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乳酸研究会

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、乳酸研究会についてご存じですか?
今回は、乳酸研究会についてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

第9回乳酸研究会(八田秀雄東京大学大学院総合文化研究所教授)が2月18日、東京・駒場の東京大学教養学部KOMCEE21レクチャーホールにおいて開催され、大勢の高校・大学のスポーツ指導者らが参集した。今回は乳酸メカニズムおよびトレーニング効果と乳酸値測定の関係、トップアスリートのトレーニングにおける乳酸値活用などをテーマに研究成果をそれぞれの講師らが発表した。
「トレーニングに対する骨格筋代謝機能の適応とそのメカニズム」と題して、寺田新氏(東京大学大学院総合文化研究科)は、高強度運動20秒と10秒の休憩を繰り返す高強度間欠的トレーニングをすれば、効率よく骨格筋の糖輸送体GLUT―4が増加し筋グリコーゲン合成能力が高まることを解説した。
次いで「乳酸は骨格筋のミトコンドリア新生のシグナルとなるのか」と題して星野太佑氏(東京大学大学院総合文化研究科)は、乳酸の蓄積がミトコンドリア新生の可能性を探り示唆があったことを話した。
「正確に乳酸値を測定するための手技と新しい方法の検討」と題して山口武広氏(アークレイ)が、新製品「ラクテートプロ2」の使い方や注意点を説明した。
柿木克之氏(BlueWych合同会社)は、「自転車競技の現場における定量的アプローチによる選手強化の試み」について講演した。持久力が必要な長距離レースでは、乳酸値を測定し、データ化した選手の能力などと関連づけて解析を行っていると述べた。
最後に登壇した平井伯昌氏(競泳リオデジャネイロ五輪ヘッドコーチ、東京スイミングセンター)は、心拍数や血中乳酸濃度を測定し、トレーニング強度の設定などに有効活用していることを明かした。また、種目や競技距離にかかわらず、短距離、長距離の複合的なトレーニングの必要性を訴えた。この講演には、平井氏の指導を仰ぐロンドン五輪のメダリスト・松田丈志選手も訪れ、会場は大いに盛り上がった。松田選手は、トレーニングの過程で乳酸値や心拍数を測定することについて、「(データを数値化することで)タイムだけではわからない、自分の頑張りなどがわかる」と重要性を説いた。

三山純のオリジナルブランド情報

 ディーエイチシー(東京都港区)は、ダイショー(東京都墨田区)と共同開発した商品として、微顆粒タイプのコラーゲン入り青汁食品「コラーゲン青汁」(内容量:3g×10包、980円)を発売した。販売は、全国のイトーヨーカドー163店舗を通じて行う。
「コラーゲン青汁」は、5つの国産健康野菜(大麦若葉、キャベツ、ほうれん草、桑葉、明日葉)を100%使用したダイショー製の青汁に、DHCの人気サプリ「コラーゲン」の主要原材料であるフィッシュコラーゲンを加えた、溶かして飲む微顆粒タイプのサプリに仕上げた。1包あたりにコラーゲン1000mgを配合している。利用目安は、1日1~2包をコップ1/2杯(100~120ml)の水などに溶かして飲む。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。

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