三山純のWEBライフ!

国内初、流通の安全性確保へ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはISO22000認証をご存じですか?
今回は三山純
ISO22000認証関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 ユニテックフーズ(東京都中央区)はこのほど、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000認証を取得した。卸売業者としての認証は国内初であり、食品素材・添加物をはじめとする、流通における製品の安全安心の確立へ向けた新しい動きとして注目される。
 HACCPとISOマネジメントシステムの両方の概念を持ち合わせた同認証は、2005年9月から取り組みがスタートした食品安全を確保する管理技術である。作物生産者から小売業者にいたるまで全てのフードチェーン組織が取得可能な中、取組み開始当初は、国内で例がなく、製品の安全保証をいかに行うか試行錯誤が繰り返された。その末、同社は7月31日に国内初となる流通のカテゴリーで認証を受け、社内体制の構築を進めてきた。登録範囲は、食品添加物(増粘安定剤:ペクチン、カラギナン、キサンタンガムなど)、食品原料(ゼラチン、ココアパウダー、コーヒーエキス、乳製品風味補強材、機能性素材:コラーゲン・クレアチン・リンゴ関連素材・オメガ3パウダーなど)、加工食品(OEM製品)の仕入れから販売までとする。認定機関は、ISO22000の原案を作成したとして、ヨーロッパで権威あるRvA(オランダ認定評議会)の審査を受けている。

三山純がさらに調べてみた

 ISOの食品安全への取り組みとして、1990年代に品質保証のための規格ISO9000シリーズが登場し、その後00年に大幅改定が行われ、経営の要素を前面に押し出した品質マネジメントISO9001:20000が策定された。一方、食品業界が起こした安全性や信頼性を脅かす様々な事件・事故を背景に、食品の品質マネジメントに安心・安全が加わったISO22000:2005が出来上がった。この安全な製品を実現するための取組みは、管理手段には、ハザードの予防・除去・低減といった直接的な管理を持つHACCPプランと、ハザードの混入・汚染・増加といった間接的な管理を持つオペレーションPRP(前提条件プログラム)の2面性を掲げ、安全性の強化に努めている。
 同社は、取扱製品の安全保証やユーザーに対する信頼向上を図るため、06年に同システムを導入する取組み体制確立を強化してきた。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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