どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、ボスウェリアセラタについてご存じですか?
今回は、ボスウェリアセラタについてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
サビンサジャパンコーポレーション(東京都豊島区)は “ダンス”と“関節”が切り離せない関係であることに着目し、オールジャンルのダンスサプリに利用可能できる素材として、関節炎対策素材「ボスウェリンスーパー」を提案する。
「ボスウェリンスーパー」は、インドやミャンマーなど比較的高温の地域に自生するカンラン科の樹木“ボスウェリアセラタ”から有効成分ボスウェリン酸を抽出した粉末製品。原料のボスウェリアセラタは、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の古典書物にも抗炎症で利用されていた記録があり、古い歴史を持つ。
有効成分“ボスウェリン酸”は、β-ボスウェリン酸、アセチル-β-ボスウェリン酸、11-ケト-β-ボスウェリン酸、AKBBA(アセチル-11-ケト-β-ボスウェリン酸)、α-ボスウェリン酸、γ-ボスウェリン酸――をまとめた化合物群の総称である。炎症反応において、5-リポキシゲナーゼの活性阻害作用によってロイコトリエン類の生成を抑制し、LOX経路を阻害するため、炎症を早い段階で抑えることが可能だ。製品はボスウェリン酸の中でも、最も有効性の高いAKBBAを規格している。推奨摂取量は75~250mg/日。
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ボスウェリン酸の有効性については、ボスウェリア抽出物600mg/日を継続摂取する臨床試験によって、4週間後に平均関節炎スコアが約50%減少したことを確認している。また、40~70歳66名に、ボスウェリア抽出物を333mg×3回/日、またはバルデコキシブ(医薬品:変形性関節症、関節リウマチ、月経痛などの治療薬)を10mg×1回/日、いずれかを6ヵ月摂取してもらい、WOMACスコア(Western Ontario and McMaster Universities指数。疼痛の発生時間や状態などを通して、腰や膝の状態の評価に用いる)を比較した。その結果、ボスウェリアセラタ抽出物の痛みのスコアは比較的緩やかに低下し、3~4ヵ月で、医薬品と同程度の効果がみられた。さらに、摂取停止1ヵ月後において、バルデコキシブ摂取区は痛みが戻りはじめるが、ボスウェリア抽出物の摂取群は痛みの戻りが観察されなかった。これらのことから、ボスウェリア抽出物はバルデコキシブと比較して安全性、効果、効果の持続期間に関して、優れた結果が認められた。加えてグルコサミンとの相性も良く、組み合せた処方で高い体感性も立証されている。
現在、骨の健康や関節炎に対する素材は、グルコサミンとコンドロイチンが2大素材として大きくシェアを占めている。同社は「植物性」の新規性・付加価値を強調し、市場開拓を進めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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