで、低用量のがん化学療法が示すように、これらに対してAHCCは様々な揺さぶり効果があることを紹介した。また、上山名誉教授は、進行がん患者を含めて通常下がる生存率が、AHCCの経口摂取では生存率が下がらなかったことを述べた。加えて進行がん患者でも自覚症状が改善することを発表した。がんの切除後や、さらに病態が複雑な進行がんを有する患者に対応すべく、西洋医学の治療に加えて機能性食品素材であるAHCCを臨床利用すべきであると結論付けた。
一般演題では、関西医科大学外科グループが「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果について」と題して発表し、AHCCが化学療法の副作用軽減効果があり、化学療法を安全に行うための補助として有効性が示唆され、また化学療法中のQOL維持に役立つ可能性も示唆した。化学療法に関連しては、アミノアップ化学の研究部が「制がん剤誘発副作用に対するAHCCの軽減効果」と題して、AHCCは制がん剤の単独投与のみならず多剤併用療法による副作用を軽減できる可能性を示し、さらに化学療法を施行されているがん患者に対して有用な補完サプリメントであるとした。他にも米国ニューヨーク州立大学グループが「AHCCは卵白アルブミンにより免疫感作させた絶食マウスの液性免疫を増強させる」、東京医科歯科大学らのグループが「免疫力評価とその応用」などを発表し注目を集めた。AHCCのほか、「オリゴノール」(オリゴマーに低分子化したライチ由来のポリフェノール)についても3題発表され、LDL酸化抑制作用や二酸化窒素由来の活性酸素除去反応、インフルエンザウイルス増殖抑制などの研究が明らかにされた。総合討論ではアミノアップ化学の小砂憲一社長が「日本における健康食品制度の現状と今後の方向性について」と題して講演し、健康食品を法制化して、日本版DSHEA(米国の栄養補助食品教育法)のような制度化にするように主張した。また、農産物にヘルスクレームが北海道だけでもできるように、国に特区申請したことを明らかにし、あらゆる手段を使って法制化に向けて進むことを宣言した。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。

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