どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、コレステロールケア研究会についてご存じですか?
今回は、コレステロールケア研究会についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
コレステロールに関する正しい知識と啓発を目的に「コレステロールケア研究会」が9月28日付で発足する。メーカーおよび消費者に向けてコレステロールに関する情報を発信し、認知向上と喚起を図る。発足後第一弾の活動はメディアセミナーを開催する。コレステロールケア研究会はコレステロールに関する知識や対応策をはじめ、日常の生活習慣においてコレステロールをコントロールすることの必要性とその方法の正しい情報発信の場として誕生する。主に食生活においてコレステロールと上手に付き合う情報を中心に、より良い食生活をサポートする話題を提供する。特に植物ステロールについて情報発信していく構え。
発起人は、菅野道廣氏(九州大学、熊本県立大学・名誉教授、農学博士)、近藤和雄氏(お茶の水女子大学・大学院教授、医学博士)、佐藤務(稲毛病院整形外科健康支援課部長、ビタミン外来、漢方外来)となっており、学識者や有識者によって、基礎知識から専門性の高いトピックスなど幅広く発信する。また、積極的に情報交換の場を設けるなどして報道機関へより広い情報提供を行っていく。さらに、コレステロールに留意したレシピ紹介のほか、エーザイ・フードケミカル(東京都中央区)などが協力企業として参加する。
今後はコレステロール啓発サイトの開設および運営、メディアセミナーの開催、食生活などに関する一般への意識調査や調査結果のマスコミ発表、マスコミへの啓発PR活動などを検討しており、最初の活動イベントとして9月にメディアセミナーを開催する。コレステロールについて、知っているつもりでも実は知らない基本的な情報や食生活でのコントロール方法などについて、わかりやすく説明するほか、食生活意識調査や人間ドック学会の発表内容などの新しい情報も併せて紹介する。
米国のアスタキサンチン需要が加速し、供給が集中する影響を受けて国内アスタ市場は逼迫感が強まってきた。米国のアスタ需要は下半期から伸び続けてきたが、あるメディアがアスタを取り上げたことがきっかけとなり需要が加速。原料製造メーカー側では、工場の増設・拡張など増産体制に乗り出しているものの、まだ余裕があるとは言えない状況が続いている。日本のサプライヤーは、こうした状況に引っ張られて十分な原料の確保が難しく、玉繰りが悪くなりはじめた。すでに海外では価格が急騰していることから、日本市場においても高騰してきている。現在、5%オイル品の相場はアスタのトップメーカーである富士化学工業が豊富な研究データとの提供で15万円前後、その他メーカーが平均9万後半から10万円前半となっているが、米国と比べて安価になってきていることから近い将来15万円以上で販売される見通しだ。
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米国からの引き合いが強まった背景には、TV番組「The Dr.Oz show(ザ・ドクター・オズ・ショー)」が深く関係している。この番組は、ドクター・オズ(オズ博士)ことメーメット・オズがホストとなり、医療の話題を中心に進めるトーク番組である。オズ博士はこれまで、シンジケーションで人気ナンバーワンのトークショー番組「ジ・オプラ・ウィンフリー・ショウ (The Oprah Winfrey Show)」の医療アドバイスコーナーを担当しており、巧みな話術とルックスで人気を集めた。さらに、実際にコロンビア大学の心臓外科の教授でもあるため、現役ドクターの知識と信頼性が裏付けとなって、絶大な影響力を持っている。
そのオズ博士が自身の番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」でアスタキサンチンの有効性を紹介したところ、アスタキサンチン配合サプリが爆発的人気となり、ドラッグストアからアスタ配合サプリが消えた。こうした事例から、日本人は「発掘!あるある大事典」を想像する方がいるかも知れないが、そこはサプリ先進国アメリカである。外部から検証データが発表され、捏造などが見当たらないことからアスタを応援するメディアも登場し、アスタの人気に拍車をかける形となった。
こうした状況を受けて、原料製造メーカーは、増産体制を強化すると共に値上げで対応するが、需要は止まらず、高値でも必要とする米国サプライヤーが増えた。こうした背景から日本のサプライヤーは厳しい状況にあり、値上げを検討するサプライヤーも出てきた。
日本のアスタ市場は、5~6年前までは5%オイル品がキロ当たり約15万円だったが、2010年末に大手メーカーのヤマハ発動機がライフサイエンス事業から撤退。ヤマハの在庫が従来品と比べて5分の1程度となる破格の安値で流通したことから、他のメーカー品も平均9万後半~10万前半円近くまで値崩れし、安値安定で推移してきた。主にサプリメントに利用されてきたが、化粧品分野への進出によって、より身近な機能性素材として認知度が高まり、一般食品、ペット食品にも採用も進む。当然、これまで市場を底支えしてきたサプリ市場もさらに増加している。こうした中、仮に相場が15万円以上になったとしても「値上がり」というよりは従来の流通価格に「戻った」という感がある。いずれにせよ、今後しばらくは厳しい状況になりそうだ。
・・・というわけで
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これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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